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剃刀

今は作る鍛冶屋も数人しかいない和剃刀です。工業製品ではなく熟練の鍛冶屋が作り上げた逸品。本刃付ですのでそのまま使えます。

剃刀の研ぎのアドバイスとしては、切れが落ちてきたら、硬い天然砥石に名倉を合わせて研ぎますが、力を入れないことです、普段は中砥石は使わなくても大丈夫です。

人造の仕上げ砥石を使う場合も硬めの砥石を選択します。砥石面は名倉をかけて、滑らかにして砥石面の傷を取っておきます。名倉の砥汁も人造でも使います。

軽く持ちますが、刃先の直線に全体的に力が伝わる位置をおさえる事が上手く刃を付けるコツです。

剃刀研ぎは包丁と同じように右手で持って鎬側を主に研いで返りが出たら裏を軽く研ぎ返り(BARI)を取ります。次に軽く鎬を研いで裏を短く研ぐ、この作業をストロークを短くしていき、数回行います。

砥石の質が切れ味を引き出し、剃り具合からその良し悪しが分かるでしょう。

剃刀の販売商品

兼長作剃刀

播州の鍛冶屋が復活させた和剃刀の一丁掛けサイズです。昔ながらの和剃刀のスタイルです。桐箱付

  • 11600円 在庫有

岩崎重義 剃刀

スウェーデン鋼 一丁掛けサイズ、本刃付き、桐箱入り。岩崎重義の三条製作所製で昔ながらの丹念な作り。

  • 23000円 在庫有
  • ゴムグリップ非売品付属(青色)


大工道具の曼陀羅屋について

店主は建具職人歴12年修行し独立して 無垢の家具製作と大工道具の販売の 二足のワラジを履いて25年以上になります。 長崎県佐世保市に実店舗を構え、ご来店の際には商品を手に取ってお買い求めできるようにしております。

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