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内側の仕上げ
貫通した後は、コッパ返しの勾配、鏡面の勾配に合わせて、鑿で広げて内側の面を仕上ていきます。
表馴染み面の線は、赤い点線が表馴染みの仕上線とすると、表馴染みを鑿で差す事を仮定して、少な目に鑿を差して赤線までで残しておきます。
このように角鑿盤と同じように加工します。