TOPページ鉋コーナー>も作鉋

 も作鉋

東京の鍛冶で、神田規久氏の作る鉋が「も作」。東京は新潟や兵庫県三木市と並ぶ、大工道具の産地。
江戸に幕府が置かれた時から、江戸の町に大工たちが集まり、その職人たちの為に大工道具の鍛冶も発達した。
江戸の大火、地震、第二次世界大戦の空襲など、幾たびの災難の度に立ち直ってきたのが東京である。
その東京鍛冶の数少ない一人が、神田規久夫氏。
鉋頭の銘の部分に、家紋と「も作」の刻印が入っています。
寸八サイズ、包み口、桐箱付き、一枚台。
削ろう会の長浜大会にて、アメリカの方がこの鉋とエビの純白8000番の組み合わせで、4ミクロンを出した事がありあます。

大工道具、ご購入案内

お急ぎの方は TEL0956-46-0903 注文は簡単です。品名、お届け先など伝えれば迅速発送
夜のお電話ご注文は、080-5247-6198 店主の携帯へつながります


も作鉋 の一覧
 神も作 寸八
価格お問い合わせください 販売済
神も作は「神」と、「も作」の刻印が頭の左下に入り、右下に「白号」の刻印があります。
最近は高齢のため、生産量も少なくなっていますが、良く切れる鉋を作るには仕方が無いですね。一丁は手にしたい、東京鉋の代表作でもあります。
 も作鉋、丸頭家紋入 寸八   販売済 
この鉋の台は一枚台です。
頭に丸に違い鷹の家紋入り
桐箱付
も作鉋、槌目入頭 寸八  も作鉋、槌目入頭 寸八     販売済
 頭全体に槌目が入った鉋
桐箱付