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芳楽作黒龍

寸4 18500円 入荷待
寸6 18500円 在庫有
寸8 19000円 在庫有

この品の直ぐ使い価格は +4000円です。直ぐ使い鉋  ご注文後数日で発送

直ぐ時間が無い方、仕込みの手本にしたい方に好評です。
注文時に直ぐ使い希望と記入ください。
芳楽作の「黒龍」は中級以上に使われる青紙1号を使ったプロに十分通用する、リーズナブルでも確実に切れる鉋です。名のある木工専門校でも生徒全員が使う実績のある品。日立金属安来鋼の青紙1号使用し広葉樹、針葉樹ともこなすオールマイティーな鋼です。
芳楽作「黒龍」鉋
白樫台、普通口 標準的な八分勾配。、紙箱入り。表示価格は税込です。

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画像は平成23年に芳楽作の鍛冶屋を訪問した時のもの、地金を鋼を合わせて鍛造し外形まで作っているところで左の黄色い炎のなかで鉄を沸かしハンマーで叩いて鍛造する。

皆さんが聞きなれた金属音と違い赤らめた鉄はカタカタと言う音が聞こえます。右の赤い鉋が鍛造を終わった黒龍で温度がまだ下がっていないので赤い。
赤い鉋が黒龍
鍛造が終わった段階では外形が形作られ、厚みが大まかに決められれ次の段階でグラインダーなどで外形を完成させます。スプリングハンマーでの作業はここまでです。夏冬問わず暑い作業ですね。

黒龍の銘は同製作所四代目が自らタガネ銘切で行っていますが最近では自分で作を切る方もほとんどいません。

鉋身に充分な厚みを持たせ、表馴染みが強めに当たっても膨れ上がらない厚みで初めての方でも仕込がしやすい。

初めて買われる方や硬い木を削る方には寸六、もしくは寸四サイズをお勧めします。 大工さんや広い面積を削る方は寸八サイズが良く、硬い木は寸六が良いでしょう。
「黒龍」銘切りは、タガネ切り
寸六は削る幅が狭いから大工は寸八とお考えの方も多いです、実際鉋を販売してみると分かるのですが手の小さい大工さんは寸六を買われるケースが多々あるのです。

鉋頭は、槌による化粧打ち(亀甲型)をし、その表面に磨きをかけた仕上げで黒い色に銀色のコントラストが綺麗です。
鍛冶屋が作りだした、鉄の色と言った感じです。
鉋頭の仕上げ

仕込み調整のしやすい普通口。包み口と違って見劣りするように思われるかもしれませんが普通口が管理もしやすく、実際使ってみると包みの優位性は台が新しい新品のうちで、普通口でも問題ない事が使うと分かります。
鉋刃口は普通口仕様

店主制作の鉋仕込DVDなどは、1万円以上ご購入時にプレゼントコーナーから選択下さい。
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