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刃の黒幕クリーム#12000 FAQ |
| Q: |
クリームで研いでも刃物に荒い傷が見える。 |
| A: |
中砥で研いだ後に、砥糞が刃物や手に付着したままクリームで研ぎますと、中砥の粗い研磨剤によって刃物に傷が付いてしまいます。砥石のメッシュ(#)をかえて細かく研ぎあげていく場合は、前の行程での汚れを良く洗い流すことが重要です。刃物や手をゆすいだだけでは不十分で、手と爪の間や刃物表面の汚れ幕にも注意をはらって水で十分洗い流して下さい。 |
| Q: |
クリームを修正したら研げなくなってしまいました。 |
| A: |
砥面の修正が粗いと刃物が良く研げません。砥面の修正は鏡面の様に仕上げてからご使用下さい。 |
| Q: |
コンパクトなおるで細目パウダーを使って修正しても、砥面がザラザラして鏡面の様な仕上がりになりません。 |
| A: |
砥石の軟化が奧まで進行しているため細目パウダーでは修正し切れません。この場合は修正用パウダー中目を使用し軟化した部分を削り取って良く汚れを洗い流してから、再度修正用パウダー細目により砥面を仕上げて下さい。 |
| Q: |
クリームをコンパクトなおると修正用パウダー細目で修正しましたが、購入時の砥面に仕上がりません。 |
| A: |
砥石を6〜10分程、水に浸けてから修正して下さい。それでも解決しない場合は、修正用パウダー細目をコンパクトなおるの上に多めにかけてから修正して下さい。 |
| Q: |
クリームが柔らかくなってしまった。 |
| A: |
砥石を水に浸けたまま30分以上放置したり、濡れタオルで砥石を長期間包んでおいた時や洗剤等をかける事によって、砥石表面が軟化、または質的変化をしてしまった状態です。また、お客様ご自身で用意された木の研ぎ台等が濡れている場合、その水分を吸収してクリームは柔らかくなります。上記の様な状態になった場合、砥石本来の硬さの研ぎ面が出てくるまで砥石を削らなければなりません。この場合は修正用パウダー中目を使用し軟化した部分を削り取って良く汚れを洗い流してから、再度修正用パウダー細目により砥面を仕上げて下さい。研がない時は、専用のケースの中に入れて保管下さい(ケースの内部は水分を拭き取っておいて下さい)。 |