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木工ヤスリ

曼陀羅屋店主も使い続けている愛用の木工ヤスリです。

真っ直ぐ使うと表面に筋を残さない独特の形状はこのヤスリだけです。
木工、全般、家具作り、鉋台打ちの鑿で掘った後から表馴染みを付ける前の段階、楽器製作まで使えます。


他にない独特の形状の刃先は鋭い先端が刃物のように木を削ります。

削りくずが粉と言うより、小刀や、鉋で削った屑に近いです。

自分も長く使っていますが、寿命はかなり長く使えます、柔らかい樹種よりも、どちらかと言えば硬い木の方が表面が綺麗で、他の木工ヤスリのように真っ直ぐ動かすと筋が立ったりすることはありません。

錆びも起こりにくく削る木を汚す事もありません。木工ヤスリの表面は使い続けても画像のように銀色に輝いています。

新しいうちは、利きが良すぎるくらいで、使い始めは片面は使わず、ある程度使ってから使っていない反対側を使い、切れ味を使い分けても良いでしょう。
 表示価格は税込です。


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木工ヤスリ200ミリ細目

長さは200ミリの細目の造形用で、鉋である程度削った後ストロークを長く使い効率的に最終的な造形に使います。

木工ヤスリ 平200ミリ
中目2300円 在庫有
細目2850円 在庫有

使用頻度が一番高い木工ヤスリです。その中でもこの平が色々なきを削る作業に適しています。鉋の台打ちの時、鑿で掘った後を大まかに表馴染みの形に合わせるのは早いです。両面使えます。

木工ヤスリ 半丸200ミリ 細目
2850円 在庫有

平では当たらない凹面の強い湾曲を削る時使います。上記と同じく主に荒く鉋で削った後の造形用として使います。
ヤスリ面は片面のみです。

木工ヤスリ100ミリ極細目

長さ100ミリは極細で平と半丸は、巾も200より狭い半分の10ミリ巾で仕上げ用にも使えます。
この後にサンドペーパーなどで生地を完成させます。

持ち手は弾力性のある滑らない樹脂製の柄が付いています。

木工ヤスリ 平 極細目
2050円 在庫有

長さ200の細目で削った後に使います。極細目はほぼ傷が消えるほどです。仕上げとして使うのでストロークは短くて良いので、長さはヤスリ部分が100ミリ、幅10ミリです。

木工ヤスリ 半丸 極細目
2050円 在庫有

同じく200長さの細目より小さい極細目とし、仕上げ削りに向く、小さいピッチのヤスリ目になっています。小物の削りにも向く大きさです。

木工ヤスリエッジ型 極細目
4750円  在庫有

巾が狭く、同じ幅で根元までヤスリ目が付いています。溝の中などの狭い部分の削りに適しています。

木工ヤスリクサビ型 極細目
5450円  在庫有

先端が細く、根本がやや太い楔型をしています、狭くり抜いた内側などを仕上げるのに適します。

木工ヤスリの使い方の例 

使い方の例として玄能の柄を削っています。緩く湾曲した柄をを三次元曲面に削り出します。
youtubeの方にこの木工ヤスリを使いハンドルを削る作業の動画を乗せています。
仕上げの鉋がけ一歩てまえなので、全体的に軽く削っています。玄能柄を削る時の当て方などが分かります。

当て方

この場合ですが、木工ヤスリの当て方木に直角に当てるのではなく、木目に平行に近いように当てます。

前後に動かしながら、同時に回転させながら削ります。
歪に出っ張った部分だけを確実に削ります。

画像のように先を当てて固定すると、加工品が動かず綺麗に削れます。

緩やかなカーブ

同じ方向で当てると、左右対称に削れやすい
浅い角度から先端までを見ると左右が揃っているのが分かる。

削る時はこの角度で左右を観察します。

この木工ヤスリなら凹面の緩い湾曲したカーブも歪な部分がなく仕上がります。

こんなところにも役立ちます

曲面の終わり、角がある面とのつながりも左右対称が合わせやすい、これが鉋よりも簡単にできるし、毛羽たちも起こらない。

逆目で削っても裏金の利いた鉋で削るのと同じように逆目は起こらない。

先端の長方形の部分は、その4方の側面が平らになって入なければならないが、反り鉋で削った後をこの木工ヤスリで削ると平面になりやすい。

ヒツに入るこの部分の造形は丁寧に。


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