立鉋の代りに使っている豆平カンナ
- 私が使っているサイズは36ミリ巾の豆平鉋です。サイズが小さいので、切削抵抗も小さく、研ぎの時間も短くてすむのです。
- この黒く見える台実は赤樫の台なので、かれこれ使って18年ぐらいなると思います。
だいぶ刃の部分が短くなっていますが、調子よく付く会い続けています。
- 最初は普通の面を仕上げる鉋として使っていたのですが、途中から、立鉋の下削り用として
裏金を外し横擦り専用として使っています。
- 下端の作りは、4点付きとして立鉋や、長台と同じ下端の仕立てになっています。
見ての通り、削れて出てくる屑は、立鉋より荒い屑が多く出てきていますので、効率的に削れている事が分ります。
- いつも言うのですが、木工万力で挟むと、ぶれずに削りやすいです。
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