L型ドライバーについてのコメント
- このL型の角度変換ビットは幾つかの大工道具の工具メーカーから発売されていますが、大事なポイントはヘッドの部分が小さいというところです。
- この部分が大きいと、結局斜めにビスを締める事になります。ビスが斜めに締まると言う事は、引っ張った場合にビスは垂直になろうとします。その時、若干ビスが緩む方向になってしまいます。ですからヘッド部分はコンパクトな物が良いのです。
- 差し込むビットの長さを替えれば、まず締められない所はありません。
- 便利なのはライトが付いているところです。隅の部分は暗いので今はインパクトドライバーでもLEDライトが付いていて当たり前で、大工道具の工具メーカーからライト付きが発売されています。
- 以前はライトなんて要らないと思っていましたが、いやいや45も超えますとやはり老眼がしのび寄ってきます。見えないと勘に頼ってしまい、どうしても加工精度が落ちてしまいます。そうならないためにも、LEDライト付きはお勧めです。
- 付属ハンドルについては、私の場合は使用していません。本体を持てば大丈夫です。逆にハンドルがあると本体も回転し易くなり、押さえる方向が定まり難くなります。まあ、ハンドルは使う方の好みかもしれませんね。必要な時には装着してください。
- インパクトドライバーが入らない、真っ直ぐインパクトドライバーが立たない、そんな時は、大工道具箱にいれたこのL型ビットが役に立ちますよ。
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