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S-235 中山マルカのカラス混じり
販売済
マルカ印の入った中山の天然砥石で、これは淡いカラスの模様が入っています。
濡らすともう少しカラスの模様が見えます。

画像では少し青っぽく見えますが、実物は明るい卵いろに近いといえます。
表面に白っぽい筋が有りますが、触らずに違和感なく研げます。

研ぎ心地はギシギシせずになめら方に黒々と研ぎあげます。234よりもやや硬いくらい。
カラスが強い天然砥石は違和感のある研ぎ心地になりますが、これは大丈夫です。
地金の仕上がった感じは光気味。


お渡しする天然砥石が届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
20.3 長さ 研磨力は弱い
7.5 充分な研磨力がある
2.7 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
 ○ 当たらない筋がある   3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (保護済み) 名倉を使っていない画像
名倉を使った画像