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S-233 尾崎山巣板天然砥石 35000円

尾崎は奥殿、中山などと同じ東の山の品。
巣板らしい力強い研磨力が備わった品、この石も下の方まで同じ状態ですので長く使える天然砥石です。
側面は片方が磨かれており層の様子が分るようにしてあります。カシュウで保護してありますが綺麗にむら無く塗られています。

この石が産出された時期は昭和の中後期あたりです。
東の天然砥石で尾崎山は、滑らかさ研磨力が備わった品で一本研ぎ易い良い物を持っておきたい方にピッタリ。
S-232よりも少し硬い天然砥石で、この尾崎はいつ研いでも研ぎ易いと思います。
天然砥石は当たり外れがあるから難しいなと思う方に良く、薄くなるまで使える息の長い品。

S-233 尾崎山巣板天然砥石 35000円 販売済

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砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
淡いグレー。 研磨力について
寸法 cm 締まっている場合、名倉を使うと研磨力を発揮
20.5 長さ 研磨力は弱い
7.2 充分な研磨力がある
3.4 厚み 強い研磨力がある
画像に計測位置を矢印で表記 非常に強い研磨力がある
裏面について 砥泥について
皮付き 出るので黒く下りた分が濁って見えない
層から剥離 少し出ている
ハツリ目入り ほとんど出ない
面が付けてある 出ないので濁らない
荒く擦ってある 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.刃と馴染みやすい柔らかめ
ほぼない 2.誰でも研ぎやすい硬さ 
薄い毛筋がある 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味、使い終わった後は名倉で擦った方が良い
滑るような筋がある 5.締まっている硬口、名倉が無いと刃物が下りない
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
極まれに地を引く (名倉などで回避)
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 若干研ぎ面を感じる研ぎ心地、仕上がりは良好
見た限りない 滑らかな研ぎ心地
層割れは見た限りない ぬるっとするような滑らかな研ぎ心地
ある (保護をおすすめ) 砥汁の画像 (3番目画像)
ある (カシュウ保護済み) 名倉を使っていない画像
ない (保護済み) 名倉を使った画像