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相岩谷合わせ砥石15635 
淡くピンクがかった合わせ砥石。キングG1など人造砥石よりやや硬く大工道具に合う誰でも研ぎ易い。研磨力はかなり強く、形も良く厚く、長く使えるでしょう。

研いでも研いでもどんどん砥汁が出てきます。下の方まで同じ調子で使えます。淡いピンクがかったようなベージュで明るい色です。誰でも天然砥石の研ぎ味を実感できるでしょう。

ハンコがあり、京都天然砥石組合の業者から出された間違いない品です。組合発行の本の上にも同じ印鑑があります。
見る環境でも違いますが、画像より表面は明るい色です。


側面画像など
側面はクリアラッカーで保護してありますが、今一度カシュウなどで保護すると良いでしょう。
天然砥石がお手元に届いた時、ラベルや印鑑が試し研ぎで剥がれている事をご了承下さい。
tested the natural whetstone uploaded here. The surface stamp may have been lost.
砥石層 名倉の必要性
巣板  名倉は研磨力が強いので要らない
合砥  (戸前、並砥などを含む) 名倉は研ぐ方の好み
カラス 名倉を使った方が良い
色合い 名倉は必要
淡いピンクがかったようなベージュ 研磨力について
寸法 (cm) 重さ(g) 硬いので名倉で研磨力を高める
20.5 長さ 充分な研磨力がある
7.5 強い研磨力がある
3.8 厚み 非常に強い研磨力がある
重さ (g)  
裏面について 相性の良い刃物
皮付き 包丁、ナイフ    (Kitchen knife)
層から剥離 大工道具類    (Carpenter's tool)
面が付けてある 剃刀類      (Razor)
台付     
ハツリ目入 硬さ
初めて買う方は1〜3の硬さがお勧め 4〜5は刃を丸く研ぐ方には難しい
表面筋について 1.柔らかい
ない 2.やや柔らかめ、砥石と刃が馴染み易い
当たらない筋がある 3.程よい硬口
触る程度で、研ぎはできる 4.締り気味     (名倉を使うと研ぎやすくなる
滑るような筋がある 5.締まっている硬口(名倉を使い研磨力を引き出す。
触る筋が周辺にあるが影響少ない 研ぎ心地について
突っ張り気味、研げる程度(名倉などで回避)
風化などによる層割れ 滑らかな研ぎ心地
見た限りない 非常に滑らかな研ぎ心地
乾いていると分からないが少しある 砥汁の画像 (3番目画像)
カシュウ保護済 名倉を使っていない画像
保護をおすすめします 
 保護カシュウセット
名倉を使った画像