大工道具の曼陀羅屋

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大工道具店の管理者情報 ご来店の方へ 〒857-0126
長崎県佐世保市
上柚木町3703

手柴外販
大工道具の曼陀羅屋
TEL/FAX   0956-46-0903

メール
cbk99780@pop06.odn.ne.jp
大工道具の曼陀羅屋内部

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大工道具の曼陀羅屋、店主とスタッフ

「大工道具の曼陀羅屋」です、「まんだらや」と呼びます。「大工道具の曼荼羅屋」ではありません。
ネットでの検索は簡単、主要検索エンジンにて、キーワード曼陀羅屋で検索てください、アドレスを覚える必要はありません。

店主夫妻とスタッフ一名の運営による実店舗のあるネットショップで、画像はほとんどオリジナル画像です。

「大工道具の曼陀羅屋」の所在地は、九州の西端近くにあり福岡から二時間の長崎県佐世保市内の端に実店舗があります。

お住まいの地域によっては、えらく遠くにあるなとお思いかもしれませんが、
ネットの向こうと考えれば、あなたの直ぐ向こう側にある大工道具店です。

またご注文の品は店主夫妻とスタッフによる迅速発送し、信頼のクロネコヤマトでお届けします。

実店舗は佐世保市の端とは、佐賀県伊万里に通じる国道498号線の国見トンネル手前、西光寺バス停上200メートルを右に入り、200メートル先を左に上った所にあります。

実店舗は、「おいおいこんな所に大工道具屋があるのか?」と心配になるくらいのどかな場所にあります。
それでも新潟や関西から、問屋さんや京都の天然砥石の業者さんが定期的にちゃんと来られます。しかし、未だ新聞の勧誘は来た事がありません。
現代はネット社会。HPを見られた方が福岡、佐賀、長崎、熊本、遠くは宮城県、福井県、その他色々な県から旅行、出張のついでにと来て頂いており、所在地が山の上でも問題はありません。
お客様は宮大工、数奇屋大工などの大工職の方から、建具職、家具職の木工関係の方、それとアマチュア木工家の方まで幅広いお客様層です。
又、海外からの注文も時々あり、遠くはイギリス、フランスなどネット社会の広がりを感じています。


品揃えとお買い物

店内に品揃えております大工道具は、主に鍛冶屋が作る打ち刃物の鉋、鑿などの他に砥石類を充実させ、私が使ってみて良いと思う大工道具も多数取り揃えておりますのでお買い物をお楽しみ下さい。
巾広いお客様に対応するため、鉋は現代を代表する銘工品から、メンテナンスがしやすくくせの無い、リーズナブルですが間違いない品物も置いております。

鑿も各種取り揃え、サイズも各サイズ常時ご用意しており、玄能も重さをそれぞれ品揃え、ご自分に合った重さと形状の物を選ぶ事ができます。

研ぎ場には色々な砥石がありますので、実際に使ってご自分に合ったものをお選び頂けます。特に天然砥石は見ただけでは判断できません。曼陀羅屋の京都産天然仕上げ砥石は、どれも試し研ぎが出来ます。

HPでは画像と言葉でしか大工道具を説明できませんが、ご来店頂ければ実際に商品を手に取ってダイレクトに質問にお答えする事もできます。店舗ご来店を機会に日頃思っている疑問をぶつけてみてください。

店実店舗でのお買い物はクレジットカードもご使用できますので、予算以上のお買い物をなさる場合にご利用下さい。ガソリンを入れる時に使うクレジットカードでお買い物が可能です。
大工道具のお買い物はクレジットカード

大工道具店の店主

店主は平成23年現在で木工歴30年以上、大工道具の販売19年以上のキャリアがあります。
店主は高校を卒業後、祖父の開いた建具店に12年ほど勤務しその後独立、大工道具の販売と家具工房「花みずき」にて手作り家具を作る二束のワラジを履いております。
店主はどちらが本業なんだと言われますが、どちらも私にとっては天職であると思ってやっております。

そのキャリアから、九州の建具組合の大工道具の講習で、大分、熊本、長崎で講師を務めた経歴があります。又、県下の工業高校の先生方に大工道具の使い方を指導する講習会にも招かれています。
その他、全国削ろう会の会員で年二回開かれる全国大会では、会場にて大工道具の出店を出しており、地方の削ろう会では大工道具好きの仲間と薄削りに挑んでいます。
鉋は得意分野。建具店に12年勤務していましたので、軟質材の杉、スプルース、松なども削りますし、硬質材の楢、タモ、欅などを使ってテーブル、座卓、椅子なども製作いたします。
公共施設の大型の飾り棚も製作いたしました。このように、実際に大工道具が使えますので、大工、建具職の方、家具製作の方などのご質問にも対応できます。

「大工道具の曼陀羅屋」のかみさんも旭川の木工専門校を卒業しておりますので、大工道具は一通り使います。
お電話でのご注文にも対応できます。

難しい質問などには、店主の私がお返事しております。
奥に見えるのは陳列棚で、HP掲載の品はここで見る事ができます。

大工道具使いの様子

下記画像はうちのかみさんと私の大工道具使いの様子です。
かみさんが木工万力に椅子座板を挟み、曲面に繰り小刀を入れている様子です。
ルーターで坊主面を取った跡に一削りいれると、仕上げた後にコグチでも透明感がでます。作業台には繰り小刀左や、ほっけち鉋(南京鉋)が見えます。

曲面の多い部材などは木工万力で固定すると大工道具使いが楽です。
左右逆目の場合は、部材を振り回せばOKで部分的には繰り小刀左を使います。右だけでもいいかと思いますが、やっぱり左もあった方が楽ですね

大工道具を使うかみさん


下記画像は、店主の大工道具使いの様子。
タモ材の座卓天板を鉋で仕上げています。きっちり鉋の裏金を締めこんでいますので、逆目は起きませんので鉋の調子も良く削りを楽しんでいる様子がうかがえます。
店主の大工道具使い

お急ぎ電話注文は夜11時まで   TEL/FAX 0956-46-0903   080-5247-6198
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件名に「注文」、本文に右を明記→ 品名、住所、名前、電話番号、支払方(代引、振込、カード)
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長崎県佐世保市上柚木町3703番地 大手ショッピングモールに負けず、注文からお届けが早い!