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ナニワ砥石 響シリーズ

響シリーズはナニワ研磨工業のビトリファイド系の最新の人造砥石です。ビトリファイド系は変質しない高寿命、砥石がかりの良い研ぎ心地が特徴でどの粒度も研磨力が高くストレスを感じない(#1000はダイヤモンド砥石で擦りながら研ぐ)。

画像は削ろう会の久留米全国大会での砥石販売の様子で、大会後に響について多くの問い合わせがあり、好評だったことが分かります。

響販売の様子

響きはどの粒度も他と比べると硬めで初心者には使い辛い砥石になる可能性があり、黒幕2000やベスタ2000や黒幕8000など硬めを好む方にお勧めします。

寸法 長さ=202ミリ 巾=67ミリ 厚み=20ミリ (寸法は品物によって若干の違いがあります)。粒度によってはスタンプや梱包の箱に違いがあります。

響シリーズは硬い作りで高い平面維持が出来て大工道具の直線的な研ぎに最適で完成度の高い砥石。少量生産の砥石だったが高い評価を受け各粒度が作られ響シリーズと命名された品。#3000を使い鑿を研いだ様子です、黒幕シリーズ同様に黒々と鋼を下ろす様子が分かります。

響#1000の販売価格

色々なメーカの#1000と比べても響きは一番硬いと言える中砥石です。どろどろと減っていく事はありませんが、高い研磨力を維持するなら研ぎの途中でダイヤモンド砥石を使い目立てする方が使いやすくその性能を出しやすい。

返りは強く出やすいので、研ぎの後半では押さえる力は緩めて研ぎます。どのメーカーでも同じですが厚い返りは仕上げ研ぎで取れませんので、結果的に研ぎの全体としての時間が長くなりますので、この砥石を使う工程では返りの出始める前には押さえる力を抜く事が必要です。

響#3000 の販売価格

3000番としてトップクラスの研磨力で、いくら研いでも砥石の目が潰れず持続する強い研磨力 。ビトリファイド特有の研ぎの鋭さが魅力。黒幕#2000などを使っていた方がこの響に替える方が多い。響シリーズの中で最初に販売のきっかけとなった品。
切れ止んだ時に使う中砥石で、返りが出たら#8000以上の仕上げ砥石に変えて刃先を仕上げます。

響#6000の販売価格

6000番は中仕上げに分類される砥石です。
大工道具系を研ぐ場合に仕上げ研ぎの間に中仕上げの工程を入れる方は、この後に#8000番以上の人造や天然の仕上げ砥石で研いで仕上げる必要があります。
ステンレス系など包丁を研ぐ場合はここで研ぎを完了しても良く切れる刃が付きます。包丁の切れが落ちた時はこの砥石で研ぎ直して切れ味を復活させます。お好みで更に高い粒度に上げても良いでしょう。

響#8000の販売価格

仕上げ砥石として使う#8000の場合、人造仕上げ砥石に多いぬるっとするような感触ではなく、サラッとして滑りが良く、癖の無い感触で研げます。
他の樹脂系仕上げ砥石は長期間使い続けると劣化が必ず現れますが、響きのビトリファイド系の砥石には劣化が現れません。
艶は樹脂系の仕上げ砥石の方が上がりやすいので、白木で仕上げる大工職の方には、この砥石の後に樹脂系や、天然砥石で研げばよいです。
硬い天然砥石で仕上げる方にも下研ぎ用の仕上げ砥石として使いやすいと思います。

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特徴

響きのビトリファイド系はマグネシア系のように変質してひび割れしないしので、研ぎ味は最後まで変わらないし水による膨張収縮もない。

平面維持力

注意点

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