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鉋、台打
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荒堀り-2
鉋台鏡の勾配が垂直になる、治具にセットします。
鑿のサイズは9ミリぐらい、面積が広いので、折れにくいサイズに変えます。
木端返しの勾配で開けた穴と、つながる深さまで彫ります。
角鑿の機種により、鑿の構造体が当たり、彫れない場合があります。
バイスが鉋台の頭部分しかはさめませんので、しっかり締める事と、前後の振れに注意が必要です。ぎりぎりまで掘ると、鉋台の屑溜まり側面に食い込み跡が残ります。