| 鉋削り |
1F会場。
いつもと変わらぬ会場での鉋削りの風景、参加者も他の大会と変わりなく多くの参加者、見学者で賑わっていました。
今回は行政の力を借りず、千葉の阿保さんを中心として開かれた大会でもあります。
この削ろう会の大会には目に見えない方の協力があってこそ成功できる大会です。 |
大鉋削り
毎回大会では一番前では大鉋の実演が行われている。
私が参加し始めた頃よりもだんだん大きくなってきた大鉋。
通常の鉋が寸八サイズに対して、1尺を超える鉋たち。
寸八が、三寸になるだけでも難しくなるのに、5寸を超えて1尺以上
大鉋を使いこなせる人達は尊敬できます。
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グループ参加の削り台。
全部鉋が横にしてあります。
横にしていると鉋台の上下とも会場の空気が当たり、台の動きも少ない とも言えますし
ホコリが付き難いとも言えますし、持ち上げやすいとも言えます。
単に皆さん横にしているだけかも、、、、、
画像からグループでガンガン削っている感じが伺えますね。 |
カーボンファイバーの大鉋
これはすごい大鉋、見た目もすごいし作った人もすごい。
コーナーなどのカーボンクロスの収まりが難しそう。
台の動きは小さくなるのだろうか??
ちょっと裏を触って見ましたが、これがツルツルでした。
Snap-onにSOREX、カーボンファイバーのイメージに合っている。  |
アクリル台の大鉋
これもスゴイですね〜完全スケルトンで、見た目も綺麗な鉋台です。
アクリルの大鉋を掘るのは難しそうです、自分もアクリルは治具の材料として使いますが、
けっこうパチパチ割れるのです、掘るのは難しかったろうなと思いますよ。
このアクリルは大丈夫だったようですが、
以前、アクリルの3mm板を額縁のガラスの代りに使った時、
後でアクリルが伸びたようで、額縁から反り出してしまったのです。
何の素材を使っても難しそうですが、アクリルの大鉋は一見の価値有り、次回はチタン製の鉋台だったりして。
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鉋削りの記録
右から三番目に、確かに2ミクロンの文字が見えます、薄削りで2ミクロンはすごいですね。
それも〜が付いていませんので、この削り華はどこを削っても2ミクロンと言う事です。
私が参加し始めた頃の記録は6ミクロンで優勝でした。
今は2ミクロンですが、これが先では記録で1ミクロンを見ることが出来ると私は思っています。
そしてその先では鉋の薄削りで測定不能が出るかもです。
陸上競技の100メートル走で、10秒を切るのは無理と言われていたのが今ではあっさり10秒切っています、1ミクロンを切る鉋削りを無理とは考えない方が良いでしょうね。  |