当麻町 スポーツランドキャンプ場と散策

 


目次


1日目

千歳を朝7時に出発、子供達が小さいので無理をせず4度の休憩を取り4時間半かけて旭川市の

上に有る当麻町へ到着です。

            

キャンプ場紹介写真では、平坦な場所に見えましたが、来て見ると緩やかな傾斜地で、極力平ら

な場所を選びテントを張りました。この時点では、私達のテント付近には、まだ3サイトしかおらず

平和な1日目でした。

 

 

午後からは、当麻町の散策です。まずは、北海道でも珍しい鍾乳洞へと、ここでは、長男が1歳の頃

近所で遊んでいた同じ年の子がいる武山家族と再会。旭川へ転勤して7、8年ぶりの再会でしたが親同士

は、覚えていますが、子供達は、チンプンカンプン何も覚えていません。わざわざ旭川から来てくださり

お土産までいただき、有難う御座いました。一緒に鍾乳洞散策です。数日前まで2週間続いた猛暑は、

何処へ、この日雨まじりの肌寒い日に、冷え冷えした鍾乳洞へと入って行きました。中には、手すりの

付いた、薄暗い細い通路を下り上がり、しゃがんでは、横歩きと狭い鍾乳洞を7分かけて1週です。

半袖半ズボンの私達には、涼しすぎ寒かったですが、迷路が楽しく、もう一周させてもらいました。

 

             

キャンプ場へ帰っても雨が降り止まず、同じ敷地内にある昆虫館、パピヨンシャトーへ見学です。

世界の珍しい昆虫の標本がズラリ1万点もありビックリです。生態観察室では、鈴虫やコウロギなど

が、綺麗な音色をたて、世界のクワガタが生きたまま展示、また生きたクワガタを手で触れる

コーナーも有りました。

 

               

夕食は、何時も炭火焼きでしたが、今回からは、試行を変え千歳から用意してきた豚汁と現地で調達した

鶏肉とエビをから揚げにしてみました。子供達にも好評でほぼ完食です。

夜には、敷地内にあるお風呂ヘルシーシャトーへ、ここでは、北海道で有名なニ股ラジウム温泉の原石を

浴槽に使い泉質を再現しているそうです。

 

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2日目

              

朝起きると、家族全員が傾斜下へと寝袋ごと移動しており、幼稚園児の娘は、寝袋中の下へとも移動

しており顔が見えません。これが傾斜地キャンプかと初体験。それでも朝から元気な子供達は、

朝食前にアスレチックでひと遊び。

 

 

旭川市の旭山動物園に、当麻から移動し出て来た道が、動物園渋滞の先頭へと入れる最高の近道

を通り駐車場に入りましたが、いきなり動物園料金所から長い列がつながっていました。15分ほど並んで

入園すると園内は、午前中からかなりの混雑です。まずは、昨年工事中だった新設アザラシ館へ一番に行くと

長蛇の列で最後尾の職員に聞くと1時間待ちですと言われ私達家族は、アザラシ館内部アザラシ

チューブをあきらめ上の水面から眺めていました。また白熊館やペンギン館は、少しの行列に並び

何とか見る事が出来ました。やはり一年で一番混む時期に行った私達がバカでした。

今度は、アザラシ館を見に平日にでも再度来ます。

 

遅い昼ご飯を食べに、旭川ラーメン村へ行きましたが、お盆休みで、どのお店も店前に10人ほど並んでおり

ここもあきらめて、別な場所でラーメンを食べました。

 

 

当麻町道の駅では、当麻名物でんすけスイカソフトクリームを食べ、お土産に、スイカ煎餅、

スイカ飴を買い、早速キャンプ場で賞味いたしました。

夕方には、敷地内に有るテニスコートで、妻 対 息子プラス私の変則マッチです。息子は、テレビアニメ

の影響でテニスをしたいと壁打ちに行っていましたが、今日は、広いコートで妻との対決です。

中学、高校とテニス部部長の妻が、10年ぶり位にラケットを持ちましたが、2対1でも圧勝でした。

娘は、審判席でハチャメチャ審判と玉拾いで1人盛り上がっていました。不思議だ。

 

この日の夕方、かつて私の妹が春に、ニセコのスキー場からつれて来て、夏場私と同じ父の会社で

働いていた一人、大阪出身の川原君が、北海道ツーリングに、バイクで千歳に来道して、初日から3日間

会社に寝泊りして、4日目にツーリング開始で、何故か私のキャンプ地、当麻に来てまた合流です。

この日の夕食は、千歳から用意してきたカレーライスに、昨日好評だったエビを現地調達で、から揚げ

にしました。この日の夜には、昨日の3倍から4倍にキャンパーが増えており、隣のテントでは、朝5時まで

宴会が続き、うるさくって寝不足です。久しぶりのジョーカーを引いてしまいました。

 

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3日目

 

この日朝は、夜のうるささと遊び疲れで、子供達は、起きられません。昨日現れた川原君と朝食

を取り、朝からキャンプ用品の撤収です。かたずけをてずだった川原くんは、この日、美瑛や富良野

方面へとバイクで去っていきました。

 

            

リヤカーで、3台目の荷物と一緒に子供達も運んできました。我が家のバンの荷台は、天助まで荷物で

一杯で、後部座席の足元には、寝袋が4つ詰まってます。

 

 

最後に、上川町へ向かい氷の体験美術館アイスパビリオンに、入りました。最初に鏡と光の迷路を

通り、入口の扉を開けると、そこは、-25度の世界です。氷のトンネルを抜けると氷柱が何本も立った

吹き抜けの広場に行き着きます。そこには、北海道で記録した最低気温-41度の世界を体験できる

場所があり、スイッチを押すと、もの凄い風が吹き防寒服の下から冷たいかぜが吹き付け全身震え

あがります。別の場所では、空気中の水分が凍るダイヤモンドダストを見れるコーナーもありました。

 

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最終更新日 : 2004/08/18.             作成 2004/8/18