函館 湯の川温泉 渚亭

 

1月6日 千歳〜ルスツ〜ニセコ〜蘭越〜長万部〜函館 (内陸部経由から函館へ)寄り道をして6時間

1月7日 函館〜長万部〜虻田〜大滝〜千歳 (太平洋海岸経由から千歳へ) 休憩1回で5時間


1日目

 朝6時に、真っ暗な千歳を出発して、寄り道や数度の休憩を取り6時間かけて、昼12時に函館到着です。

 

  

真っ暗な朝6時出発の為、我が家のカローラバン荷台は、半分に、荷物を置き、残りの半分に、

ベビー布団を敷き3列目仮眠ベットに1人、後部座席に、もう1人仮眠を取りながらの出発です。

函館到着前に、大沼公園に寄り、函館〜札幌間特急列車でも販売している名物大沼団子を賞味

 

  

昼には、バンド グレイで有名になったハセガワストアー焼き鳥弁当を初賞味。焼き鳥弁当と言っても

中身は、豚串で塩味とタレ味二種類あります。室蘭地方でも焼き鳥と言えば、豚串の事を言います。

 

  

ホテル チエックイン前に、湯の川植物園に立ち寄り、温泉地熱で育てた熱帯植物を見学、また、植物園

には、サル山があり、温泉に浸かるサル達で有名な所です。しかし湯上りのベチャベチャの毛並みで

風邪をひかないか心配です。

 

        

次は、修学旅行のお決まりコース、トラピスト修道院です。春夏秋シーズンは、多くの観光客で賑あって

ますが、真冬とあって十数人しか居ませんでした。坂道が氷で覆われ歩くのに大変でした。

 

  

渚亭到着です。私達の部屋は、最上階の10階になり、町並みを見渡せる場所で夜景が綺麗でした。

 

  

夕食は、レストランの個室で、規定の和食の他に、個室外のバイキング料理も自由に食べて良い

と言う変則でしたが、私達には、たまらない刺激で4人共、嘔吐一歩前まで食べてしまい限界です。

 

           

お目当ての客室の露天風呂からは、函館中心部の夜景を見ながら温泉に浸かり最高です。

1階の大浴場には、低、中、高の三種類の大きな湯船が有り、露天風呂3m前から、砂浜が広がり

冬場でしたが、津軽海峡のイカ釣り舟のいさり火が二つ見えました。温泉は、薄緑で結構しよっばい

味がしました。 この日は、大浴場と客室風呂に2回ずつ入り 計4回です。


2日目

この日は、チエックアウト11時一歩前まで客室露天風呂に入り、函館中心部の観光へ出かけました。

 

  

お正月飾りの残るロビーで記念撮影。この日の朝食は、昨夜とは違う海側席が用意されており、和食

洋食何でも有りのバイキングでした。出来たてのもちもちドーナッツが最高に美味しかったです。

しかし朝食にカメラを忘れて行き撮影できませんでした。

この日のお風呂は、朝一番に、大浴場と客室露天風呂に入り、出発前に最後の客室露天風呂を堪能し

合計7回もの温泉に入りました。私達が泊まりに行った温泉の中で、客室露天風呂といい、食事、接客

総合NO1の場所です。プリンス系列とあって、今まで行っていた温泉ホテルとは大違いの接客の良さで

徹底した教育の後が見られました。 ここはお勧めです。

 

         

テレビ中継でよく登場する金森倉庫前です。この周辺にお土産屋さんが集結しており息子は、イカの

キーホルダー。娘は、クネクネ折れ曲がる鉛筆を買っておりました。

 

  

最後に、ロープウエイで函館山に登り有名な夜景では、ありませんが昼間の絶景を堪能いたしました。

昼1時に函館を出発し、海岸沿いの乾いた舗装道路のため快調なドライブとなり、まもなく子供達が

寝てしまったので、休憩も一度だけで済み5時間で、千歳へと到着いたしました。

今回は、なんと言っても函館の雪の少なさにビックリです。枯れた芝生がいたる所で顔を出していたのに

は、驚きました。

 


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最終更新日 : 2005/01/09.