2005年 千歳市支笏湖 氷とう まつり

 

道央圏の冬のイベントとして、札幌雪まつりの次に、大きな冬祭りです。札幌雪まつり期間中に、

氷とう祭りも開催されており、千歳空港と札幌都心までの行き帰りの観光バスが立ち寄る

コースも有るようです。 氷像は、木材や鉄パイプを組み上げた上に、テングス製の魚網をかけ、

氷点下の日に、支笏湖の湖水を汲み上げ霧状にして、24時間色々な角度から何週間も掛け続け

巨大な氷像を作りあげます。

支笏湖は、水質の透明度が非常に高く、昼間見る氷像の色は、支笏湖ブルーと言い

青白く輝いております。

 


  

          会場入口の門                       白樺をあしらう

 

  

         会場の全景 1                          会場の全景 2

 

  

                    松の枝を大量に使った氷のトンネル

  

          

   子供達のお待ちかね氷の滑り台は、幅広、1人用、ベビー用など5レーンと豊富です。

 

  

    氷のかまくらに空いたハート型の窓         日頃見慣れたツララもライトアップで綺麗に変身

 

  

        松の氷トンネルの外形                          氷塔

 

    

氷木ですが氷の表面のイボイボが全て上を向いている       後に怪しい人影

 

 

 


2005/2/5