洞爺湖パークホテル天翔

今回は、1月初旬のお正月空け通常料金に戻った日に、札幌茨戸の巨大な温泉プール施設へ

予約済みでしたが、三日間ある息子の正月プール合宿の日程が1日ズレ込みお正月に行けなく

なったので、急遽年末の平日料金の最終日に、強行宿泊してきました。 12月31日、1月1日が

平日料金の約3倍。正月前後の数日も約2倍の料金で毎年ながら値段の違いに驚かされます。

 


宿泊一週間前に、空きがあった激安 旧館パークへ予約を入れてましたが、当日案内された部屋が

天翔地下1階の部屋でした。 夕食後に、なぜ天翔宿泊になったか判明いたしました。

          

地下1階と言っても湖畔側では、1階。眺望のベランダから庭を挟んで目の前の湖畔景色へ出て行けます。

左手の山上には、ヨーロッパのお城のように山頂に孤立して洞爺湖サミットで使われるウイザードホテルが

ドーンと存在感をアピールしております。

 

    

3時前にチエックインして混み合う前に、パーク地下のボウリング場で一汗かきます。妻は、ストライクが1回。

私は、スペアーを3回。子供達は、ガーターを連続して家族皆で低得点争いをしておりました。

その跡は、天翔屋上のスカイプールへ水温が40度ほどあり顔を長時間漬けているのが違和感を感じます。

また、外気温が1度ほどなので、湯気の煙幕で端まで見えません。水辺へ寝転んでいると露天風呂のようで

快適でした。プールと言うより私達家族の貸切露天風呂の用でした。誰も来ません。

 

    

夕食は、お決まりのバイキングです。レストランの半分の席しか使われておらず、今日は、かなりの空室ようです。

妻と娘は、注文してから焼いてくれるお肉が一番美味しいと言ってましたが、私と息子は、邪道な所で、チーズ

盛り合わせのお盆に乗っている枝付きの干し葡萄が初めて食べる味の凝縮で、最後には、干し葡萄のみを取り尽くし

ました。 私達がチエックインした時に作業していたお正月飾り物が今日からお目見えしたようです。

 

          

お土産売り場には、洞爺湖サミット商品専門コーナーが設けられており、サミット饅頭に、サミットクッキー、サミットTシャツ

傑作なのは、EU首脳陣を集めて、い〜湯(EU)だな〜! の巾着の中には、バター飴が入っておりました。娘は、各首相や

大統領の消しゴム、息子は、サミットボールペン。私達は、サミットクッキーを買いました。ブームの先取りですか。

 

    

夕食後は、外に出てホテル脇の湖畔へ向かう道のイルミネーションです。一番湖畔側には、クリスマスツリーが

残っておりました。右の写真は、ホテルすぐそばに今年新しく出来た光のトンネルです。ビニールハウスの骨組みを

使い白いブラスチック製の葉っぱをまとわせ、その上に発光ダイオードの豆球とコンペートウの形をした電飾をふんだん

に使って、下のメイン通りからS字に登り、上の通りの足湯前へと出てこれます。色々な電飾のなかで宝石の用に

バツグンに綺麗で明るいです。白いブラスチック製の葉っぱが明かりを倍増しているようです。

帰りに湖畔から宿泊のホテルを見上げるとパーク館には、一つも部屋の電気が付いてなく真っ暗です。

本日の宿泊者が少ないので、まとめて天翔館へ詰めたようでした。ホテル前の少ない駐車場へも入れたし、ボーリング

していたのは、3組のみ。お風呂もスキスキ、食事会場も半分しか使われてなく、暮れの忙しい時期で宿泊者が

少なく良い時期に私達は、泊まったようでした。

 

    

朝起きてから最上階のお風呂に入り朝食です。家族は、パン食を中心に食べ、私は、赤飯を選びました。

今朝は、雨が降っており、昨日まで有った2cmほどの雪が全て消えてしまい芝生が見えております。

雨は、暴風雨警報へ変わり、帰りの室蘭付近では、台風のようで一度車のワイパーが持ち上がってしまう

ほどでした。苫小牧まで来ると風が弱まり、千歳へ着くとシャーベット状の雪で道路以外は、白くなっておりました。

行きは、美笛峠経由で向い。帰りは、太平洋回り、どちらの沿道には、夏のサミットを控えて急ピッチで道路整備

携帯アンテナの増設、道の駅の建替え、新洞爺インターチエンジにつながる山を登らないトンネル続きの平らな

道と、かなりの工事予算が胆振管内工事関係者を幾分潤してくれたようです。


2007/12/30