新聞記事に、冬の特殊写真などで、時折使われる場所です。北海道のスノーハイキングの本を
頼りに訪れました。北海道人なら一生に一度は、目に焼き付けておきたい素晴らしい場所でした。
今週一杯暖気が続き雪解けが進み大滝の道道から農村地区の奥深く入り込む道では、ザクザクの
ヌカル道ではないかと、ITO君のジムニーで訪れました。が、この辺は、まだ冬の真っ白ら道が維持されて
おりました。

洞窟へ向かう林道は、農村地区の私有地道路を進まないと行けません。洞窟へ訪れる皆さんの車が、農家車輛
の大迷惑となっているようで、私有地進入禁止や駐車禁止の看板が数多く立てられており、離れた場所の市道から
歩いて入って行くと、私有地通行両募金箱がありました。私達が訪れた午前中にも20人ほどの人と、すれ違い
観光地化が進んでいるようですが、農家の方は、かなり怒り心頭ぎみの感じです。

カンジキを装着して歩いていきましたが、公園の散歩獣道のように踏み固められており短靴でも行けそうな
感じです。暖気の湿雪と訪れる人が多い用で道が出来ておりました。
崖崩れ危険進入禁止の看板のゲートから入り多少のアップダウンの道を右手に川の流れる谷底を見ながら
進むと何時の間にか巨大岩石がゴロゴロしている川横を歩き進む事と50分、目の前に高さ20mほどのオーバー
ハングした岩壁の中間点に、大きく口の開いた洞窟がありました。

洞窟入口かには、多少のツララと氷柱が見えますが、洞窟を下って中へ入ると歩く場所が無いほど
百数十本の氷柱とツララが輝いておりました。

日光のあまり入らない奥では、私の背丈ほどの氷柱です。アニメ ムーミンに出てくるニョロニョロにそっくりです。
今週の暖気の影響か氷が融け始っておの幾分白く濁りかけ始めておりました。それにしても初めて見る
素晴らしい光景です。 来年も訪れて見たい場所でした。

ホロホロ山と徳舜瞥山でしょうか
2008/3/8