モノスキー 2010年シーズン


今シーズンは、モノスキーを始めて購入し滑走してから21シーズン目を迎えます。
ニーデッカーのモノスキーを購入し地元の市民スキー場を歩いて登り滑ってみましたが全くターンになりません。
モノスキーを購入した事を後悔致しましたが、後から気ずくと斜度が急過ぎたようです。数日後に、ルスツへ行き
なだらか斜面を滑るとウエーデルンが楽々滑れ、おまけに高速ウエーデルンも出来て、自分のスゴサに驚きました。
しかし大回りは、不安定でスピードも出せず10ターンに1度は、転倒する感じでした。


お知らせ
今年は、長かった夏が終わり、突然始まった秋が、ものすごい勢いで冬へと突進しているような感じのこの頃です。
2010年10月17日鵡川町シシャモ駅伝で本年度のマラソン大会も終了して、11月末からは、また新しい雪シーズンが、
はじまります。次回の書き込みは、2011年モノスキーシーズンの新しいページへ変更になると思われます。
(まだ新しいページも作ってません。)HP容量も少なくなっており写真を控え、無料動画サイトへ保存した動画を転用して
2011年モノスキーシーズンを進めて行きたいとおもいます。


2010/10/17 鵡川町 シシャモ駅伝 NEW

          

本年度8回目のマラソン大会です。北海道のランニング大会は、11月初旬で全て終了し11月末からは、
雪のシーズンが始まる次期へと移って来ました。最後の大会は、ノーベル化学賞で沸いている街鵡川町です。
自動車のテストコースを借りて駅伝大会と個人マラソン大会が行われます。駅伝がメインで、2キロ×4人チームが
100組。自動車コース1周を使った4.4キロ×4人チームが157組のビックな大会です。
私の参加した個人5キロでは、長い直線の先には、45度の壁のバンクコーナーが左右2か所あり、初めて見ましたが
一番上は、壁です。どう見ても真ん中までしか登れない感じでした。本番の走りの時に、誰かバンクを利用した
変わった走法を披露してくれるかと楽しみにしてましたが、皆さんバンク下の平らな土の面を走っておりました。
5キロ 41位 26分00秒 下位グループです。
大会後、多数の地元名産を売る臨時店舗では、フライドポテトのように、シシャモが数本紙コップに入って売って
ました。さすがシシャモの街鵡川です。シシャモスティクを賞味して帰りました。

鵡川シシャモ駅伝コーナーバンク  鵡川シシャモ駅伝直線とシシャモ  鵡川シシャモ駅伝の売店


2010/10/10 苫小牧マラソン

前夜からの雨が大会当日になっても降り続いてます。昨日見て来た綺麗に整えたトラックが気になります。
前大会に続きI君と参加です。受付を済ませスタート30分前まで車に待機して、すぐ走れる格好で、アップを兼ねて
グルグル走りながらスタート位置へと向います。スタートを待つ皆さんの足元が泥沼化しており、1/3の方が、
コース外の芝生を走ろうとしておりました。土の競技場を抜け公園内と舗装道路を走り中間点の折り返し手前で
後ろから来たI君に抜かれます。金太郎池周回を廻り土道へ入ると前者に通過した3キロ、5キロの方の走りで
道路が沼化しており気力が多少薄れました。競技場へ入るとトラックの粘土がランナー達の蹴り足で深さ5㎝の沼化
しておりピンチです。1.2コース水没、3.4.5コース泥沼、コース外芝生ここを大半の方が走っており、私は、最後の
ラストスパートに水没した1コースを走り続け気力を失ったランナー達を抜いてゴールです。
一番かわいそうだったのが、車椅子レーサーです。タイヤが泥にハマり空周りして全然前へ進みません。
タイムは、 5キロ 25分43秒 参加賞のホッキおにぎりを食べ、帰りに大王のカレーラーメンを食べて帰宅し、すぐに
お風呂ら入りながらシューズやウエアーの背面に跳ねた泥を洗濯しましたが、白物に付いた泥色が全然とれません。
動画を撮りましたが、失敗です。映像有りません。写真は、3枚掲示板の方へ貼りました。こちらを参考にして下さい。

次回来週は、本年度最終戦 鵡川町シシャモ駅伝マラソンの部 ノーベル化学賞のsさんの故郷です。また今回の
苫小牧陸上競技場横の苫小牧東高校卒業のようで、大きな横断幕が飾られてました。


2010/9/23 ニセコ地区ぶらり旅

9月24日羊蹄山に初冠雪です。残暑が尾を引く今年でしたが、数日前からページをめくるように、寒さが急激に訪れ
北海道にも秋が来ました。昨日ニセコ地区をぐるっと廻りましたが、ニセコの山上でも紅葉始まってませんでした。
ヒラフ地区のお店で昼食後、アルペンホテル前のゲレンデに夏季特設の足湯に浸かります。ニセコヒラフの足湯
センター4リフトにゴンドラを付けて夏季営業しておりにぎわっておりました。また同じ場所には、ゲレンデ内から
ホースで引っ張ってきたニセコヒラフの湧水 も味わう事もできます。ここ数年建築ラッシュの続いていた山田地区
も一通り落ち着き外資系のコンドミディアムの街も綺麗に映えてます。ニセコヒラフ地区に建つ外資系コンドミディアム
この後スキー裏山チセヌプリスキー場方面へ向かい今年の春登山スキーの帰り足湯に浸かった場所へ行くと
傾いたテーブルと椅子が撤去されていたので、勝手に排水管の上へ座り蘭越町大湯沼の足湯に浸かって来ました。


2010/9/19 北広島 駅伝大会 

同級生のマラソン部長からの誘いで今年も北広駅伝に参加いたしました。3キロ2名、5キロ2名、そして

スタートの私は、一区2.8キロの5名で一チームです。大会前の雨の中、本番コースを低速で走り寝ている

体を起こします。今回マラソン大会初参加のI君も入念なアップ後、3キロへ備えます。天候は、急速に好転へと

回復へむかって、小学生から男女一般全て同時スタートです。私の参加したチームは、まだ順位が発表

されてませんが下から数えるほどです。しかしチームとしては、昨年のタイムより3分ほどちじんだそうです。

私のタイムは、1区2.8キロ 13分09秒 コースは、前半の折り返しまで登り、後半降り、最後にまた登りです。

北広駅伝 1区最後の登り坂      北広駅伝2 第四走者からアンカーへ


2010/9/12 オリンピックデーラン士別大会

        
今年も来てしまいました。士別オリンピックデーラン、昨年は、夜の下道を走り4時間かかりましたが、今年は、

高速道路無料の北海道最長距離間、岩見沢から士別まで高速道路を走り千歳から士別陸上競技場まで3時間

で、到着です。土曜日の昼間移動して、士別の街を散策して夕食後、競技場側の宿泊施設で入浴し、競技場

駐車場で車中泊で明日のランに備えます。ここの大会の決まりは、受付でいただいたTシャツを全員が着て

走る事です。今年のゲストは、陸上の千葉さん、水泳の中村さん。バレーの大林さん。他3名です。ランニングの方

は、タイムや成績結果は、出ずオリンピック参加者とゆっくりランニングを楽しむ大会です。また体力測定やゲーム

などと続いて行きます。私は、来週行われる北広駅伝の仮想本気ランです。距離も前半登りに後半降りのコース

もソックリです。最近練習している前半押えて、中間点からスピードを上げる成果の実験です。何時もの100m

スタートを止め、ゆっくりとスタートして前半の登りを抑えて走り、中間点の降りからスピードを上げて走り2.6キロ

12分53秒です。どちらの走り方が良いのかまだ判断できません。

 士別陸上競技場 車中泊       士別オリンピックデーラン 聖火点灯

 士別オリンピックデーラン 様子   士別オリンピックデーラン ゲストトーク


2010/8/22  千歳青葉公園マラソン大会

            
私が何時もランニングの練習をしている青葉公園本拠地での小さな大会です。青葉公園年代別選手権

私は、得意の3キロへ参加し、見事優勝です。と、言っても3キロ40代クラスに2名しかエントリーがなく、

小さな大会で、多数の入賞者が出る私にとっては、有りがたい大会でした。

タイムは、13分39秒 どう見ても早すぎます。ビックなJALマラソン3キロ コースより短い道のりで3キロは、

謎です。大会当日2日前に正式3キロコースで14分後半のタイムで走ったので、完璧1分は、早すぎます。

距離的に2.7キロ程度と思われます。が、小さな賞状と小さな金メダルいただきました。 応援に来てくれた

妻と娘そしてI君有難う御座います。I君来月は、北広駅伝。再来月は、苫小牧マラソン。共に頑張りましょう。

  青葉公園マラソン大会 3Kスタート      青葉公園マラソン大会 競技場の様子


2010/6/27  砂川マラソン大会 

             
千歳市から砂川市まで2時間30分ほどで、大会当日の早朝に出発しても間に合いましたが、軽エブリーの

車中宿泊実験をして見たく、前日の夜に砂川市へ向かいました。最近連日の最高気温が、30度の日が

経過しており、寝苦しいかなと思いましたが、まだ6月夜には、急速に気温が下がり、朝方には、布団の中に

入って寝るほどでした。砂川マラソン 車中泊  縦横の幅は、前車種カローラバンと差ほど違いを感じませんが、

車高が高く正座しても頭がつっかえません。また、カローラバンより空間が完璧広いです。

今回の大会では、初の5Kを走ります。走るコース付近は、以前子供の国とキャンプ場に来た事が有りますので

大体解ります。開会式前コース下見とアップで、5Kコースを歩いたり走ったりしましたが、結構の距離が有ります。

おまけに長い登りに、長い下りのアップダウン。これは、たいへんです。目標タイムを修正して29分59秒に設定い

たしました。     砂川マラソン 開会式会場         砂川マラソンゴール付近

ベッショリ汗で濡れたウエアーを取替え開会式後、離れたスター位置へ移動します。連日の好天で今日も日差しが

強くなり気温がドンドン上がって行くのを感じます。10キロ、3キロのスタート後に、5Kのスタートです。スターとすると

同時に永遠の登りが続きます。何時もより長い5Kなので、前半を抑えて走る予定でしたが、周りの遅いペースに、

こらえきれず上り坂でドンドンスピードを出して抜いていきます。こうなったら何時ものペースで走り切り2.5キロの

折り返し地点でスタミナ切れとなり、平地になっても全くスピードが出ません。何時ものパターンで、ここから段々

後半型の方に抜かれていきます。最後の上り坂では、私を抜いて行った人達3人が歩いてます。ここで歩いたら

負けだと自分に言い聞かせ止まる寸前のスピードで走りきり、歩く人全て抜き返しゴール手前のラストスパートでは、

何時もの100mダッシュでゴールしました。5K男子38位 28分23秒 順位的には、中の下でした。

今度は、平地のコースでどの位のタイムが出るか楽しみです。女子10キロで優勝した人は、息子が小学校低学年の

頃スイミングクラブで水泳を教わっていた元コーチでした。時折我が家の前も走って練習している姿も見かけておりました。

屋外の仕事で数日の高温に体がなれ、本番の気温の高さには、負けませんでしたが、練習で全く走らない上り坂の

多さに負けてしまいました。楽しみの参加賞は、多彩でエコセット(ハサミなど3点)、ホリの夕張メロンピュアゼリー3個、

栄養ドリンク、スポーツドリンク、キタカロウのソフトクリーム券とスイーツの街らしくお菓子工場のスポンサーが付いて

ました。大会役員さんもマイクで砂川産のお土産をたくさん買って帰ってくださいとアピールしておりました。

帰りに美唄付近で昼食物を調達し、ピパの湯ゆーりん館で温泉に入りました。お湯の色は、半透明の黄土色で

ヌメリ感が多いです。露天風呂には、洞窟風呂が有り良かったですが、夜になると、洞窟風呂のライトアップに

美唄の街明かりが小高い丘に建つ露天風呂から見えるそうです。 美唄市の温泉 ゆ~りん館

次回は、まだ未定です。


2010/6/6 千歳JALマラソン大会

    
   ファミリー3K トリプル部門 優勝                      ゴールドメダル

息子が1年生の時に、初めて妻と息子がJALマラソン親子3キロに参加してから10年が経ちました。娘が1年生に

なり、妻と息子ペアーと、私と娘がペアーを組む事になり、走るのが嫌いで絶対マラソン大会に出たくなかった

私ですが、マラソン大会に参加せざるおえなくなりました。妻は、一時期高年代クラス女子3キロ個人に、参加して

3キロを14分台で走り、5位となりました。その後、3位内のメダルを目指しましたがその年以降タイムが下がり

無理でした。昨年から加わった大人2名、子供1名のトリプル親子クラスに目を付け、娘が6年生となり親子クラス

最後の大会に、今年3名で参加いたしました。各個人練習をこなしておりましたが、日曜日には、3人で青葉公園

本番コースを合同練習をしました。

その日により、妻の調子が良かったり、私の調子が良い日など有りますが、娘は、どちらにも付いて行けます。

現在の実力的には、3人共に同等レベルと解り走りやすくなりました。大会当日のスタートでは、何時もの100m

ダッシュで陸上競技場へ入り、呼吸を整え林道へと走って行きます。妻の呼吸が激しくペースが落ちて遅れ始め

たので、娘と妻の真ん中に私が入り、二人の手をつないで引っ張って走ります。余裕の有った私も6回ほど二人の

手を握り先導して走り、私も一杯一杯になった最後の下り坂で妻が無言のままラストスパートをかけ、私と娘が妻の

背中を見ながら追いかけるのがせー一杯で距離が縮みません。ゴール寸前の平地で私と娘が追いつき3人揃って

規定の手をつないでゴールです。目標タイムは、15分ジャストで3位を狙っておりましたが、15分47秒で見事優勝です。

3人共に、今の実力を出し切りましたが、まさか優勝とは思ってもいませんでした。マラソン種目では、最初で最後の

1位と思います。 一人一人の実力では、かないませんが、3人が束になって取った1位です。

ステージの壇上で3人分の金メダルを首からかけてもらいました。息子には、自転車で応援に来いと言ってましたが

寝てて来ません。電話で起こし表彰式を見に急いで来いと言うと、メダル授与の時にギリギリ現れ、家族4人で

JAL親子マラソン10年にして、最後の年に、ご褒美をいだだきました。

千歳JALマラソンゴール付近の様子 千歳JALマラソン 売店やステージ付近の様子 千歳JALマラソン 参加賞


2010/5/29 モノスキー シーズン終了 

       
5月30日秘かな野望で、ニセコパノラマライン登山口からチセヌプリ残雪狙ってみましたが、以前ニセコパノラマラインが、

雪崩の恐れで通行止めが続いており、無理と判断モノスキーシーズン終了です。

今シーズンも11月末から5月までの7ヶ月間モノスキーを楽しみました。毎年、毎年あきずに何年このスキースタイルを

崩さずに続けているのでしょう。今年のベストは、やはり夕張の日吉温泉でしょう。こちらですか。スキーネタじゃ

ありませんよ。雪道をベビープール担いで、寒い中 裸になり入浴です。これは、あまり真似出来る人少ないと思います。

2010年4月4日の動画ぜひ見てください。何時も一緒にスキーへ行ってくれるI君のメインは、スキーですが、今年は、

モノスキーばかり滑っていたような気がいたします。毎回動画撮影してくださり有難う御座いました。

2011年シーズン開始までの間、この場所で、たいした早くも無く、長い距離も走れないマラソンネタを時折報告したいと

おもいます。ちなみに、6月に千歳JALマラソンと、砂川マラソンを予定しております。

それでは、皆さん2010年モノスキーシーズン有難う御座いました。


2010/5/23 中山峠スキー場

    
誰も居ない リフト終点でシーズン最後の記念撮影       雪面に刻まれた私のシュプール一本

今日は、今年のモノスキーシーズン最終日を締める為に、早朝中山峠スキー場へ来ました。中山峠スキー場に到着

リフト運行前の圧雪斜面を勝手に一人占めする作戦です。道の駅裏手の山上に過去スポーツ施設が有った空き地

へ、車を置いて、スキー場山頂目指して雪面を登っていきます。  林道からスキー場山頂へ登っていきます。

沢を一つ隔てた尾根には、電線が引かれ林道らしき木の無い雪面の道を進み リフト終点に到着 です。

見た目の距離とは、うらはらに30分で到着です。リフト終点を整備するリフトマンしか居ません。

シュプールの無い圧雪コース滑ります。  計算通り綺麗に圧雪された誰もいないコースを勝手に一人占めして滑り

ますが、水分をたっぷり含んだ雪では、モノスキーの板が加速しません。最終日に、ふさわしいシュプールを描き

満足の一本です。  モノスキーで滑った斜面を眺める

8時30分になり、リフト運行が始まりましたが、私は、帰り仕度にモノスキーを背負い、ブーツを両手に持って

道の駅方面へ歩いて行きます。  この場所からスキー場山頂目指して登りました。

帰りに定山渓の足湯 に寄り、午前中には、自宅へ帰って来ました。


2010/5/16 チセヌプリ登山モノスキー

    
左の写真は、チセヌプリスキー場のリフト終点から見たチセヌプリ山頂です。赤↓の雪が残る所まで登りました。

今回は、ニセコから岩内へ抜けるパノラマライン途中のチセヌプリ登山道付近からニトヌプリへ登る予定でしたが

五色温泉T字路から冬季閉鎖ゲートが閉まったままです。毎年この時期にしか来ませんが、5月3回目の日曜日に

ゲートが閉まってるなんて初めてです。ゲ、ゲ。急遽下のチセヌプリスキー場へ戻りスキー場からチセヌプリ山頂

を、目指す事に変更しました。ゲートが閉まっているので、皆さんリフト営業が終了したスキー場から団体や個人で

登って行きます。スキー場コースには、土や笹藪が全く出ておらず、雪一色です。流石。

       チセヌプリスキー場から山頂へめざします。

数年前ならスキー場下から登るなんて絶対無理と思ってましたが昨年、今年と、戸惑い無く登って行きます。

リフト終点付近までは、スノーシューで登りましたが硬雪で必要有りません。ここから急斜面になりますので

スキーブーツのトウキックで進むにつれ、洞爺湖に、日本海そして数々の山々景色は、最高です。

     リフト終点を越えてからの景色    チセヌプリ残雪切れる9合目

風は、ほとんど無く半袖で登ってましたが6合目付近から風当たりが良くなり残雪の残る9合目では、背中に

背負うモノスキーの板が風に、あおられ危険度ギリギリラインでした。すぐさま下山滑走の用意をしました。

急斜面を斜度の緩くなる所まで一期に下って滑って行くと途中20人ほどの登って行く姿が見え更に下には

5人ほど見えます。

     チセヌプリ滑走した斜面        スキー場から大湯沼へ向かう斜面

上部の雪面は、茶色くブレーキがかかったまま滑っている感じで、スキー場からは、無数の小枝の上を

滑走していきます。途中コースをそれ時折観光客のくる温泉沼の大湯沼遊歩道へと滑り降りていきました。

このモノスキーのまま足湯に入ろうかなと思いましたが、重装備すぎて、スキー場駐車場へ着替えにいきます。

  モノスキー滑走大湯沼へ出てくる1      モノスキー滑走大湯沼へ出てくる2

遊歩道の一部も足湯の椅子やテーブルも雪害でネジくれて倒れてますが、足湯に浸かって見ました。

夏季の整備が全くできていないので浅いし温いですが、硫黄の匂いのキツイお湯にあしを入れ自己満足です。

           ニセコ大湯沼の足湯に浸かる


2010/5/8 オコタンぺ山 残雪登山

           氷の張ったオコタンぺ湖

自宅から30分で支笏湖、そこから湖畔沿いの道を進み恵庭岳裏手にあるオコタンゲートまで25分です。

前回GWに様子を見に来た時は、冬季閉鎖のままゲートが閉まってましたが、今日は、開いておのます。

冬季だけ登れるオコタンぺ山の登り口に到着し急斜面を見上げます。軟雪だと階段場に雪を踏みしめ登れ

ますが、堅い残雪では、この急斜面スノーシューでは、無理です。長靴のつま先でトォーキックして登って

行きますが下山の事を考えると滑落の恐怖で一杯です。    オコタンペ山の下部

急斜面を登ると木の少ない、なだらかな斜面が続きます。雪面から曲がり竹が顔を出し始めておりました。

一丘登りきると急斜面に、とがった山頂が見えました。左手には、支笏湖、背中には、山頂部がガスで見えない

恵庭岳です。    オコタンペ山 山頂手前の急斜面      オコタンペ山 山頂からの景色

山頂手で、雪面に1mほどの亀裂脇を笹藪に飛び移り山頂へ目指します。山頂からは、氷が解け始まったオコタンぺ湖

に、支笏湖と見えますが、各山の上部は、霧や雲の中で見えません。雨も降りだし条件が悪くなりましたが

納得の景色を見る事ができました。    オコタンペ山景色の良い場所から

帰り最後の急斜面では、自分の登った足跡にカガトを落とし一歩一歩真剣にゆっくりとカカトを雪面へ刺して行きましたが

最後に3mほど滑落してカカトが雪面に食い込み止まりました。


2010/5/5  登別市 こいのぼりマラソン大会 

       
冬季もランニングの練習を続けた成果を試しに、登別市 鯉のぼりマラソンへ来ました。私の走る3キロは、

何時も小学生との戦いです。歩幅の合わない小学生をかわしスタートダッシュで陸上競技場を出ると、長い

登りです。何時も平坦なコースしか練習しない私でも、今日は、気合いが入っており上り坂もグイグイ前へ

進みます。やっと登りきると、今度は、永遠降り坂です。ここでスピードを出さずに何処で出すと、思いガンガン

スピードで、下って行くと、平らな道へと変わりましたがヘタバッテ走るのがヤットです。最後に競技場へ登る

坂でダッシュして小学生3人を抜き競技場の中へ、全く力が残っていないながらもゴール前に無呼吸ダッシュ

昨年の10月苫小牧マラソン以来の大会でしたが、完璧自分の力を出し切った3キロ完走です。

順位は、58位。中の上の位置で納得ですが、タイムが22分04秒どう見ても3キロのタイムでは、有りません。

私の通常15分前後なのに、距離が4キロほと゛あるのでしょうか。他の少数の大人も自分の時計のタイムと

5分ほど違うと文句を言っておりました。私も納得がいかない大会でした。次回千歳JALマラソン親子3キロです。

このコースをメインに、1年練習を続けてきました。私にとって大一番の大会です。

  鯉のぼりマラソン 登別陸上競技場       白老 虎杖浜温泉 オーシャン


2010/5/4  ニセコ ビレッジ スキー場 

    
今年のGWは、好天に恵まれております。ニセコ3大スキー場の真ん中に位置し、プリンス系からヒルトンホテルと

変わったニセコビレッジへ、朝8時30分に到着です。駐車場には、レンタカーや、外車がずらりと、並んでおりますが

スキーの支度をしている車が一台もありません。ホテル目の前のゴンドラ乗り場も、お客さんの影が無くゴルフ場

オープン待ちのカートが、ずらりと並んでおります。I君とゴンドラへ乗り込む頃には、数名のスキーヤーがホテルから

現れましたが、それでもガラガラです。

ヒルトンホテル前をゴンドラ発進  ゴンドラから見る3か所のスキー場   ニセコビレッジ最上部のリフトから

ビレッジは、4月の期間スキー場の営業を休止して、GWに、再開いたします。両隣のヒラフとアンヌプリには、

そこそこリフトに乗車しているお客さんの姿が見えますが、ビレッジは、全員で30名程度のようです。

この時期の圧雪バーンは、貴重ですが数回滑っても荒らす人が少なく良い状態で滑れました。

   まるたけ モノスキーウエーデルン

モノスキーの板も汚れ滑りが今一となった所で、隣のヒラフスキー場のコブへ遠征です。ビレッジリフトの利用で

横へとトラバースしてヒラフを滑り、ヒラフと、ビレッジの連絡通路を戻りビレッジリフトで上がり、また、ヒラフへと

向います。  ヒラフスキー場へ遠征して来ました。   まるたけ ヒラフの小コブ滑る

その後は、反対側のアンヌプリスキー場へと遠征です。こちらは、少しのトラバースで行けてしまいます。

ヒラフ同様あまり下まで滑り降りるとビレッジまで帰ってこれなくなるので気を付けましょう。

  アンヌプリスキー場へ遠征、I君モノスキーで滑る

喉が渇きヒルトン内の売店に、ジュースを買いに入ると、昨年と空気が違います。入口のスキーロッカーが有りません

一階の外国製品の整った大きな売店もありません。スキーツアーカウンターも消え、室内が高級バーの様なデザイン

に、変わりスポーツジムなどが増え、以前の様子とは、変わり飲食は、高級ソファーのラウンジを使ってくれと言う

感じで、一流ホテルと、変わっておりました。  ニセコ ヒルトンホテル1F内部

帰りに、ヒラフの温泉ぽぽろの湯に入り、庶民の味方アルペン商店でアイスや飲み物を買って帰宅です。

ヒラフ ぽぽろの湯と、コース下部     清涼飲料 レッドブル

I君が外人の多いニセコには、レッドブルが売っているはずだ、と言いだし探し賞味。ヨーロッパのジャンプ選手の

ヘルメットなどに、スポンサーのステッカーしか見た事が有りませんでしたが、日本だとオロナミンCでしょうか。


2010/4/18  札幌国際スキー場 

夏タイヤへ交換いたしましたが、朝一のゲレンデ目指してI君と国際へ行きました。札幌国際スキー場 4.18

ゴンドラ運行前には、ゲレンデに立っており圧雪のかかったコースを滑りましたが、天候が曇りのせえか

雪面の表面しか解けておらず、スピードは、十分に出ておりますが、雪面の芯が堅く思いっきり踏み込めません。

何年か振りに、訪れた国際スキー場のコースも施設も不慣れで調子が出ません。メインコースには、滑走者が多く

衝突しないかヒヤヒヤもので、ターン弧が小さくなり縦長ターンに移行していきます。

私のモノスキー ショートターン   I君のモノスキー ショートターン   札幌国際コブ斜面モノスキー滑走

コブ斜面もカービング堅コブばかりで、素人ズラシコブが少なく、たいした滑れません。午前中の滑走を終え

チラチラと雪が降り出したゲレンデを見ながら昼食を食べ、定山渓温泉街へ向かいます。

定山渓では、多少のぱらつく雨に変わっておりました。    定山渓グランドホテル瑞苑

朝一のゴンドラ山頂からキロロスキー場へ向かう圧雪車を発見し小山を登り見に行くと、圧雪車通路を山スキーで

朝里岳山頂を目指す人が10人ほど登ってます。この通路を目印に進める良い道です。

      


2010/4/11 樽前山山頂 モノスキー滑走失敗


    

冬季閉鎖の支笏湖~苫小牧錦岡線、開通前の除雪が入り I君と樽前山へ行く事になりました。冬季は、支笏湖

モーラップゲートから樽前七合目ヒユッテまで歩いて2時間。そこから山頂まで1時間30分、順調に進むと

合計3時間30分の登りです。これに帰りの時間をたすと、完璧私達の体力では、無理です。いかに体力を使わず

に登るか考え前半のゲート内の除雪済みを自転車で登る事になりました。 モーラップゲートから自転車で出発

スタート地点の道路は、舗装が出ておりましたが、日陰は、全て3㎝の氷です。自転車のギヤーを一番軽くしても

永遠と続く緩やかな登り坂は、早歩きで、歩くスピードしか出ず、リックに背負うスキーブーツ、モノスキー、ストック、

スノーシュー、ウエアー、食料が、ズッシリと肩に食い込み自転車の推進力がダウンです。氷の道や急な登りは、

自転車を降りて押す事50分結構体力を消耗して分岐点到着です。ここから積雪1mほどの林道をスキーブーツと

スノーシューに履き替えヒユッテ目がけて登って行きます。 除雪終点からスノーシューで樽前山目指します。

スノーシューで歩き初めて40分I君股関節の不調を訴え、低速歩行となりました。樽前山の外輪が見える頃には、

片足引きずって歩いており、7合目ヒユッテから引き返す考えです。前回のI君との樽前山も股関節の不調で

傾斜との相性が悪いようです。  樽前山 東山山頂と外輪    7合目ヒユッテに到着

分岐点からスノーシューで歩く事1時間30分やっとヒユッテ到着です。7合目ヒユッテで休憩させてもらいました。

もう少し登ると森林限界地点から上は、私達頭上を通過している強風がまともに当たり背中に背負ったモノスキーを板を

左右に揺さぶられると、思われ、I君の足もキテます。昼食後、ヒユッテから低速滑走下山ですが、モノスキーは、

滑走ではなく、高速移動手段となりました。  ヒユッテから林道を滑る私    I君林道を滑って帰る

雪の残る分岐点まで滑り降り、スキー道具にスノーシューを背負い自転車下山走行へ備えます。

 モノスキーを背負い帰りの自転車走行   帰りの自転車は、凄いスピードです。

氷バーンは、停止一歩手前までスピードを落とし通過し、全く体力使わずにゲート入口まで降りてこれました。

春山樽前山おいそれと山頂まで登らしてもらえませんでした。



2008年3月 春の樽前山 山頂モノスキー滑走の様子   2007年7月 樽前山 登山の様子


2009年6月の樽前山登山の動画

    樽前山山頂 溶岩ドーム      樽前山 東山手前からの景色2

   樽前山 東山手前からの景色1
    樽前山 西山からの景色


2010/4/4 U市の温泉入浴 完結編 

  雪の林道を慎重に秘密兵器を運んでいきます。

今回4回目は、秘密兵器の導入でI君+息子を招集いたしました。毎回行くたびに状況変化しいてる

温泉排出口は、秘密兵器を使えるか心配です。  雪道をベビープール持って歩く男

道中3人で、交代してベビープールを運びますが、この山の中では、異様な光景です。

途中道路脇で、鹿の子供が食べられたバラバラ地帯を通り、ゲートから歩く事40分3人で歩くと

近く感じます。温泉排出口の川へと降りると、ここにも何かの背骨の食い荒らしが散乱しておりました。

川岸に持参のスノーシューで雪面を踏み固めて着替え基地を作り、浴槽設置に川を歩いて温泉打たせ湯

へ向かうと、川底が掘れとんがった石もあり整地してからベビープールを置くと大量の温泉水勢いで1、2分後

お湯が溢れてきております。まずは、私から入浴です。水温39度でしょうか、多少温めですが、

この湯量に、この水温何も無い山奥で最高の贅沢です。しかしこの場所は、危険で長時間浸かって

くつろぐ余裕も無く3分で脱出逃走です。次にI君も3分で体が温まる前に脱出逃走です。

最後に入浴しないとゴネッテてた息子も3分で脱出雪の残る屋外で体を拭いて着替えです。

泉質は、かなりしよっぱく特殊な香りもしており、お湯は、透明ですが、湯の花は、オレンジ色でした。

   秘湯打たせ湯の露天風呂     秘湯 打たせ湯の特設露天風呂

私の入浴動画が無く、メタボな裸体を披露出来なく残念です。帰りに何時ものカレー蕎屋で満腹です。


2010/4/3 恵庭岳 冬季見晴らし台ルート 

  
         爆裂火口                             恵庭岳山頂
登って出た尾根は、夏道の見晴らし台と、立ち入り禁止の暫定山頂の中間点岩石がボッコリ突起した場所です。

支笏湖ポロピナイから見た恵庭岳 恵庭岳冬季山スキールートは、オコタンぺ湖ゲート封鎖口から北尾根を

登るのだが、素人の私の実力体力では、無理です。もっと短距離で景色が見れる場所を地形図で探していると

一本支笏湖寄りの尾根から登ると見晴らし台へ登れそうと判断して現地へ向かいました。

オコタンゲート手前の駐車スペースから山へ入ると林道らしき道を進みます。北尾根登り口の一番緩やかな

斜面を発見し、更に横移動して行くと白樺の木に大きな文字で見晴らし台コースと、赤いスプレーを発見。

無数の←と、ピンクリボンを進むと予想通りの急斜面に補助用ロープが張られております。

ネットで調べてもヒットしなかった冬季用の見晴らし台へ出るコースが実在しておりました。しかし40度近い斜面は、

登れず、手にスノーシューをはめ、四つん這いになり4WD作戦で30分かかり登り口の急斜面をクリヤーいたしました。

ここから先は、スノーシューで普通に登っていきます。恵庭岳冬季見晴らしコース下部

火山特有の巨大岩石が多いのか、階段状にねじれた雪面に細い木が茂りスキーへは、向かないコースです。

恵庭岳冬季見晴らしコース中腹 木に無数に付いた→に沿って進むと、左右に谷が現れ谷と谷の頂点幅3mほどの

場所を渡り、しばらく進むと、また左右に谷が現れ細い三角頂点を渡る事4度→のマーキングが無いと確実に迷子に

なってしまいます。間違って谷に入り行きすぎると絶対這いあがれない深く急なV字で恐怖心が湧きます。

この山の夏場ルートも迷子になりやすそうなコースでした。登れば登るほど急斜面へと変わっていきます。

恵庭岳見晴らしコース上部  辺りが白くなり吹雪へと天候が変わり葉の残る松の木の下で待機して休憩です。

しかし自分の登ったスノーシューの跡が雪で消えないか心配で、引き返そうかなと考えましたが、幾分降雪量が

落ちつき、硫黄の匂いも時々いたします。のでまたのぼり初めました。

目標の外輪山尾根手前で、強風が粉雪を巻きあげ通過していくのが見え数分後、粉雪を渦状に巻きあげた

縦横3mの竜巻が左右に移動しており恐怖で足を止めて何処かへ行くのを待ちましたが2分後に消滅いたしました。

見晴らし台の尾根寸前からは、降った雪が風に飛ばされガチガチの氷手前の堅い斜面にスノーシューの爪だけ

をさして登り目の前に木の無い広々とした爆裂火口が見えました。

      冬季恵庭岳見晴らし台から見た山頂

山頂の岩石が雲の中から出てきません。待っていると、突然突風が来ます。慌ててモノスキーやストックに、

リックを細い木々の間に挟め飛ばされるのを防ぎ、スノーシューの爪しか刺さらない堅い雪面で踏ん張り

しゃがみました。風当たりの良い幅1.5mほどの尾根に長時間居るのは、危険なので、ここしか無い平らな

場所でモノスキーのビンディングを装着して堅い急斜面をロングエッヂズラシで落下していきます。

10mも降りると風も無く、雪面の表面に3㎝の雪が乗っており、幾分モノスキーが滑りやすくなりました。

恵庭岳モノスキー滑走跡 中腹まで滑り降りると一人のおじさんと出くわし、よくこのコース有ると分かったねー。

と言っております。輪カンのおじさんの話では、何年もかけてやっとマーキングが終わったばかりと言ってました。

駐車帯へ降りると5台の車が有り、別な駐車帯にも車が有りますが、見晴らし台コースへは、二人のみのようです。

      2007年10月恵庭岳登山の様子


2010/3/27 HPひらふ50周年思い出写真に掲載

      HPひらふ50周年思い出写真に掲載されました。

グランヒラフが来年で50周年を迎えるそうです。長年続いた2社によるリフト会社から統合されたヒラフが50周年を前に、

ひらふの思い出写真を応募してもらい、HP内で特集を組んでおります。私も思い出の一枚を投稿して採用されました。

1991年4月6日雲海を見に妻とアンヌプリ山頂へ登った時の写真です。ゲレンデ内は、雲の中でアルペン第四リフト終点

から上が晴天でしたのでモノスキーを手に持ってアンヌプリ山頂へ登りました。山頂の避難小屋 屋根上には、気象観測用

鉄塔がありましたが、風雪で氷柱となり強風で根元からボッキリ折れてしまった写真です。この後2年間放置して撤去

された記憶があります。わたしの腰に巻いた春用アエアーは、デザインフリースで、前年初めて見た新しい素材に惚れ

札幌のスポーツ店で探し数点しか無い物を買いました。当時では、1万8千円ほどしており、現代のフリース価値では、

考えられない値段です。


2010/3/23 夕張マウントレースイ

嵐と共に夕張には、30㎝ほどの雪が降りました。風が弱まった今日息子と、行って来ました。

 夕張市内手前の峠 3.23 また、今日からレースイ子供手当が実施され小、中、高校生は、1日券なんと100円です。

3月28日までの6日間限定です。28日以降は、5日間の休業後、4月3日4日の最終営業となるようです。

最初に、ゴンドラへ乗り風当たりの良い山頂へ行くとコース一面氷です。降った雪が全て強風で何処かへ飛んでいって

有りません。リフト付近の森のある場所は、昨日、今日と一度も太陽に当たらない真冬一歩手前の少し湿った良い雪で

3月としては、最高です。 夕張レースイのリフトから撮影3.23

メインコースもエッヂの食い付きが良く、積雪量は、森の中が一番雪が積もってました。

    ミッドスキーの息子の滑り       スリリングライン 


 モノスキー 私の大回り1 3月23日    モノスキー 私の大回り2 3月23日


2010/3/14 夕張マウントレースイ

昨夜、千歳も降雪があり夕張へ行って見ました。 夕張までの道のり 3/14  下界は、降雪後の晴れでしたが

山の上の夕張は、すっぽりと雲に覆われ吹雪です。朝一番にゴンドラへ乗りましたが、30分ほどで強風の為

運行停止です。滑走バーンは、グルーミングの跡のままアイスバーンの氷です。そこへ3㎝ほどの粉雪が降り

積もってますが、氷のバーンと粉雪が分離して思うような滑りが出来ません。雪がもっと降っているはずですが

強風で斜面の下から上へと吹き流されて何処かへ消えて行きます。

夕張レースイ ダンサーズ4リフト3/14
       夕張レースイ スゥインガーズ2リフト3/14


2010/2/25  U市温泉調査探検 第3弾

2009年12月の第一弾、第二弾を参考に 第三弾 を見てください。

私は、入浴した事が有りませんが、大盛況だった滝見の露天風呂が、2度の破壊後、温泉排水を地中パイプで、

30m下流へ移設されました。2009年11月末に工事したようです。この後の様子は、12月に訪れた時の動画を

参考にして下さい。12月には、手湯、足湯と変わり、1月には、ネット検索で下半身浴出来そうな一人用の小さな

露天風呂に変化しており、2月に行くと、本物の露天風呂まで変化している期待を込めて3度目の調査探検に、

行ってきました。  温泉への道のり  通行止めゲートから先には、積雪1mもありますが、車一台しか通れない

林道を除雪済みで、車両が入った跡があります。12月に訪れた時と同じ光景で、嫌な予感です。

目的地の場所までの林道を除雪するには、2日~3日は、かかると思われ除雪終点には、 第一源泉小屋

がありました。試作で掘りあて使われていない温泉があふれて川へ流れております。

最初の温泉排出口から下流へ30m移設した場所にも手作り小露天風呂が作られましたが新場所の小露天風呂破壊

湯船の底にパイプが刺され砂防ダムから排出されておりました。  新 温泉排水口  砂防ダムが木や岩石土砂

で埋まり川水が温泉排出口側まで来ておりましたが、砂防ダム中心部を掘り下げ水の流れが変わっておりました。

打たせ湯に入浴後   砂防ダムに接近撮影  本日2月末とは、思えない気温が異常に高く春めいており全裸で

温泉打たせ湯に1分ほどシャワー入浴です。湯量も多く落差があり痛いです。それより、鉄骨製の柵状ダムが腐食

しており何時破壊して決壊するかの恐怖心との戦いで、長時間この場所には、居れません。

帰り道を歩いていると、片手にカンジキを持った温泉マニアが歩いてきました。情報交換して駐車場へと向かいます。

民家の側には、温泉施設の源泉小屋 が有り同じ泉質のお湯が一部溢れておりました。

埼玉のbさん第3弾調査行ってきました。2月中までなら寒風の中、下半身入浴は、出来たかも知れません。

現在は、全身打たせ湯です。水温40度と最適ですが、どちらにせよ過酷な条件が付いてます。 第4弾に期待。


2010/2/20 キロロ モノスキー祭り 

  

毎年恒例のモノスキー祭りが、キロロ スキー場で行われました。リフトが動く前の朝一から皆さん駐車場へ

現れておりました。 キロロのペース景色      モノスキー5本

リフト運行時間には、4名+1お子様で集合場所の長峰コースを巡回していると、1名+ミクシィー系2名と合流して

モノスキーヤー7名+1となりました。天候も次第に悪化し、雪降りに、コース下から降り積もった雪を巻きあげて

物凄いブリザードが吹き上げてきます。視界の効く森林コースへとモノスキーヤー移動です。

    キロロ森林ツアー1     キロロ森林ツアー2

絶好の柔らかい深雪にコースを間違え キロロ プチ遭難 モノスキーの板を脱いで太ももまで沈む深雪をツボ足

で登り返しコースが見えました。毎年埼玉から参加のbirdさん今年は、小嵐で済みました。翌日は、快晴で温かな

ニセコひらふスキー場で羽ばたいている事でしょう。

  皆さん時折の悪天候の中御苦労様でした。案内役のIGさん7oさん有難う御座いました。


新入荷 birdさん撮影の キロロ モノスキー祭り動画


2010/2/14 THE ローラーリュージュ  

         
    二人の間に映るズリ山にもボードで滑ったシュプールが何本もみえます。

石炭の歴史村遊園地(遊具全て撤去済み)の一番奥の山を使ったローラーリュージュがありました。

駆動力は、無く。坂道を落下していくスリルのある乗り物です。車高5㎝ほどの三角形の車体に乗り、ハンドルの

上下でブレーキにカーブでは、体を倒し込み曲がります。当時では、全国に3か所しか無い施設で2度ほど

大会も行っていました。お客さんを山頂まで運ぶリフトと車体を山頂まで運ぶリフト2本が有り、山肌を左右へ

長く長くS字舗装道路コースが作られ橋やスチールトンネルがあり、面白い乗り物で私も2度ほど乗った事が有った

場所です。場所的に、目立たないグレー系のウエアーでお忍びで登って行きます。旧リフト線下は、

支柱の基礎コンクリートや吹き溜まりなどで凸凹に荒れており、滑走場所を旧コースの階段斜面を滑る事にして

登っていきます。 I君ローラーリュージュ コース下を歩く     I君ローラーリュージュ コースを登る

スノーシューで登る途中の斜面からは、近くのズリ山を私達以外の方が滑ったシュプールが見え私達の遊び場が

狙われております。歴史村の閉鎖しているSL館では、ボランティアが参加して、屋根の雪下ろしをママさんダンプを

持って30人位が汗を流して頑張っている姿が見えました。

1本目の私の滑走   まるたけ モノスキー滑走1     まるたけ モノスキー滑走2

再度登り2本目は、  I君モノスキー滑走1     I君モノスキー滑走2


2010/2/11 THE キャラメル村の山 

            
山頂の土が露出部分は、ズリ内部で石炭クズが自然発火した暖気が抜ける場所です。数十年経っても燻ってます。

今日は、数年前滑った東山ズリと言われている場所の隣、テレビの集中アンテナが建ってる山です。

私は、夕張に親戚など一切居ませんが、旧住宅地の木の無い滑走出来そうな場所や数十年経っても木のほとんど

生えないズリ山調査などで、夏場も夕張市内をうろうろしている内に、住民の住んで居ない旧町内会の名前や場所、

10数か所のズリ山の名前など覚え夕張マニアの域に入っております。

両サイドを山に囲まれたV字の谷底にある生キャラメルの花畑牧場から見た滑走斜面

東山ズリ山頂付近でパワーショベルやブルトーザーが動いて木の伐採の林道を作っているようです。迷惑を掛けない

ように、アンテナ山直登でI君と二人でラッセルしてスノーシューの階段道を切り開いていきます。I君スノーシューで登る

今日の雪質は、  30分ほど登り山頂です。山頂は、地熱で土が露出しております。

一本目の出だしの急斜面1ターン目2ターン目両サイドの雪が一緒に滑り落ちないか見極めて、そのまま一番下へ一気に

滑り降りて行きました。 I君モノスキー滑走  日の当らない斜面は、30㎝のファファ深雪で最高でした。

滑り降り、2本目登って行きます。 また、スノーシューで30分登り 2本目の私 まるたけ モノスキー滑走1  

今日の楽しい滑りは、今年の一番のような気がして、I君と3本目も登りました。まるたけ モノスキー滑走2

3本目の滑る時ブルトーザーに見つかり人の声がするので後ろを振り向くとツボ足で埋まりながら登って来て、まだ上へ

登るのかいと言われ、最後にここ滑って終わりです。と応えると、雪崩に気おつけてと、言いブルトーザーへ帰って行きました。

多分ここの林道から上は、木の伐採をしているので危険だから登らないでくださいと注意の声かけにわざわざ来てくれた

と思われます。二人で3本登り6本のシュプールを刻む 下から見た滑った斜面 そろそろ疲労感も有り髪の毛も汗で

ベチャベチャです。遅い昼食へと、すぐそばの例の場所へ向かいます。

夕張 吉野屋のカレーそば 現在の夕張では、5か所ほどでカレー蕎を食べる事が出来ますが、夕張流儀を受け継ぐのは、

創業82年のこの店ではないかと思います。カレー蕎で有名だった藤の屋さんと同じく、こぼれ盛りに、大量の蕎入ってます。


2010/1/31 秘蔵モノスキー コブ 動画発見 

2006年5月5日Mさんが試作品のユニゾーン試乗会をキロロで行うのでモノスキーヤーは、全員集合した時です。
これまで私は、DURETのモノスキーしか乗ったことが無く当日の朝に、Mさんから譲り受けたトランソニックの
ユニバース156㎝カービングモノスキーを始めて乗り出した日です。このコブ滑りは、思いっきりズラシ滑りです。
2010年私は、今も同じコブ滑りで、カービングコブ滑りは、できません。

   モノスキーのコブ滑走 2006年5月5日キロロ   撮影保存 IGさん




2010/1/31 夕張マウントレースイ 

          
今回も息子の塾へ送迎してから勉強終了までの間に、家族3人でレースイへ来ました。朝の出だしが遅かったので、

駐車場も後ろの方で遠いいです。リフト券売所には、35人ほどの列ができ驚きです。15分ほど並びました。天候は、

妻が来たので晴天です。   夕張 マウントレースイ スキー場   

妻の友達がスキー場に来ていたので、何時もレースイへ来ている私が娘と一緒に滑る事にしました。

今回は、子供受けコース紹介です。娘も喜んでおりましたレースイさん。

夕張レースイ スパイラルコース   夕張レースイ なんちゃってクロス   夕張レースイ なんちゃってドレミ
(左手には、ストック2本。右手には、デジカメでモノスキー滑走撮影。いつ転倒してもおかしく有りません。危険だった。)

午後からは、妻と娘がスノーボードの練習です。リフトを使わず手頃な坂で開始です。

15年ほど前に妻と私は、妹のアルペンボードをストックを持って乗ってみましたが横向き両足固定に耐えられず、かろうじて

正面ターンだけテールをズラし、後方ターンは、エッヂに、はまって動かず二人共にお尻を痛くして、ひどい目にあいました。

が、今年Jボードと言う2輪のスケボーで調子ずいている妻がフリースタイルのスノーボードなら乗れると豪語してボードに

乗りたいと、うるさいので、妹から2台借りてきました。

  レースイ 妻スノーボードの練習     レースイ 娘のスノーボード初体験

初めてのる娘は、わだかまりも無くスムーズですが、骨折の治ったばかりの指をかばい、尾骨を強打して痛いようです。

妻は、豪語した割には、ギコチなくロボットで怪我をする前に辞めたと言ってます。また、二人共にリフトには、乗れないと

言ってます。 結局自由に滑れスピードも出せれるスキーが良いとなりました。


2010/1/30 夕張マウントレースイ 

          
夕張では、3日前に49㎝の降雪があり行ってみました。下界は、青空ですが夕張の冷水山は、多少の雪が降っており

足元の凹凸が見えずらいので、森林コースを中心に滑っておりました。深雪ゾーンでは、まだ柔らかい雪が残ってました。


私のモノスキー滑走レースイ1    私のモノスキー滑走レースイ2    I君のモノスキー スリリングコース


2010/1/28 昔のモノスキー大会 夕張レースイ 戸隠

 17年前の夕張レースイ モノスキー大会 女子の映像

 17年前の夕張レースイ モノスキー大会 男子の映像

 第1回モノスキー協会トカクシ大会

2010/1/28 昔のスキーTV  GAGAN OD 

こんな古い曲は、いかかが1 鈴木トオル(元ルックのボーカル) 約束 2010年2月に札幌 美唄 帯広で歌います。

こんな古い曲は、いかが 2    山下久美子 愛すればこそ  三段腹良く滑りました。映像を見ただけで何処か解ります。

昔のスキー番組は、いろいろありました。SKI NOW には、レースイの2代目校長先生となった中澤さんが出てました。
また別なスキー番組では、ヒロ福地さんが司会とスキー講習者役で、SIA、SAJのデモが多数でてたなー。
番組コーナーでカービングへの道に、ヒロさんに教えるレースイの中澤さんがでてました。ヒロさん今では、
北海道のTV、FMラジオでビック司会者になっております。


2010/1/23 夕張マウントレースイ 

            
            木々に雪の花が咲いて綺麗なエクストリームライン

二日前の夕張には、50㎝の降雪がありました。、I君は、深雪用のデュレーのピンテールを持って参加です。

昨日やっとオープンしたエクストリームラインは、レースイつうの人しか入り口が、解らないようで、誰も来ません。

  私のモノスキー エクストリームライン       レースイ I君モノスキー1

数度行ってもシュプールの数が増えません。良い場所です。前半は、急な林間深雪から中斜面になり最後は、

春先に、雪解け水が流れるV字の川底凹凸に幅60㎝が、コースです。一番の難所は、前半の急斜面では無く、

ここが一番のエクストリーム地帯です。ボーダーだと高速ショートターン出来なければ出てこれません。

  レースイ I君モノスキー2   この動画の通路を永遠滑って他コースと合流いたします。

私は別な場所の誰も入って居ない水無川底に、はまり込みラッセルして何とか本流と合流して出てこれました。

また、ラクーンライン、ディアライン、スリリングと、入口が小さくて、あまり人が入って来ない深雪ゾーンを

滑って終了です。

 私のモノスキー ラクーンライン    私のモノスキー スパイラルコース下部


2010/1/19 支笏湖 美笛峠 

美笛峠は、昔冬季閉鎖の峠でしたが、私が20歳の頃に、トンネルと高架橋が繋がり冬季も通れる用になりました。

夏場は、7割が砂利道ですが、冬季の積雪を除雪すると、全線白い舗装道路化して夏場より走りやすくなっておりました。

また、この道の冬季開通で苫小牧、千歳方面からルスツやニセコへ短時間で移動出来るようになり、スキー場の人口分布

勢力がガラリと変わってしまった峠です。私もヒラフゴンドラが初めて動いた年に妻と初めてニセコへ行きました。

現在は、全線舗装の良い道ですが、一年に数度おこる猛吹雪による視界不良の日には、けして通らないでください。

 美笛峠へ向かう支笏湖通り   から峠の山頂へ向かい  美笛峠山頂のトンネルから登ります。

サラサラ雪が25㎝の斜面をスノーシューで登ります。 今日の雪の状況   最後に急斜面を登り暫定山頂に到着です。

雪付きの良い山林山頂です。  ここから木の少ない斜面を滑ります。 木の間の雪面から真っ直ぐ滑ります。

滑った中間点から上部の 滑ったシュプール見る  下部は、歩き。中部は、直滑降。上部は、良いです。

過去に3月の堅雪に来た時は、駐車場の側まで滑って行けました。

   前回訪れた時の様子       支笏湖の山々


2010/1/17 夕張マウントレースイ 

今日は、息子の塾の合間を縫って、家族で夕張へ温泉に、入りに行こうと考えていると、妻がスキー滑らせろと、

言いだしました。今季降雪量 最高の20㎝の千歳を出発しましたが、夕張は、降雪0㎝の晴です。しかし昨日

40㎝の降雪を圧雪して最高のゲレンデのはずです。

私が夕張レースイで使用している特殊な時間券は、1時間単位で誰でも、何人でも使えます。

8時間券(7770円)を買うと小さな1時間券が8枚来ます。これを自分の滑りたい日に、すきな時間にきて

滑りたい時間分を提示すると、当日使える本物の時間券が発行されます。を使い妻だけが1時間スキーを滑り

私と指骨折の娘は、ホテルでメロンソフトクリームとメロンパンを食べていました。この後ユーパロの湯へ行き

茶褐色のしよっぱい味のお湯に浸かってきました。男湯には、10名しか居なく一人で露天風呂貸切です。

雪景色の露天風呂は、最高です。  夕張 ユーパロの湯     帰りに息子の塾へ向かいに行きます。


    妻の大回り滑走1       妻の大回り滑走2


2010/1/16 夕張マウントレースイ 

昨夜レースイのパトロールさんプログによると、夕方から夜9時までに20㎝の降雪で、今も降り続いてます。と、

書いてありました。朝、雪の降る千歳を出発しましたが、隣町へ入ると青空の晴天です。しかし、レースイスキー場は、

雪雲の中に入り見えません。夕張市へ登る峠からは、また雪が降ってきました。スキー場山頂では、風が強くゴンドラが、

停止しております。視界不良で足元の凹凸が、良く見えません。顔に雪が付き濡れて痛いので、即休憩です。

ゴンドラが低速運行始まったので  雪降りのレースイゴンドラ   に乗り43度のカービングラインへ行くと

高さ1mほどの吹きだまりに、風の通り道には、堅い下地バーンの大波、小波を乗り越え最後は、一緒に行ったI君共に、

自分の停止ブレーキで、新雪顔面シャワーです。ゴーグルの中に雪が積もり、顔も痛くすぐに休憩へ向かいます。

大失敗です。結局昼までに4度の休憩をとり多少滑って帰ってきました。二人共に雪降りの日には、モノスキー滑れ

ません。帰りに夕張から下界へ降りてくると、青空の晴天です。



最近モノスキー動画で検索すると色々なモノスキーャーの滑り方が見られます。その中に長モノスキーのストック無し滑走

の動画を見て対抗して見ました。私の大回りは、ストックを持ってますが転びそうな時にしか突かないので、ショートターン

のストック無し動画 I君に撮ってもらいました。滑りだすと安定しますが、停止中やトッサの動きに対応出来なく私は、

やはりストックは、必需品です。

    私のストック無しモノスキーショートターン         I君コース脇の深雪

            


2010/1/11 支笏湖 紋別岳登山 

         
写真は、山頂からの帰り道、登山道を無視してモノスキー滑走に最適な斜面を歩いて降りる

支笏湖温泉街から見た紋別岳  昨年は、12月中に中腹から上に雪がサラッと有る程度の時に長靴で登り

確か1時間45分でしたか。その前の年の3月I君とスキーブーツに板を背負って登った時に、3時間。登りだ

けで自分の力使い果たし歩いて降りるなら帰れ無いほどでしたが、モノスキー滑走となると力が湧いて

普通に滑り降りれました。今回スキーブーツに板を背負ってスノーシューで山頂まで登る自信が湧かないので、

軽装備の長靴とスノーシューで登山する事にしました。I君と長靴で登り始めます。最近降雪が無いので

予想どおり皆さんがスノーシューで固めて登った一本道は、長靴でも沈まず楽々登れます。

中腹まで長靴で登れました。 7か所ほど吹き溜まりの盛り上がった雪面も何とかクリアーして装備の身軽さで

スイスイと登っていきます。山の2/3ほど登った電線コースとの分岐点から足跡が薄れ軟雪となりスノーシューを

装着いたしました。  山頂直下で、スノーシューを履きます  途中から木の少ないスノーシューでも登れる

斜面を見つけて、渦巻き状の登山道を無視して真っすぐ山頂めざして直登りです。 登山道を離れ私の直登り

 登山道を離れI君も直登りです。  アンテナ群の山頂からは、雪雲が邪魔をして景色が半分しか見れません。

 支笏湖 紋別岳山頂です。  二人共に、スノーシューの下りが初めてで傾斜地の下りに不安がありましたが

いろいろな試みで多少自信が付きました。私のスノーシュー下り   I君スノーシュー直滑降滑り

やはり傾斜地の降りは、危険が伴い極力避けたい物です。登山道のスノーシュー降りも腰に負担がかかりました。

今回の登り 2時間20分。  降り 1時間30分。


2010/1/9  夕張マウントレースイ  

今シーズンは、ほとんど滑っていなかった大回りターンが、むしょうに滑りたくなり、朝一のグルーミングの効いた

レースイへ来ました。I君もモノスキー一本で同行です。人の少ない平らな大きなバーンを滑ると爽快です。

私のモノスキー何時もは、スキー的滑りと思ってましたが、モノスキー人生の中で今日初めてこの滑りボードか?

と言う感触を一人よがりで感じました。(私の板スノーボードですけど)凹凸の無い平らなバーン最高です。

昼前には、各コース多少の凹凸が出初め、お客さんも増えてきたので、撤収です。 あれ、今日は、スキー場

案内図のメインコースしか滑って無いです。

 夕張レースイスキー場 山頂    レースイ I君モノスキー滑走1     レースイ I君モノスキー滑走2


カービング大回りです。 レースイ 私のモノスキー滑走1    レースイ 私のモノスキー滑走2

      


2010/1/5  THE福住 VS THE鹿島 ズリ山二連戦 

鹿島(この辺一帯には、全盛期には、人口2万人居り、各町名の駅が4ヶ所もあった町ですが現在無人地域です。) 

前回私は、小川を飛び渡りましたが雪面ごと水深2㎝の小川へ落ち這い上がった場所を迂回して登ります。

下から山頂まで急勾配がマックスで続く場所です。鹿島 ズリ山登る私    鹿島 ズリ山をジグザグに登るI君

風雨で削れた地形には、風雪でセッピが出来 鹿島 天然のハーフパイプ ができてます。

山頂からは、雪の降っているカーテンが見え近づいて来ております。また、山頂からは、急勾配の為、滑る斜面が

見えず、目印の一本木を目指して滑りだしました。 鹿島 I君急斜面のズリ山滑る   鹿島 ズリ山私滑る

夕張から三笠へ抜ける車がめったに通らない道からシュプールがクッキリと見えます。ここを通る車のフロント

ガラスに映るシュプールを見て、こんな所滑るなんてバカじゃないと皆さん言っているはずです。

  鹿島 ズリ山を滑ったシュプールを見る


            
鹿島 大夕張のズリ山山頂です。二人の間には、雪面から30㎝ほど顔を出したシューパロダム測量点です。
前回最中雪にやられたスキーのI君は、今回、軽量のモノスキーを背負ってリベンジです。



福住 (山斜面に1区~7区まで有り住民は、人車ケーブルカーを利用していた地域です。現在閉鎖地域です。)

今日は、2台の車で夕張へ来ました。1台を歴史村付近へ止め、もう1台で山を登って行きます。

メロン城付近の雪で閉ざされた林道をスノーシューで歩きズリ山山頂を目指します。 福住 林道からの登り

途中スノーモービルで遊びまくった場所を通過し 福住 ズリ山山頂へ立つI君  小さな人口山ですが山頂は、

何処も風が強いです。ここへ土砂を運び上げていたトロッコレール場所を真っすぐ下へ向かって滑って行きます。

福住 I君トロッコ痕を滑る  この後かって住宅が建っていた場所と思われる段々畑地形を通過後、旧シネマ

ドリームランド公園をトラバースして 福住 私トラバースして現れる  最後の斜面雪がまだ少なく茎系雑草が

出まくりの 福住 中腹から石炭の歴史村目がけて降りる   福住 最後は、旧道路の崖を飛び降りて終了

I君の車へ乗り込み私の車を取りに登って行きます。この後、私の車へ二人乗り込みシューパロダムへ向かいます。


2009/12/30  THE 万字  

         
私が夕張を越えて万字に入ると、I君からのメールが来ました。これからそちらへ向かいます。私は、1人で先に

万字森林公園のズリ山へモノスキーを背負って、スノーシューで向かっていきます。

例年より完璧雪が少ないです。万字は、山中で夕張より雪が多い所ですが、最中雪でパリパリしております。

 万字の目指すズリ山を撮影    除雪の入らない林道を10分ほど歩いて川を渡り登り始めました。

1時間ほど登った見とおしの良い場所で休憩しながらI君の車を待ちます。万字ズリ山中腹から駐車した車を写す。

そこから更に30分登ると 万字ズリ山の山頂手前の松地帯 人一人が通過できる良い雪地帯を通り山頂です。

 万字のズリ山 山頂 到着  山頂は、風通りがよく汗でぬれた体を急速に冷やされます。積雪も風で飛ばされ

30㎝ほどしか有りません。 万字ズリ山1本目のスタート  選択したコースが幅80㎝を直滑降しましたが、スピード

が出過ぎ、高速ウエーデルンで通過し幅3mの階段コースを中腹までモノスキーで滑り下りると、下から

 I 君下から登ってきました。  ここで合流して私は、2本目スノーシューで登り返します。

私、I君と合流して2本目登る  二人で滑走可能な松地帯手前まで登り滑走開始です。

I 君 最中雪に苦戦しながらスキーを滑る  スキーのI君最中雪に苦戦しながらの滑走です。

私、モノスキーで最中雪滑る  モノスキーの私は、スキーより断然有利な滑走で多少手こずった程度でした。

次回、正月の大荒れ天候後、 I君とTHE福住と、THE鹿島の午前、午後の二連戦予定しております。


2009/12/25 夕張レースイ  

        
レースイのナイターは、3時から始まり、スキー場終了の7時までです。3時から4時の1時間ゴンドラ

終了までに3回ほど乗れます。4時からは、4人乗りリフトが2本の営業へと変わりますが、今日は、

ビギナーズ4リフトと、何時もは、動かないホテル正面の二人乗りリフトが稼働しておりました。

石狩平野へ沈む夕日を見て、ナイター照明が点灯するとスキー場コースが綺麗に映えます。

レースイでは、中国系の観光客が目立ちます。スキー場のイルミネーションをバックに写真を撮って

ましたが、何故か私がシヤッターを押す係りに頼まれました。

        夕張レースイ ゴンドラからコースを撮影


 夕張レースイ ナイターコース1     夕張レースイ ナイターコース2


2009/12/24  クリスマス足湯 

二週間前に訪れた温泉へ湯船が出来ていないか見に行ってきました。下界も真っ白くなりホワイトクリスマス

でしょうか。晴れた千歳を出発しましたが、夕張は、雪です。枝道に入ると積雪が25㎝ほど積もってますが

除雪していません。タイヤの跡の無い道を進み駐車帯までこれ、一安心。ここから林道をスノーシューで

歩いて進みます。  日吉温泉までの道のり  深さ50㎝の乾いた柔らかい雪をラッセルしながら1時間

目的地に到着です。 日吉温泉 足湯に浸かる  直径60㎝ほどの湯だまりしか有りませんでした。

動画で見た6か月前までの温泉は、楽園のような所でしたが、色々有り、もう二度と戻せ無いようです。


2009/12/13  夕張 丁未風致公園スノーシュー2 

           

昨日は、1日中雨が降っておりました。下界は、全く雪がありません。 動画千歳から夕張へ向かう道路状況

千歳から見えるレースイスキー場は、真っ白で夕張には、雪が有るようです。山を登り夕張へ行くと雪が有りましたが

かなり少ないです。至る所土が見えたスキー場前を通過して更に山の上へと登っていき峠の山頂の丁未風致公園に

到着です。 動画丁未風致公園登り始めの様子  千歳からスキー場まで晴天でしたが、ここは、雪が降っており風も

強いです。 ガチガチの雪面から展望台目指してスノーシューで登って行きました。動画第2展望台へ向かっております。

展望台からモノスキー滑走できる山頂へ移動いたしましたが、吹きさらしの山頂は、雪が飛ばされガチガチです。

動画吹きさらしの山頂のガチガチの雪  山頂を滑り中腹以下は、最中雪で、表面がバリバリ中が柔らかい滑りずらい

雪質でしたが、何とか滑り降りてきました。動画滑ったシュプール 私以外誰も居ないと思いきや、クロスカントリーの人が

私の横を通過して行きました。


2009/12/12  U市温泉調査探検 

    左側の川辺に露天風呂が有った場所

温泉マニア達のプログや動画からU市の謎の温泉がある情報がありましたが、とある地域までしか解らなく

行けませんでした。が、とうとう地図を入手し雨降りの中調査探検してきました。情報によると、昨年の7月と今年の

7月に2度の撤去されておりますが、入手した最新情報では、11月末に雪面をモトクロスバイクで行って小ぶりに

なった露天風呂に入っているプログ写真を見つけて、今日調査決行いたしました。車1台しか走れない道を進み

通行止めの場所まで来ました。ここから歩いて雪の積もった林道を雨降りに傘をさして登っていきます。しかし

通行止めゲート内に侵入した大きな車両のタイヤ痕がクッキリと残ってます。昨夜降った2㎝ほどの雪から

数日前に管理できる関係者車両と思われ嫌な予感です。   動画 U市温泉までの道のり

林道を35分ほど登り私の目的地と同じ場所までタイヤ痕がありました。コンクリート製の砂防ダム下に有るはずの

露天風呂の痕跡が全く無く更地になっておりました。近くの川辺らは、自称管理人の黄色い三角テントが有りましたが

人の気配は、有りません。  動画 U市温泉 過去に露天風呂が有った場所

足跡が有る下流へ歩いて行くと30m下流に次の砂防ダムがあります。ここの水中ら小さなオレンジ色の噴出口を

発見し手を入れて見ると温かいここです。動画 U市温泉 移動した温泉排出口

噴出口が30mほど移動しておりました。よく雪面を見ると第一原泉から川辺まで地中にパイプが埋まっている場所の

雪が解け土が見えてます。そこから更に、この場所へ横移動して土が見えているので12月に排水口を移動させる

工事を行ったようです。ここまでしますか。 動画 U市温泉 手湯を作ってみました。

その場所がチヨット危険なところで、 動画 U市温泉 移動した場所  この鉄製砂防ダム最上部です。執念の自称

管理人さんは、この場所にもその内に浴槽を石と土砂で作れるのでしょうか。何時か入って見たいここの露天風呂

今度は、1月にスノーシューで訪れて見ようかと考えております。


2009/12/10 モノスキーチーム まるたけ 16年前のデモテープ再現

私と妻が20代後半の時に作ったデモテープです。テレビ画面を撮影したので画像が悪いです。

撮影場所は、大半がニセコひらふ旧アルペンリフト、中山峠、チセヌプリです。

当時は、スキーチームGAGAN・DOの影響を受けておりました。ユーチューブで検索すると

当時の映像が見られる現在は、素晴らしいですね。

動画

モノスキーチームまるたけ16年前のデモテープ1  モノスキーチームまるたけ16年前のデモテープ2


モノスキーチームまるたけ16年前のデモテープ3  モノスキーチームまるたけ16年前のデモテープ4


モノスキーチームまるたけ16年前のでもテープ5


2009/11/29 札幌大通り ホワイトイルミネーション 

    
今日の午前中は、夕張でスキー。夕方から家族で札幌です。本格的な点灯式から3日目のホワイトイルミネーション

11月末の札幌には、まだ雪が有りません。今年も暖冬なのでしょうか。駐車場から順番に歩いて見て行きテレビ塔

まで30分。寒くなってきたので、地下街で温まってからまた地上へ上がって来ました。途中には、外国の飲食店や

お土産屋さんが多数ありレジ待ちの列をなして、にぎわっておりました。毎年お馴染みのイルミネーションですが、

とても綺麗です。透明カプセルの中でエレクトーンを弾くデモンストレーターの軽快なリズムも聞こえてます。

昨年あったテレビ塔前のスケートリンクは、今年無いようです。一番の見どころは、1時間毎にライトアップが変わる

テレビ塔でしょう。私達の居た5時58分からイルミネーションが消え6時に全てのイルミネーションが点灯しますが、

同時にオレンジ色に見えていたテレビ塔が6時からクリスマスツリーバージョンへ変化していたのには、驚きました。

動画

 札幌大通りホワイトイルミネーション1 11/29    札幌大通りホワイトイルミネーション2 11/29


   札幌ホワイトイルミネーション3 11/29  ←テレビ塔がクリスマスツリーへ変化は、こちら


2009/11/29 夕張 丁未風致公園スノーシュー 

            
前日の千歳は、天気予報とは、多少違い朝から暗くなるまでベチャ雪が断続的に、降り続きました。翌日夕張へ

向かい車を走らせると、隣町長沼町から雪が全く有りません。このまま雪の無い下界を車を走らせ山上の夕張市に

入っても、雪は10㎝ほどしかなく夕張レースイは、本格的オープン出来ずに運休です。ここから更に山を登り

万字峠山頂の丁未風致公園まで車で来ると真冬です。道路にも雪が残っており、山の積雪も30㎝あり

モノスキーが滑れます。まずは、新しいスノーシューにスキーブーツを付けて手頃な木の無い斜面を登ります。

ブーツのカカトが浮くので足が前へ前へと出やすく軽いです。試験登歩後、軽く1本滑ってからキャンプ場のある

山頂の電波塔目がけて登っていきます。斜面下部には、4WD車が車の走行限界を確かめるような斜面を登ったり

積雪30㎝下の土をかき混ぜ白い雪の上へ緑の草や泥を飛ばした爪痕が残ってます。また、先週の深雪時期に

スノーモービル軍団も来ており木の無いオープン斜面は、凹凸に、うねっておりました。スノーシューの違和感も

無く順調に、山頂へ到着です。展望台からの石狩平野を一望し苫小牧の煙突から支笏湖周辺の山々に、札幌の

街まで見えましたが、そこから先の日本海方面は、雲に隠れて見えませんでした。この場所は、レースイスキー場の

最上部ゴンドラ終点と同じ位置か、やや高い位置になります。スノーシューをリックに入れ、モノスキーへ履き替え

スノーモービルで荒れて無い場所を滑りおりました。雪は、固めのバーンの上へ5㎝ほどの乾いた雪が乗っており

ゲレンデのような感じでした。帰りにレースイホテルのケーキショップで夕張メロンパンを買ってたべました。

パンの中には、メロン風味のカスタードクリームが入っております。・告知・この日 I君札幌でスノーシュー購入情報

動画

夕張スノーシュー登山モノスキー1 11/29   夕張スノーシュー登山モノスキー山頂11/29


    夕張スノーシュー登山モノスキー滑走11/29


2009/11/22  夕張レースイ プレオープン

    
       シャトルベース前                             花畑牧場夕張工場

レースイは、11月21日の朝に、急遽予定を1週間繰り上げて休日の3日間だけプレオープンする情報を入手して

22日(日)に滑りに行きました。雪の無い千歳から夕張市へ向かって車を走らせても畑には、サラッとしか雪化粧して

おらず本当にスキーが滑れるか不安でしたが、山上の夕張市へ登ると別世界の本格的な冬でした。

通常オープン前なので、従業員も揃っておらず、とりあえず2本のリフトを動かすのがヤットのようです。券売も総合

受付の方がして、レンタル、スクール、売店、レストラン全て営業しておりません。リフト券を購入するとスポーツ飲料

ヴァームをいただきました。土混じりのゲレンデ下部でビンディングを装着してリフトへ乗ると、コース全面真っ白で

ビシッとグルーミングが綺麗にかかっております。メインコースの半分が圧雪のかかった場所で、スキーレーサーや

アルペンボーダーがカービングで滑っておりますが、残りの半分未圧雪30㎝の深雪を滑る人があまり居ません。

お客さんもピークで50人ほどです。午前中は、たっぷりと丁度良い深雪を堪能させてもらいました。昼ご飯は、スキー場

道路向かいにあるコンビニへと、スキーブーツのまま買い物に行きました。帰りに近くの花畑牧場夕張工場へ行き

メロンソフトクリームと生キャラメルを買い、同じ施設内の北野武画家展、所ジョージコレクションを見て帰ってきました。

動画

夕張レースイスキー場フレーオープン11/22    夫婦同時深雪滑走11/22


父のモノスキー滑走1 11/22      父のモノスキーの滑走2 11/22


スキーの妻の滑走1       スキーの妻の滑走2 11/22


ミッドスキーの息子の滑走1 11/22   ミッドスキーの息子の滑走2 11/22


ショートスキーの娘の滑走1     ショートスキーの娘の滑走2 11/22


    


2009/11/21  グランヒラフ 2010シーズンオープン

20010シーズンモノスキー開始です。 ネットで見てくださっている皆様今年もよろしくお願いいたします。

            
                     アルペンホテル前

千歳を朝6時に出発し、支笏湖付近から今年初めての冬道走行となりました。美笛峠を越え後志支庁へ入ると、

もう下界も真冬白一色です。グランヒラフへ8時に到着し、オープン初日に、一番最初に動くセンター4リフト順番

待ちの列へ並びました。8時30分の運行前に5秒前からのカウントダウンが始まり、行ってらっしゃいの放送で、

次から次へと4人乗りリフトへ乗車していきます。本日滑走できるセンターコースの有るエース第3リフトへ乗車し

ますが、私は、2度のモノスキー4×4ビンディング装着にてこずり、リフト乗車待ちしていた30名ほどの新雪ハンター

達の最後尾となってしまいました。圧雪のしていないコースわきの深さ30㎝ほどの底当たりのする深雪を2本滑ると

一通り深雪が消えて微妙な軟雪コブです。昨日試験滑走していたヒラフ従業員のユーチューブ動画から、さらに雪が

降り続いていましたが、積雪は、例年のオープン初日より少なく、所何処ろブッシュが顔を出しておりました。また

深雪コースも積雪量が少なかったです。時間の経過と共にお客さんも増えてきましたが、リフト待ちが一切なく

昼頃コース全てが荒れ撤収してきました。私は、センター4下り線でホテル前まで降りてきましたが、写真に見える

ように多く方が滑走禁止の下部コースを滑りおりて、シュプールの後が何十本もクッキリと見えます。

帰りの車運転では、羊蹄山周辺の降雪量が多く全て真っ白で、突然の真冬運転にてこずりながら帰ってきました。

動画

ニセコまでの道のり11/21     ニセコヒラフ エース第三リフト乗り始め11/21


ニセコヒラフ エース第三リフト終点付近11/21   ニセコヒラフ ホテル前まで下りのリフト11/21


ニセコからの帰り道 11/21


2009/10/17   スノーシュー

         
スノーシューにスキーブーツ装着完了です。登山用のスノーシューではありませんが、夕張周辺の丘は、登れる

と、思います。まずは、11月末に夕張から万字へ抜ける峠の丁未風致公園の斜面を実験歩行しモノスキー

滑走へ行きますか。


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2009/10/16 開始