クロスカントリースキー、千歳市青葉公園コース


私が高校生の時、冬場の体育の授業は、クラシカル走法のクロスカントリースキー

でした。校庭内に作られた5キロのクロスカントリーコースを50分授業の間に、戻って

こなければなく、皆、必死で走り、自分の息が髪の毛にかかり白く霜状に凍って

いた人など居たのを思いだします。

 

 

クロスカントリースキー道具の持たない私は、スポーツセンター入口の用具貸し出し

所で、各項目を記入後、巾4pほどのスキー、長いストックに、靴を借りて裏手山を

登って行きます。スタート地点は、各コース共に、一緒ですが、最初の分岐点に、

コースガイド地図、各コースの進み場所が表示されています。

 

 

私は、今年2度目の最長8キロコースに挑戦です。青葉公園内の林間コースを抜け

林道へ入るとすぐに、高速道路 千歳インターチエンジ上に、かかった橋を通過します。

 

 

雑木林や植樹した松林などに作られた巾3メートルほどのコースを進みます。

今度は、高速道路下のトンネルを通過します。トンネル入口には、ママさんダンプが

置かれており、コース整備のおじさんが、雪をママさんダンプでトンネル内に運び、

巾90cmの通過できるコースを維持していると思われます。

このコースには、トンネルが2箇所有り、明かりも無く少し恐怖心を感じます。

 

 

各1キロごとに、スタート地点から何キロ地点か標識が有り目標になります。

8キロを1時間30分かけて、早歩き位のスピードで完走しました。この位のスピード

ですと、呼吸も乱れず、廻りり景色も見れて滑る事ができます。各コースをスノー

モービルで回り、コース整備していますが、フリースタイル走法とクラシカル走法の

入り乱れたコースとなっており、レールの上を滑るのに近い、クラシカル走法には、

滑りづらいコースです。

 

    

毎年2月11日(祝)に、ここ青葉公園で、行なわれるホルメンコーレ国際スキーマラソン大会

があり、本格的コース整備に自衛隊員とゴムキャタピラ車が、圧雪に来ていました。

 


2004/2/4