積丹半島 古平町 家族旅行村キャンプ


家族旅行村へキャンプへ来ました。キャンプ場の下には、海水浴場。キャンプ場上には、スキー場と寝具が
整ったケビンが20棟建っており夏冬遊べる場所のようです。


    
夜のどんちゃん騒ぎやガラの悪そうな人をを極力避ける為に、予約制のキャンプ場へ前日予約を入れておきました。

家族旅行村に到着すると、赤↓の海の見える一等地の区画にしてくれました。(私達が指定された区画へ行くと、

無許可で連泊する家族が居て、私達が到着した時点で昼食の支度をしており帰る気配がないので場所を変えてもらい

ました。その後管理人が料金を徴収しに来ると連泊の料金を払った譲りません。10分後使用中の二区画分の料金を

渋々払っておりました。)キャンプ場下の海水浴場では、足だけ浸る程度にしておきました。私達家族は、2年振りの海水

です。


    
雲ひとつ無い最高の晴天の中、夕食の炭火焼きの用意です。スキー場内に夏場のボブスレーの様な乗り物施設が

有りましたが、施設老朽化で運休しておりました。今年は、白い蛾が異常繁殖しており外灯全てに黄色いセロハン

を貼り虫除け対策をしており、夜には、斜面に有るケビン街が綺麗な色で映えております。

2日目の夕食は、カレーとジンギスカンです。


             
ゆでて持ってきたトウキビに、砂糖醤油をかけて焼きトウキビを食べるオヤジ。今年夏は、まだ気温30度を味わって

おりません。(札幌では、気温30度が4日ほと有ったそうですが)この日の夜に、地元の高校校舎を温泉施設へ改築した

日本海ふるびら温泉一望館へ行きました。内風呂しか有りませんが、お湯の色が赤錆び色で赤錆び色の浮遊物が多く

手を15pお湯の中へ沈めると見えなくなります。この色は、初めての体験です。お湯のぬめり感もあり、なかなかです。

塩分も含まれており、薄しょっぱめです。

    


    
2日目は、隣町の余市町へ向かいます。宇宙飛行士の毛利さん出身地に出来た宇宙記念館です。ここは、スゴイです。

宇宙遊泳体験機械や火星と月の重力歩行を楽しめる機械、パソコンを使って宇宙クイズに答え、スペースシャトルの

キャプテンを決め搭乗すると大きな映画スクリーンに映像が映り搭乗しているスペースシャトルが前後左右上下へと

動き一番の見どころです。私達は、時間を待って2回乗りました。またこれの小型版10人乗りのシャトルも乗りました。

併設の道の駅にも宇宙施設が二つあり無料で楽しめます。道の駅では、宇宙食の販売もしており、中に余市林檎羊羹が

ありましたが、どう見ても羊羹を銀色の袋で真空パックしただけの謎めいた物も混じっておりました。


          
余市と言えばニッカウヰスキーお酒の飲めない私でも面白かった場所です。建物の壁は、すべて札幌軟石を

使った蔵仕立て、屋根は、建物内部に柱を立てない木部の合掌造り内部には、ウイスキーの樽が並び時代の

違う別世界へ来た感じです。

    
札幌ススキノの入口に、巨大広告塔となっているウイスキーの髭オヤジです。現在のニッカは、8年ほど前に、

アサヒビール傘下になったようです。試飲コーナーでは、高そうなリンゴワインを舐めリましたが、良い香りとワインとは、

思えない甘い味でした。(普通の人は、甘すぎて飲めないかも)ここの一番美味しかった物は、ブランデーソフトと、

ウイスキーソフトは、私達でちょうど売り切れてしまいました。そしてウイスキーキャラメル余市限定品


    
余市と言えば名ジャンプ選手。余市高校裏手の丘に有る竹鶴シャンツェ(ニッカの創業者の名前)札幌オリンピックの

笠谷さんは、ニッカの所属選手。長野オリンピックの舟木さんと斎藤さんと、3人の金メダリストがこの小さな町から出ています。

夏でも飛べるシャンツェでは、何処かのジャンプ団が陸トレをしておりました。また駅2Fには、余市出身のジャンプ選手の

品々が展示してありました。2日目の温泉は、岬の湯しゃこたんです。露天風呂から夕日が海へ沈む絶景が見れると聞き

日没に合わせて行きました。建物施設全てが立派で綺麗です。皆さん大きな露天風呂から夕日を眺めております。

私達の上空は、雲一つ無い晴天なのに、水平線には、びっしりと雲の帯がありオレンジ色の大きな太陽は、海では無く

雲の中へ沈んで行きました。それでみ素晴らしい夕日でした。温泉水は、透明でぬめり成分が多いです。味は、薄しょっぱい。


    
3日目は、テントをたたみ積丹半島を一周いたします。積丹岬島武意海岸、車で山を登り駐車場へ到着です。

ここから高さ1.8m横幅1mほどの謎のトンネルを抜けると右の写真の景色積丹ブルーの海がが見えます。

海岸へは、絶壁に作られた遊歩道を降り玉石の海岸へと出ました。ニシン漁の盛んな時代この海岸からニシンを

担いで登り、ニシン専用トンネルを通り干場へ魚を運んだそうです。かなりの重労働です。

ここから数え切れないほどのトンネルをくぐり、海岸に取り残された岩場を見て泊村へ来ました。杯温泉もいわ荘

前の弁天島を見て、原子力のとまりん館へと訪れました。海水浴場の一杯ある地域なのに、とまりん館のプールへ

来てしまう私達家族です。ここは、何時も空いているはずが、たくさん人が来ていました。その後、原子力勉強ゲーム

施設で遊び千歳へと帰って来ました。


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2008/8/15