2008シーズン北海道モノスキー日記 MONO SKI

*ニセコアンヌプリぐるっと一周回ったぞー。* 2008/3/30NEW

*春の樽前山 山頂からのモノスキー滑走* 2008/3/20

*大滝地区 千畳敷洞窟 (ニョロニョロ氷)* 2008/3/8  

*万字炭山森林公園 登山モノスキー* 2008/1/6

*馬追丘陵・瀞台 スノーハイキング* 2007/12/18

* 夕張鉄道跡散策* 2007/11/10 * 支笏湖 恵庭岳登山* 2007/10/27

* 夕張冷水線 林道散策* 2007/6/16 * 支笏湖 樽前山登山* 2007/7/29

 ★★ 掲示板 ★★

 

* 2008年以降の目次は、下部へ移行いたしました。

初めての方は、見所一杯なので、目を通してください。

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パソコン取替えによる経過

プロバイダーの変更になり新メールアドレスへ変りましたが、旧メールアドレスも

インターネット場でメールを見る事ができますので、今の所使えます。

HP更新は、パソコン内にフロントページが無いので当分未定です。

*

自宅の光回線を利用してFAX差込口からパソコンをつないでネット環境へ

つないでみましたが入れませんでした。

今回、旧パソコンを会社事務所へ持ち込み、ダイヤル回線を使いかろうじて更新

している次第です。電話番号が違う回線でもパスワードと暗証番号でネットや

メールに入れると謎の情報をITO君から教えてもらい実験し成功しております。

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2008年シーズン

2008年夏  赤平のズリ山公園視察予定

2008年5月 支笏湖 美笛の滝 横を滑走出来るか捜索予定


2008年5月 恵庭岳旧滑降コースへオリンピック碑を探しに行きました。

恵庭岳オリンピック滑降コースに、ゴンドラの位置が載った地図と旧滑降コースの建物施設全体写真を

入手したので何時ものITO君とオリンピック碑を探しに行ってきました。30数年前の札幌オリンピック終了後

建物全てを撤去し森林を伐採して作ったコースにも植林して自然るようにしております。4月中頃まで冬季

閉鎖していた湖オコタンペコからし支笏湖湖岸へ降る道の途中に林道を発見し進むと雪解け水でスゴイ

勢いの巾3mほどの小川に行き当たりました。車を降りて当りを調べて見ると対岸に大きなコンクリートの

固まりがあり、こちらの同じ位置にもコンクリートの固まりがありました。まさしく滑降コース入口の橋が

架かっていた場所です。直径1mほどの岩石がゴロゴロした小川は、雪解け水のスゴイ勢いで渡れそうな

場所がありません。上流の方へ歩いて進むと、小川に倒木が高い位置に架かっており渡れそうですが

水面から2m離れており危険でしたが渡りました。渡った対岸は、高さ2mほどの笹薮で前が見えません。

小川沿いを下り旧入口道路まで笹薮の中を潜ってやっと出てきました。持参した写真に写っている道路と

同じ形で近年ブルトーザーが入っていて、1本の道が出来ておりました。旧施設が建っていたと思われる場所には、

自然林とは、違う白樺や松が生えており写真と一致いたしました。行き止まりの旧道路には、石垣など人口物が

残っておりましたが30数年の間に道路上に高さ2mほどの密集笹薮が邪魔して奥深く入っていけません。

10年ほど前に見たテレビ番組では、取材班の腰ほどの笹薮の中に、黒く光って正方形のオリンピック碑が

あり1位から3位に入賞した方の名前が刻まれており、オリンピックプレートは、盗まれて外れておりました。

札幌の大倉山ジャンプ台、宮の森ジャンプ台にも同じ碑が有るので見つける自信がありましたがコースや

人の手が入ってない場所には、密集した高さ2mほどの笹薮がほとんどで目の前2mほどしか視界が効かず

発見できませんでした。発見した物は、住宅で使う屋根材、フェンスに使うコンクリート台、下水に使っていた

四角いコンクリート、リボンシトロンのビン。帰る頃には、ITO君のリックには、竹の子が入っていました。

 


2008年5月GW チセヌプリ スクーター モノスキー登山 (暫定)

昨年同様チセヌプリスキー場へトラックから降ろしたスクーターを置いて、近くに居た東北ナンバーの

ハイエース荷台に、布団を積んだ車内宿泊の山スキーヤーから残雪情報を教えてもらい、2日前に

冬季閉鎖が解除になったニセコパノラマラインをトラックで上がり、チセヌプリ登山口駐車場からTシャツ

姿で、スキーブーツツボ足で登り始めました。他には、ファットスキーを担いでスノーシューで登る人、

山スキーで、ジグザグに登る集団と様々です。山頂付近は、広い範囲でハイ松が顔を出しており

9合目以降は、雪が無く登れません。山頂碑も見れませんでした。滑走は、チセヌプリスキー場

最上部目指して滑り降りて行きます。スキー場中腹からコース内に笹藪が点在しコース下部は、

高さ1.5mほどの笹薮に残る残雪迷路を縫ってリフト乗り場へと出てきました。このコース取りは、

登った距離の3倍近く滑れて最高の場所です。 駐車場へ置いてあるスクーターまで来て、

スニーカーをリックへ入れていないのに気づきスキーブーツでスクーターへ乗る事になりました。

セルスターターが効かないので足首の曲がらないスキーブーツでキックして一度でエンジン始動。

国民宿舎雪秩父脇をリックにモノスキー板横ずみ、スクーター荷台に、ストックと、折りたたみイスを

積んで飛行機スクーターが走って行きます。途中リック腰ベルトにデジカメが無いのに気付きスクーターを

エンジンかけたままスタンドを立て、デジカメを探し見つけてスクーターへ乗ろうとするとエンジンが停止し

ています。マズイ。スキーブーツで10回ほどキックかけしましたが何の反応もありません。足首の曲がらない

スキーブーツでは、思いっきり蹴れないので、ブーツを脱ぎ靴下の足でキックレバーを踏み込みますが

足が痛くダメです。結局よつんばになり、手でキックレバーを押して60回ほどするとパフパフエンジンが

動き始め、ようやくスクーター再始動です。あせりました。スニーカーだと道路を歩いてトラックまで登る

事も出来ますが、スキーブーツで登りの舗装道路を永遠歩くには、指南の技です。エンジンが始動して良かった。

 


2008年4月19日 ニセコイワオヌプリ登山モノスキー (暫定)

前回この場所に訪れた、3月30日 ニセコアンヌプリぐるっと一周回ったぞー。 の時見たイワオヌプリは、

一面真っ白な山でしたが、今回山の山頂から尾根にかけて広い範囲にわたり雪が無くなっておりました。

昨年のゴールデンウィークに訪れた時と同じ感じでした。今年の雪解けは、昨年より2週間位早い感じです。

五色温泉からワイス方面を通過して倶知安の街へ出る依然冬季閉鎖されているゲート前駐車場へくるまを

置き、手前にある丘を登るとドーンと急斜面のイワオヌプリ全景が目の前へ広がります。

昨年滑ったすり鉢状の谷間は、白い雪の上へ黄色黄砂のような砂が集中してかなり汚く色づいておりました。

雪が白く一番長く滑れそうなコース取りを探して、急斜面を登って行きます。途中岩石が突起したカエル岩を

見つけ苦しい登り中に一人喜んでおります。今回も滑走の都合で山頂とは、別の尾根へ上がり雪の無い

尾根の岩石で休憩を取り、スキーブーツ裏にへばり付いた火山灰の泥を清掃してビンディングに収めます。

三角形の大きな斜面を横へ伸びた大きなターン弧急斜面を滑り降り爽快です。ここから駐車場へひと丘滑り

おり、終了です。同じ時間帯に登り始めた山スキーヤーは、ここから良い斜面になる急登手前で止め滑り

降りて行きました。ニセ山スキーヤーでした。冬季通行止が続く五色温泉から岩内へ抜けるパノラマラインは、

只今除雪中なので絶対入らないで下さいと、手書きの看板がありました。

 


2008年3月30日 ニセコアンヌプリぐるっと一周回ったぞー。 

              ( アンヌプリ北斜面、見返り坂、ニセコ3スキー場 )

    

    

今日は、雲一つ無く風も微風で絶好の晴天。この計画を実行するには、今日しかありません。

ニセコヒラフのバススターミナル前へ車を置き、ニセコ全山12ポイント券を購入し、リフト3本乗り継いで

キング第4リフト降り場からアンヌプリ山頂へ登って行きます。山頂からは、スキー場真裏の北斜面を

滑走して谷底にある五色温泉〜ワイス、花園方面に抜ける冬季閉鎖の道路を歩いて宿泊施設 山の家

から電気の供給経路モイワ山の方へ電線に沿って緩やかに登っていきます。アンヌプリスキー場とモイワ

スキー場の中間の尾根を真っ直ぐに滑り降りて、(多分見返り坂)小川にかかる林道橋を渡りアンヌプリスキー

場へやっと出ました。ここでは、倶知安町スポーツたきぐちのニューモデル試乗会で試乗後、ゴンドラで

スキー場上部へ移動し東山スキー場を横切り、ヒラフスキー場へ戻ってきました。帰りには、東山プリンス

ホテルの温泉に入り、ルスツ経由で帰宅です。

詳しい続きは、→→ ニセコアンヌプリぐるっと一周回ったぞー。


2008年3月20日 春の樽前山 山頂からのモノスキー滑走 

    

今回は、分岐点から1時間でヒユッテに到着です。モーラップ側より徒歩1時間短縮です。

途中モービルで下山して行く管理人さんと遭遇し、今日は、チヨット硬いけどエッヂ刺さるから滑れるよと

教えてくれました。今日は、日差しも無く気温が低いので、ザラメ雪の表面3cmほどが柔らかくスキーブーツ

のツボ足でドンドン登れますが、時折ズッポリと足が沈みます。登りは、登山道経由から近道の直登です。

青い線が登り経路で、オレンジ線が滑走ラインです。 山頂は、濃霧の中で、山頂尾根には、雪が無く

軽石と溶岩石のゴロゴロ地帯をスキーブーツで上がり登頂です。

 

詳しい続きは、→→ 春の樽前山 山頂からのモノスキー滑走

夏の下見の様子は、こちら→→* 支笏湖 樽前山登山* 2007/7/29


2008年3月16日 支笏湖モーラップ閉鎖ゲートから歩いて樽前山7合目ヒユッテへ 

    

        7合目ヒユッテ前                  ヒユッテ付近から見た樽前山

今日は、何時ものITO君と支笏湖周辺の山を登山スキーへ行く予定でしたが天候が悪く、連日の濃霧(気温が

高いので雪面から霧が発生しているのでしょうか)予定を変え樽前山登山スキーが可能か、どれだけの時間と

体力がいるか7合目ヒユッテまで行く事にしました。

ネットで検索すると、積雪表面が固まった昨年のこの時期に、モーラップゲートからマウンテンバイクにスキーを

縛りつけて7合目ヒユッテまで4人で自転車で行って樽前山に、登ったプログを発見し実験に行ってみました。

朝、トラックに自転車を2台積んで、支笏湖方面に向かうと、支笏湖の山々全てが雲のなかで何も見えません。

30分でモーラップゲート駐車場へ到着し早速ゲート内の雪の硬さを足踏みして確かめます。昨日の雨も気になり

ますが、林道の中央は、皆さんがスキーやスノーシューで何度も踏み固めてあり長靴でも平気で歩けます。

林道中央の巾1mの範囲を超え端に行くと長靴では、雪が柔くずっぽりと足がはまります。

これは、自転車で行けると思い二人で走行テストです。自転車のギアー比を軽くしてペダルをこぐと幾分前へ進みますが

タイヤが空回りして雪面を掘り始め停止します。10mほど走行実験しましたが、今日の雪質が柔らかく自転車では、無理

と判断して徒歩で、ここから7kほどの7合目ヒユッテへ行こうと ITO君を説得し長靴でも沈まない林道中央部を歩いて

出発となりました。

  詳しい続きは、→→ モーラップゲートから 樽前山7合目ヒユッテへ


2008年3月9日 ニセコ ヒラフ、東山  

            

今日は、リックを背負ってニセコアンヌプリ ぐるっと一周コース。ヒラフリフト終点から山頂へ登り

アンヌプリ裏の北斜面を滑り、五色温泉付近からモイワ山 山頂目指して登り、見返り坂(山スキールート)

からアンヌプリスキー場へ抜け、ゴンドラとリフト経由で東山スキー場を通かしヒラフへ帰ってくる計画を

立てておりました。絶好の珍しい位の晴天ですが、アンヌプリ最上部の横に4本並ぶ各スキー場のリフトが

全て強風の為運休、花園最上部のリフトも運休寸前です。リフト降り場に掲示してある本日のニセコローカル

ルールコース外注意掲示板では、強風の為山頂登山禁止。最上部は、強風で表面がバリバリの雪質と思われる

見返り坂は、セッビ崩落の恐れ、40cmの亀裂あり、大斜面は、真横一文字に斜面をトラバースして切ると雪崩の

恐れ有り。視界の良い絶好の日と思いましたが、強風とまだ幾分早い時期だったのか4月に延期します。

と言う事で、今日は、一緒に行ったITO君とヒラフと東山の規定コースのみをマッタリと滑り終了。雪質は、たっぷりと

水分を含んだ重たい湿雪と日陰では、ストックの刺さらない硬いバーンで、スピードが出たり突然ブレーキになる湿雪


2008年3月8日 伊達市大滝地区 百畳敷洞窟 (ニョロニョロ氷) 

   

多少のアップダウンの林道を右手に川の流れる谷底を見ながら進むと何時の間にか巨大岩石がゴロゴロしている

川沿いに出て進む事と50分、目の前に高さ20mほどのオーバーハングした岩壁の中間点に、大きく口の開いた

洞窟があります。洞窟を下って中へ入ると歩く場所が無いほど百数十本の氷柱とツララが輝いておりました。

日光のあまり入らない奥では、私の背丈ほどの氷柱です。アニメ ムーミンに出てくるニョロニョロにそっくりです。

 

 詳しい続きは、→→ 大滝地区千畳敷洞窟 (ニョロニョロ氷)


2008年3月5日 自宅前の雪あかりの道 

    

3月に入り突然日差しが強くなり除雪の雪山がみるみる小さくなって行きます。雪質もザラメへと変り

自宅前の冬祭りの最後として雪あかりの道を盛大にやってみました。会社から帰宅後、息子に手伝わせ

左右に分かれて、小さなスコップでロウソクを灯す穴を50個掘りました。一箱50本のロウソクを1回で

全て使い盛大に灯火を楽しむ計画です。写真には、全体象が写りませんが、駐車場をこんな凸形に

光の灯火が繋がりました。


2008年2月28日 今週は、ドカ雪続き 今日は、40cm

           

    千歳では、1年に一度か二度の40cm級、スキーキャリアの存在が見当たりません。

昨日夕方から激しい降雪が続き、朝7時にやっと止みました。降雪量は、長靴の遥か上で膝下です。

定規で測ると40cm今年一番です。雪は、サラサラのフカフカ最上級ですが、今週は、土曜日の夜に30p

月曜日の朝は、降雪ではなく、風の吹き溜まりで30p。水曜日は、10cm。今日の40cmと今週だけで1mを

超えており、雪には、ウンザリぎみです。今年の冬季前半の降雪の少なさのツケが今きております。

我が家の駐車場は、高さ170cmの雪の城壁に囲まれ雪の投げ場がもうありません。

連日の自宅と会社の駐車場の雪かきに、仕事の雪かきで、体が悲鳴を上げ、栄養ドリンク漬けです。

住宅街の道は、除雪の雪山に囲まれ、自動車1台巾しか通れなく対向車は、入っていけません。


2008年2月23日 夕張レースイ モノスキー会   

今日、明日と低気圧が猛烈に発達し風雪が強く嵐へと、天候が変ってくる予報が出ております。

午前中は、小粒のベタ雪が降っておりますが、風も弱く何とかなりました。2時頃から雪が本降りとなり

視界が効かなくなり、本日の滑走終了となりました。帰りの道中、石狩地方に入ると更に風雪が強く真っ白

な世界を何とか千歳まで帰ってくると、30pほど雪が積っており、夜には、強烈な暴風雪の嵐となりました。

             

         左から埼玉のbirdさん、イトウ君、まるたけ、日高町のSさん

埼玉からbirdさんが北海道モノスキー2連戦に来ました。今回は、札幌に宿泊し、夕張レースイとキロロへ

レンタカーを借りて転戦するそうです。1戦目のレースイでは、駐車場で待ち合わせしbirdさん、イトウ君、まるたけ

の3人での滑走でしたが、ウエアーが濡れるベタ雪が降り続き時折山に雲がかかり視界不良にもなり、休憩となりました。

屋外へ出ると、何故かスキーラックにモノスキーが4本並んでいます。初めて見るモノスキーでスノーシャーク製です。

何時の間にかモノスキーヤーが1人増えました。日高町から来たSさんは、このホームページ掲示板の書き込みを

見て当日のモノスキー会へ来てくれたそうです。北海道にもスノーシャークの板を持った人がいました。ネットで直輸入

したそうです。スゴイ。まだ私達が遭遇した事の無い隠れモノスキーヤーが存在するかも知れません。

    

種類の違うモノスキー4本貴重な画像です。        birdさんエクストリームライン滑走

本日は、ベタ雪が10cmほど降り積もり深雪向きではありませんが未圧雪めぐりです。今日の一番は、全く人の

入って居ないエクストリームライン、沢地のこの場所は、視界も効き、たっぷりと雪が有り良かったです。色々な入口

から入り3回滑りました。圧雪コースでは、柔らかいベタ雪が踏み固められているので、エッヂがはまった

良い大回りも出来ました。 今日来ているbirdさん、イトウ君は、明日キロロで別のモノスキー仲間と滑走予定です。

birdさんHPに、レースイへ訪れた時の様子が掲載されております。→→ 2007-8 ski 10th-1


2008年2月17日 支笏湖 モーラップ山 

    

         林道の入口                 作業道から上部の雪面(旧ゲレンデ)

旧スキー場の有ったモーラップに来ました。林道は、降雪量が多く車が入れないので支笏湖通り分岐点から

歩いて入ります。正面に山が見えるはずですが、小雪と風で道しか見えません。30分ほど歩くと旧ゲレンデに

到着です。植林した木も大きくなった作業道を登り上部の雪面へ目指します。

    

     7合目から下部を写す                     降りの作業道

緩やかな登りでは、カンジキを履いた足は、25cmほどしか埋まらず快適に進みましたが急登になると雪面が

膝まで上がり、なかなか前へ進みません。7合目まで登ると斜面は、雑草系の小枝が目立ち滑りずらそうな感じ

です。車から2時間この場所で登りを止めて、足場を作り滑走の準備です。木と雑草を見極めなが四苦八苦で

滑り、途中からは、滑りやすい作業道コースを降ります。  結果的には、あまり楽しめない場所でした。

林道を歩いて帰ると遥か遠くにある私の車の中の様子を伺う黒い男が見えます。 1分後パトカーが現れその黒い

男が助手席に乗って去って行きました。 林道入口に置いた私の車は、不審車輛でした。


2008年2月11日 ニセコ東山 

    

今日は、家族+イトウ君と駐車場で待ち合わせです。プリンス新館の券売所がリニューアルしていてオシャレに

なっておりました。また、カフェも出来ていました。外へ出るとワールドカップのスラロームで世界を転戦していた

岡部哲也さんが居て握手してもらいました。ゴンドラで上部に上がって行くと、最上部のシングルリフトがスッポリ

雲の中に入っており、真っ白で何も見えません。コースの雪も固めで、コース脇の幾分残っている深雪に入ると

最中の凹凸で固まっており、滑れた物では、ありません。昨日の好天で、雪の表面が融けたまま凹凸に凍結して

全く融ける気配がありません。滑る場所は、硬いコースのみです。途中からイトウ君は、妻のカービングの板を履き、

妻は、ミニモノ。私は、ショートスキーに変えゲレンデ遊びモードです。東山リフト券でヒラフ千mヒユッテへ昼食を

食べに行くと、常連さんの話では、昨日は、好天で正月の時よりお客さんが多く今年一番の人の入りだったと聞き

ました。ホテル売店では、世界のお菓子コーナーや外国乳製品を数多く販売しておりました。帰りには、東山新館の

温泉に入り、露天風呂から溢れたお湯が入る池では、手で触れる距離までコイが群れをなして接近しておりました。


2008年2月10日 札幌 雪祭り 大通り公園会場  

         下にいる黒い凹凸は、全て人です。

午前中からの見学ですが道路幅いっぱいの人、人です。大通り公園にビルの7階に匹敵する高さのエアー台

がありました。職種は、違いますが仕事関係上裏からの足場状態が気になります。雪の重量に耐えられる用に

すき間なくビッシリと組まれておりました。足場リースに組み立て、撤去に、コンパネで滑走面設置、雪の敷き込み

して、ジャンプ台作製に元請け受注価格で300万円は、かかっていると思われます。スキーエクストリーム系

エアーライダー達が3回転ヘリコプターや3D系の技を繰り広げておりました。行きは、練習風景。帰りは本番と

2回見れて大満足です。札幌雪祭りに来て良かったです。昔は、エアリアルの選手が来て、真上に反りあがった

ジャンプ台で空中回転をしてランディングバーンが無く、厚み1mほどのマットへ着地しているのを大通り会場で

見た事がありました。


2008年2月6日 閉鎖中の真駒内スキー場 2 

          リフト席を吊るすワイヤーも撤去されております。

今年から閉鎖中の旧プリンス系真駒内スキー場です。前回積雪不足で中止しましたが、今回コースは、

一通り白くなっておりました。旧駐車場入口に2台の車がおけます。旧駐車場は、60cmほどの積雪が有りますが

幅30pほどの獣道が踏み固められスキーブーツでも普通に歩けます。リックの中には、カンジキを入れていますが

必要無いようです。以前スノーシューで誰かが登ったコースが3本あり一番踏み固められたコースを選びました。

旧ゲレンデには、ストックの刺さり方から70cmほどの積雪が有るようですが、数度スノーシューで踏み固められた

場所は、スキーブーツ歩行でも10cm程度しか沈まず登りやすいです。時折膝までヅッポリ足が刺さりますが

大丈夫です。ゲレンデは、大きく3段の階段状に形成している場所を1時間30分の登りで、リフト終点にやっと

到着です。景色は、夕張のスキー場から支笏湖の紋別岳、恵庭岳の山頂が見えました。滑走する雪質は、

締った雪の上に10cmほど柔らかい雪が乗っており普通のゲレンデぽい感じを滑走して終了です。


2008年1月27日 モノスキー深雪祭り ワイスホルン

         

参加メンバーは、イガポン親子さん、ナナオさん、ナックさん、まるたけ、イトウ君。

皆さん各地から朝早くの集結有難う御座います。結構な雪降りで視界が今一です。この場所に来る度に

雪降りで晴れ日に当りたいものです。山頂は、風雪が強く樹木も無く真っ白な世界でしたが、皆様行方不明にならず

普通に滑っておりました。滑走停止の時に、私が良く転び全身雪まみれで、なかなか立ち上がれず皆さんの足を

引っ張っておりました。停止の時に、板のトップが刺さると手で板の上の雪を掘っても身動き出来ず、結局ビンディング

を外すはめに、やられました。

         

5本滑りましたが、滑走よりCATの中でストックと、板を持って手すりにつかまり、斜面を登るCATの傾斜を足元が滑る

スキーブーツで必死に踏ん張って耐える方が体力使いました。滑走的には、あまり左右に板を振らず、上下の波乗りです。

コース内には、何カ所も段々畑状態のウエーブがあり下へ落とされた時の雪の柔さが印象的でした。

10時過ぎに、今まで居た20人ほどのお客さんに、深雪ガイドさんが、更に20人ほどのお客さんを連れて来たので、

2台のCATがギュウギュウ詰めで定員オーバーで苦しいです。昼食は、朝の予約制なので、皆さん弁当持参か、売店で

カップ麺を購入後、薪木ストーブ上のヤカンのお湯を入れておりました。

         

山スキー、テレマーク、ボーダーは、長い板にトップがとんがっているタイプやテールにスリットが入った深雪タイプばかりで

他所のゲレンデでは、見かけない板が一杯ありました。

    IGAさんプログにも当日のコメントが掲載されております。CAT乗車中の動画あり。

  ほっかいどう はぐれ雲 おじさん日記深雪モノスキー祭り@ニセコワイスホルン

    以前ワイスホルンへ訪れた時のコメントは、こちらです。

  *ニセコワイスホルン CATスキー* 2006/1/ 1


2008年1月23日 閉鎖中の真駒内スキー場   

       

競技スノーボードの聖地、旧プリンス系真駒内スキー場ですが、今年から閉鎖しております。FIS公認の

各種目を毎年行なってきた有名な場所ですが、規模的には、リフト2本、斜面3枚と、小さなスキー場です。

未滑走の深雪が無いかと視察にきましたが、札幌、千歳間の小雪でこの場所には、35cmほどの降雪量

しかありません。しかし深雪マニアが来てるようで雪付きの良い場所を選んで、10数本の滑走跡が残っています。

このブッシュを見ると力が入らず帰ります。もう50cmほど降ったら次回登りたいと思います。往復の経路

札幌--支笏湖--千歳の山々らも雪が少なく木々の間を笹薮が覆っております。

この書き込みをしている24日千歳では、前夜遅くから夕方までに40cm近くの降雪があり空港が大変な事に

なっております。 やっと大雪が来ました。


2008年1月 クロスカントリースキー   

       

今年2度目のクロスカントリースキーです。千歳スポーツセンターで、板、靴、ストック一式無料で貸して

くれます。最近用具一式1/3ほど新品が入荷しピカピカです。板の種類がクラシカル走法用でトップが幾分

上に反り返っており、スキー板の前後には、滑るワックスを塗り、足の指付け根付近20cmほどに、ベタベタの

滑り止めワックスを塗りキックバックしずらくさせます。スポーツセンター裏山の青葉公園には、2k、3k、5k、8k

コースがあり、私が行く8kコースは、高速道路上の橋を渡り、今度は、高速道路下のトンネルを潜り(トンネル内にも

雪を入れてます。)向陽台地区入口付近から引き返し、また別のトンネルを潜りスポーツセンターへ帰ってくる面白い

コースで、私が滑ると1時間30分ほどかかってしまいます。滑っている方のほとんどは、自前のフリー走法の板で

カービング板のトップの用に、上への反りが少なくスキー前部を開き八の字の逆でスケーティングして滑り、とても

早いですが、私には、5分位しかもちません。やはり低速のクラシカル走法が良いですが、べッショリと汗をかきます。

  詳しい内容は、数年前のこちらをご覧ください。

 クロスカントリースキー(千歳市青葉公園コース)


2008年1月 氷のオブシェ作り   

   

               

今年は、降雪量が異常に少なく、今だ4回しか雪かきをする量の雪しか降っていませんが、寒い日が多いです。

最近毎日−15℃前後まで気温が下がり、最高気温も−3度前後と真冬日が続いております。 屋外での

アイスキャンドル作りには、最適で、夜に−15℃まで気温が下がると一晩で、透き通った綺麗な氷が作れます。

バケツや風船を使い氷を作り、中に凍らず残った水を抜くと白く濁らず、透明になります。また、バケツに雪を

入れ色水を掛け雪をたして圧縮して出来たスノーランタンも作りました。取り出し忘れ2日間放置された氷は、

膨張しバケツの底を割り突き出てきます。今年も数個のバケツがバリバリに割ってしまいました。


2008年1月18日  夕張レースイ 

        CD、グッズもホテル売店で販売中です。

夕張の借金 負債 と夫妻をもじって、北海道一離婚率が低いので、夕張夫妻 夫婦円満の街宣言して

平日は、市役所内で夫婦円満証明書を発行してくれます。土曜、日曜、祭日は、ホテルレースイ ロビー

にて、市役所出張所が開設し夫婦円満証明書を発行してくれます。またCDも作りオペラの歌える、お笑い

島田夫妻がメロンの帽子を被り歌っております。関連グッズもレースイ売店で販売しており返済の一部を

補っているそうです。

      エクストリームライン細い木が密集しており手強い

12日から14日休日に、連日雪が降り3日間で1m以上積雪が増えたそうです。レースイ付近の商店街では、

道路脇の雪山が2m50cmほどあり1階店舗が何屋が解かりません。昨日からスリリングラインと

エクストリームラインが、やっとオープンし、これで全コース滑走可能となりました。待望のエクストリームラインは、

昨年度までの入口が閉鎖しており、入れません。入口を今年は、変更した事を思いだし、いろいろ探して

やっと見っけました。レーサー2リフト降り場の裏手だと思いますが、看板が一切無く2本の滑り降りた跡が

残っているので多分ここです。出だしは、崖。大量の雪が有りますが、凹凸のある細木の森林でコース取りを

誤ると、密集した細木で行く手を阻まれます。何処からでも滑り降りると必ずVの字水無し小川底に行き着き

逃れる事は、できません。幅1.5mほどの川底Vの字凹凸ウエーブを結構な距離滑るとカービングライン出口と

重なります。夕張の森林は、手強いし、川底滑走は、スリリングでとても危険です。まさに、夕張でしか味わえない

ジエットコースターコース(私が名付けて)間違いないです。

 

         小学生向きクロスレースコース

フィールド内に目立つショキングピンクの旗が立っております。なんちゃってクロスコース、初心者でも安心の

S字バンク4連と4連ウエーブです。小学生低学年の子供達は、スピードを付けて入って行きますが、

けして、ジャンプなど飛べ無い設計になっておりました。


2008年1月6日  続 万字炭山森林公園 

    

前回通った夕張市を通過する峠越えルートは、12月末から3月末まで通行止めゲートが閉められているので、

平地回りの岩見沢ルートで山奥へ向かいます。今回は、カンジキを履いて、前回とは違う左回り近道コースを

選び、何時ものイトウ君と、山頂へ向かいます。 前回ラッセルして1時間50分かかって登った4合目までは、

今回45分で到着です。この場所から永遠に続く直登で進みますが、足が25cmほどしか雪面に沈まず2時間10分

で山頂に着きました。流石カンジキの威力を実感いたしました。 この場所では、鹿撃ちハンターの銃声も聞こえ

派手なウエアーで良かったです。

 詳しい続きは、→→ 続 万字ズリ山頂を目指して


2008年1月2日  グラン ヒラフ 

九州から毎年夕張レースイに、滑りに来ている方で、以前モノスキーをお貸して一緒に滑った方が、今回

ニセコヒラフに来ており、私達がヒラフへ行く日程と重なったので、電話で打ち合わせて、午前中数本一緒

に、滑りました。その方は、この後 常連のレースイにも寄って帰るそうです。

    

下界は、晴れ もしくわ曇ですが、スキー場の山だけが、すっぽり雪雲に覆われておりゲレンデは、1日中

雪降りでした。コースは、年末に雨もしくは、水水しい雪で底荒れした上に、昨日から30pほどの粉雪が真平ら

に、積っており何処に凹凸が有るか解からないままの滑走で妻は、腰を傷め早めに上がりました。

降雪でゲレンデの起伏が見えず。上部のコースは、非常に寒く今一の日でした。昼食は、何時もの1.000mヒユッテ

完璧山小屋で立派な設備は、一切ありません。ここまでポンプで水道水を送り上げれている事態 不思議です。

ここでしか味わえないメニューは、羊蹄山ココア。ココアの上に生クリームが、ソフトクリーム状に乗っております。

           屋根に穴を開け消火中

帰りぎわに、ホテルスコット前に来ると花火の火薬臭さが漂っており、後を振り向くとゲレンデ沢地に建つ山田温泉ホテル

からモクモクと煙が上がっております。5分後に、消防車が駆けつけ最終的には、10数台も集結してひと騒動です。

最後に温泉沢コースを滑り、以前宿泊した事のある山田温泉の裏手に行くとお風呂棟の屋根の上に消防士が上り

屋根に穴を開けて水を送り消火していました。 今日の宿泊予約を入れている人達は、どうなる事か。


2007年12月26日 夕張市内 某所 

プラスチック製の超軽量カンジキをスキーブーツに装着して実験登歩してきました。

    

道路脇からいきなり登れるこの場所は、ブルトーザーかダンプが以前登っていた場所の用です。が、雪解け水跡

で道路が所々寸断されております。大きく3段に土砂が積み上げられた頂上付近には、使われていない高圧線

の鉄塔が数本立っており、1時間の登りで山頂付近では、素晴らしい雪景色も堪能できました。

    

向い風の当る山頂付近では、風で雪の付きが悪く、山から鉄骨が突き出た所もありましたが数m下からは、良い

雪でした。カンジキ装着の雪の沈みぐわいは、平らな所で20cmの沈み、登りで膝下までと、万字ズリ山の

リベンジーに、使えそうです。イトウ君。


2007年12月22日 万字炭山森林公園 

    

夕張のスキー場前を通過して、更に峠を登りつめ、丁未風致公園を通過後、峠を下り 元は、炭鉱で賑わいの

あった岩見沢市万字地区に来ました。今回は、地底から石炭と共に地上へ上がって来た土砂の捨て場所

万字のズリ山です。40年前位に出来た人口山で、まばらに小さな木が生え、スキー滑走するには、適した

場所です。また、ズリ山公園階段数775段全国2位のランキングの場所です。雪面には、一切人の侵入した

跡が無く、二人でラッセルの交代をして1時間50分の登歩で、4合目で断念して引き返えしてきまた。

夏場の下調べ不足と冬山の力不足で山頂までは、無理だったようです。

 詳しい続きは、→→ 万字炭山森林公園 登山モノスキー


2007年12月18日 馬追(まおい)丘陵・瀞台(長沼町) スノーハイキング

    

航空自衛隊長沼レーダー基地のレーダードームの解体が始ったと新聞の記事を見て、あわてて登って

きました。スノーハイキングの本に掲載されていたので、2008年3月にモノスキーを担いでレーダードームまで

登る予定でしたが、迎撃ミサイル、パトリオットの道央圏配備が全て終わり、旧式のミサイルレーダーが廃棄処分

となったようです。この場所まで50分ほどで登り、そこから尾根伝いに1時間40分アップダウンを繰り返し

天測点の存在する山頂のような所まで足を伸ばしてみました。

  詳しい続きは、→→ 馬追丘陵・瀞台 スノーハイキング 


2007年12月9日 夕張レースイ ナイター 

1日の営業終了時間が、今年から1時間短縮され午後7時で終了となりました。その為ナイターリフト券有効

時間帯も1時間繰り上がり、まだ明るい午後3時からナイター券が使用可能となりゴンドラ停止の午後4時までの

1時間ナイター券でゴンドラ乗車が可能となりました。私達家族は、2回ゴンドラに乗れました。が、15分ほど遅れて

スキー場へ来たイトウ君は、1人で3回のゴンドラ乗車して滑っておりました。

   

レストラン、ルピナス入口では、クリスマスの飾りが綺麗に輝いております。息子は、身体の急成長に伴い

全身総入替してお金がかかりました。妻も昨年破損したブーツを変え、娘は、兄のお下がり品を組合せて

何とかなりましたが幾分かわいそうかな。

   

スインギングAのエアー台付近です。各コース脇には、水分の多い10cmほどの雪が幾分ほど残っておりました。

1時間ほどで日が沈みナイター照明が点灯し始めました。午後6時頃には、吹雪へと変わり滑走は、終了としました。


2007年12月1日 夕張マウントレースイ 初日  

雪の全く無い千歳から車で1時間、山の上にある夕張市へ来ると白い世界が待っておりました。

千歳から1時間でメジャーなスキー場へこれる環境は、素晴らしい。ホームゲレンデです。

リフト券を購入後、一般スキーヤーの私にもスクール校長先生からお声をかけてもらい、直接挨拶をして

頂き有難うございます。HP内でレースイの宣伝に多少なりともお手伝いしたいと思います。

夕張市内の道路脇には、もうすでに雪山が出来ておりスキー場の積雪にも期待がもてます。

駐車場からゲレンデに上がって来るとゴンドラステーション脇に、今年導入した箱型雪上車が置いてありました。

リフトに乗れない小さなお子様のスクールバンビクラスの輸送に。夜には、雪上車ナイトツアーで山頂からの

星空や札幌方面の夜景を楽しめるそうです。客席を覗くと大きな窓を向いて背合わせで座る感じです。

大人ですと、左右4名4名もしくわ5名、5名座れる感じです。

   

ゲレンデの方は、粉雪で、この時期としては、珍しくダンシングA、Bと下のビギナーズAと3コースもオープン

しており滑走してセンターハウス前まで滑ってこれます。積雪は、スキー場発表どおり天然雪+人口雪で、40cm

です。圧雪と未圧雪境には、20cmほどの段ちで深雪を残す感じでグルーミングが掛けられておりました。

朝一の1本目は、グルーミングの効いた圧雪と深雪どちらを滑るか迷いましたが板先がコース脇の新雪へと

向かっておりました。その後ネジレの無い1枚バーンの圧雪を滑り、リフト線化の30pほどの深雪を楽しみ

ました。山に向かって左側のダンシングAは、幾分硬め。右側のダンシングBは、幾分柔らかめでした。


2007年11月23日 ニセコヒラフ初日 初滑り  

今年もモノスキーの季節が始りました。今日は、朝6時に千歳を出発し途中から真冬の真っ白な冬道に替わり

8時にヒラフ駐車場到着です。スキーの用意をして8時30分からのセンター4運行に並んで待ちました。

朝の運行待ちの人は、30人ほどでリフトに同席した道南から宿泊で着ている人は、昨日から今朝までに30p

の降雪があり滑走コースは、パプパプになっていると思います。と教えてくれました。皆さん浮かれきっております。

今週は、北海道上空に冬将軍が5日間ほど居座っており、低温と降雪で深雪パウダー間違いないと私も信じて

本日滑走可能なセンターコースへと向かいます。

   

スキー場中腹のエースライン、センターコースには、1/3ほど未圧雪地帯が残っており、朝一から皆さん奇声を出して

底板の無いパウダー深雪を堪能いたしました。この感触久々です。私も奇声を発しておりました。

センターコースも1時間ほどで荒れた頃、第3リフト隣の白樺コースもオープンいたしまして、またもや深雪突入です。

左の写真のように、圧雪と未圧雪の段ちが50cmほどあり雪の量と質は、バッチリに、リフト待ちも一切無し。この後

リフト線付近の深雪を求めて滑走後、10時頃には、一通り深雪を食べ尽くされ寒さもあり休憩です。

隣側のキングジャンボコースでは、6台の圧雪車を使いグルーミングかけておりました。明日24日、25日頃には、

キング第3フード付きリフト動くかもしれません。?   皆さん、降りは、規定道理センター4で降りましょう。


2007年11月10日 夕張鉄道跡を散策   ガンバレ 夕張 特集

          

現在のレースイホテル前へ移転してきた三代目夕張駅へは、南千歳駅から帯広方面へ向かう

石勝線の支線として単線で列車運行しておりますが、夕張には、炭鉱閉山に伴い石炭の積み出しや

乗客を乗せて使っていた3路線が廃止しております。シューパロダム方面鹿島地区には、大夕張鉄道

ここより山奥へは、森林の切り出しに、ガソリンで走る小さな森林鉄道が沢伝いにレールが続いて

いたそうです。もう一つは、真谷地炭鉱専用線、今回散策してきた夕張鉄道跡は、現在の歴史村駐車場

から幹線道路の峠とは全くかけ離れた山中の勾配角度が緩めの場所を目掛けて峠を抜けて、野幌駅を

へて小樽港へ石炭を輸送していたそうです。

  詳しい続きは、→→ 夕張鉄道跡散策


2007年10月27日 支笏湖 恵庭岳登山 

       

10月末を迎え、後、1から2週間でこの山の山頂部も真っ白になる季節です。山の上では、紅葉の

葉も落ち、リックに付けた温度計は、12度です。景色が見えやすく、登りやすい気温で登山には、

最適の時期かもしれません。今回も登山スキーが出来る場所は、無いか探しながらの登りです。

  詳しい続きは、→→ 支笏湖 恵庭岳登山


2007年9月8日  産炭地 夕張にSLが帰って来ました。  ガンバレ 夕張 特集

        

9月8日、9日の二日間は、新夕張駅から夕張駅までのコースにSLが帰ってきました。終点夕張駅前に

あるホテルレースイ駐車場では、空知産炭地祭りが開催されており、産炭地ならではのガタタンや

ガンガン鍋など食べられ、夕張特産物の販売など賑っておりました。私は、夕張駅一つ手前の鹿ノ谷駅

裏手へ向かう歩道橋の上からSLの到着を待ちました。通過時刻を知らないまま夕張へ向かいましたが

1時間ほど待つと謎のSLカメラマンが集結し始めました。緑の森上空に灰色の煙が見え出すと、ポーと

大きな汽笛が鳴り響きSLの姿が見えてきました。ゆっくりなスピードですが、力強い音と黒々した煙が

もくもくと出ております。鹿の谷駅通過さい機関士や乗客が、無人の駅に集まった50人ほどの観客に手を

振ってくれました。歩道橋上に居る私達は、黒煙に燻されながら駅を通過したSLをカメラで追っかけました。

 

           

この写真は、シューパロダム方面の南部地区にある、旧石炭積み出し路線 の南大夕張駅跡の一部に展示してある

除雪車と客車です。大雪地帯夕張を象徴した珍しい鉄火面の除雪車が、現在も保存されているのが素晴らしい事です。

保存会が列車の修復に当り、列車公園に向けて頑張っているようです。


2007年7月29日 支笏湖樽前山 登山スキーの調査   

       

森林限界地が低い樽前山は、冬季山全体がゲレンデの用に見えスキー滑走には、最適の山岳地帯

のような気がして、息子と調査登山に行ってきました。夏山登山的には、初級で登りやすいのですが

冬季は、、、、考えてしまいます。

  詳しい続きは、→→ 支笏湖樽前山登山 


2007年6月16日  夕張冷水線林道散策 

        

スクーターに乗って、レースイスキー場周辺を走る林道を散策してきました。化石岩や林道に、

動物の骨など散乱しており、またエンジントラブルで、ひどい目にあって帰ってきました。

写真は、レースイスキー場ワインディングコースと、並走する林道です。

  詳しい続きは、→→ 夕張冷水線 林道散策


モノスキー滑走日数

11月  ニセコ ヒラフ        -
12月  夕張レースイ  夕張レースイ   万字ズリ山   夕張某所   
1月  ニセコ ヒラフ   万字ズリ山  夕張レースイ ワイスホルン  
2月  旧 真駒内   ニセコ東山 旧モーラップ 夕張レースイ  
3月  ニセコ ヒラフ   樽前山      
4月          
5月          

 

                

祝 カウント2万 2007年9月1日


2008年以降の目次

 2007年       2007シーズン モノスキー日記 MONO SKI 

*ニセコ イワオヌプリ 登山モノスキー*  2007/5/12

  

ニセコチセヌプリ2 スクーターモノスキー登山 2007/5/4

* ニセコ チセヌプリ 冬山登山モノスキー* 2007/4/28

* 支笏湖 紋別岳 冬山登山モノスキー* 2007/3/21

* 美笛峠山頂トンネルからの冬山登山モノスキー * 2007/3/10

* 2007年マウントレースイ写真集 * 2007/2/24 追加

ニセコ チセヌプリ スキー場の深雪 2007/1/27


2006年         2006シーズンモノスキー日記 MONO SKI

*ニセコ イワオヌプリ 登山モノスキー* 2006/5/14

トランソニックモノスキー UNIZONUNIVERSE156 試乗 2006/5/10

*ニセコワイスホルン CATスキー* 2006/1/1

* 2006年マウントレースイ写真集 * 2006/4/3 追加


2005年   * ニセコアンヌプリ北斜面登山モノスキー * 五色温泉コース 2005/5/9

* モノスキーコブ斜面連写 写真 *  2005/5/13

* 懐かしのモノスキー写真館 *  2005/4/28

* 2005年 マウントレースイ 写真集 *


2007シーズン モノスキー日記 MONO SKI 

  • 支笏湖 紋別岳 登山モノスキー
  • ニセコ  チセヌプリ 登山モノスキー
  • 夕張レースイ モノスキー祭り
 

2006シーズン モノスキー日記 MONO SKI

  • ニセコ イワオヌプリ 登山モノスキー
  • トランソニック モノスキー試乗
  • ニセコ ワイスホルン CATモノスキー

2005シーズン スキー、モノスキー

  • ホームゲレンデ 夕張 マウント レースイ
  • ニセコ ヒラフ スキー場 春モノスキー
  • ニセコアンヌプリ 五色温泉コース 登山モノスキー

2004シーズン スキー、モノスキー

  • 中山峠登山スキー 家族スキー
  • マウント レースイ 中山峠スキー場 札幌国際
  • レースイ最後のサンタキャンペーン

2003シーズン スキー、モノスキー

  • Mt.レースイ ニセコひらふ 中山峠スキー場
  • 千歳市民スキー大会  ニューモデル試乗会
  • 子供達のファーンスキー(ショートスキー)
  • サンタクロースキャンペーン  餅つき大会

2002シーズン スキー、モノスキー

  • 今シーズンの出来事 ニセコ ひらふMt.レースイ
  • スキー検定や大会速報
  • スキー場レストラン名物紹介

2001シーズン スキー、モノスキー

  • ニセコ ひらふ スキー場 雲海
  • Mt.レースイ、スノーモービル スキー
  • ニセコ ワイス 圧雪車荷台が、リフトだ。

 

北海道のモノスキー MONO SKI 

      (再編成版) 

MAJ 第8回モノスキー大会への旅

    (長野県 戸隠スキー場)  

* 2004年マウント レースイ 写真集 *

クロスカントリースキー(千歳市青葉公園コース)

まるたけファミリー ダンス(エアロビクス、ジャズ)、温泉、名水探検

**アイスキャンドル作品展** 2007年度作品 追加

**スキー帽子コレクション** 2003/1月


  モノスキーリンク

*北海道をメインに、「雪」情報と「ゆき旅」記録。管理人さんも年に数度来道して各地を滑走しております。

      こちら → → FineSnowLOG 

*群馬県や新潟県のスキー場を3本のモノスキーで駆け巡っている birdさんのBird Gallery 

            こちら → →  http://outdoor.geocities.jp/saita_bird/

*夏は、インラインスケートに、冬は、モノスキーやスキーボードの NAKさんなんだかなぁモノスキーライフ

*夏は、バイク、冬は、モノスキースキボーの IGAPON さん→ →北海道のおじさん生態日記

*夏はバイク、冬はスキボーモノスキーに、はまりアドレナリンフリークス→ →北海道はぐれ雲おじさん日記

* 日本で唯一のMAJ ホームページ → →  日本モノスキー協会

( 1998年MAJ 第8回競技会 大回転、フリースタイル→ →「 結果 」 に、私しの写真載っています見てください。)

*自然を楽しむ日常生活を求めて北海道に移住してきた。→ → 今日も晴天なり!

*北海道モノスキー、ファンスキー、キャンプ、→ → the chomin's

*冬山深雪を愛すモノスキーヤー、登山ツアースキーなど → → ASOBI FACTORY

*モノスキー チームKARAKASA、パリダカ、ポルシェ、あり。→ →ABBY ROAD 閉鎖

 (現在も時折活動しており、06年 07年と北海道夕張レースイスキー場へ遠征に来ております。)

*夕張マウント レースイ スキー場や夕張観光が、一目でわかる→ → 夕張リゾート株式会社

        開業 昭和10年 屋根板金工事業

親子三代建築板金一級を取得し、千歳の屋根を守っております。

        竹内金物店 板金部


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