こどもアトリエ
子ども達は見ること、聞くこと、触ること、味わうこと、そしてにおいを嗅ぐこと つまり、人間のもっている五感を働かせながら、いろいろなことに出会っていきます。
やがてそれらの経験はひとつづつ認識され知識や感性となっていくのでしょう。
このこどもアトリエでは、絵を描いたり、ものを創ったりすることを通して感性を刺激し、想像力をふくらませ、そこから自発的な創造力へと進めていけるように、そして、そのような経験の積み重ねが、より感性をゆたかにし、その子らしい表現が出来るようになることを願っています。