DEPARTMENT OF DIETARY MEDICINE
MATSUI HOSPITAL
TOKYO JAPAN

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アトピー性皮膚炎を克服するが加わりました。

食養内科勉強会資料は、毎月下旬に更新します。

慢性病患者読み物ファイルは、随時更新されます。

ヘルスレターが、加わりました。

今月の献立もどうぞご覧下さい。

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 松井病院食養内科では、日野厚医学博士の提唱した生態学的栄養学に基づき、日本の気候、風土、伝統や日本人の体質等を考慮した食材、調理法を用いた食事療法と、漢方等の東洋医学を主体とした治療法や絶食療法を用いて、アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患、高血圧症、糖尿病、高脂血症等の成人病から冷え症、更年期障害、自律神経失調症まで多種多様な 慢性疾患の治療に取り組んでいます。

 
 
 

書籍紹介(食養内科部長 長岡由憲著)

食養療法ー食べて治すアトピー性皮膚炎、糖尿病、自律神経失調症
       (PHP研究所、1998年3月発行、定価1365円)

食養内科の養生法(食養内科部長 長岡由憲)
アトピー性皮膚炎の養生法 
過敏性腸症候群の食事療法   
自律神経失調症の養生法

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今月の献立

 

 

Cooking Recipe

食養の定番、鯉こくを加えた夕食例(作り方)   

玄米御飯鯉こく野菜炒め、茶巾絞りお浸し(のり)

 鯉は、蛋白質、鉄、カルシウムを多く含み、貧血、産前産後、健康増進のために滋養のある食品として古代より用いられてきました。食養内科では、鯉こくとして定期的に献立に加えております。野菜炒めにはグルテンミートを用い、献立全体として高蛋白低脂肪で、野菜もたっぷりとれるようになっています。

玄米御飯(炊きあがり 150g)にした場合
【熱量 594kcal 蛋白質 45.8g 脂肪 13.2g カルシウム 471mg 鉄 7.9mg  A効力 2747IU 塩分 2.5g】

さっぱりして胃腸に優しい油とお砂糖を使わない夕食例(作り方)
健康によい食品の代表、黒豆、胡麻をたっぷり使った純日本風の夕食例(作り方)
有精卵を使っておもてなし風献立の夕食例(作り方)
五分づき米を使ったみつば御飯と旬の野菜をたっぷり使った献立例(作り方)
低脂肪のシュウマイとビタミン、ミネラルたっぷりとれる択煮椀の献立例(作り方)
素材を選んだ手作り飛竜頭の献立例(作り方)
食物繊維たっぷりの蓮根を食べやすい揚げボールにした献立例(作り方)



 
 このページに掲載の食事療法、治療法などの内容については、当科に於いては、患者さんの体質、病状などにあわせて行っておりますので、医師または専門家 の指導のもと行って下さい。また、このページに掲載された内容の著作権は松井病院附属食養内科に帰属しますので、無断転載を禁じます。