ネコたちのページ

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カリン ピット レジィ ポージィ キロロ
女の子
(2010年3月生まれ)
男の子
(2005年3月頃?生まれ)
男の子
(2005年3月頃?生まれ)
男の子
(2003年7月生まれ)
男の子
(2001年7月生まれ)
カリンは生後2か月半くらいのときにわが家にもらわれてきました。お寺に併設された動物霊園の事務所で里親さんを募集していて、知り合いがそこを訪れたときに目にした子ネコです。3匹の子ネコたちのなかから、わが家は女の子のネコさんを選びました。お寺に子ネコをもらいにいったとき、カリンは妻のファスナーにしきりにジャレついて、そのうちに膝の上で眠ってしまったことが今でも思い出されます。 ネコのためのマイホーム「ニャン・パナ」が完成した直後にやって来たのがピットとレジィ(右)の兄弟でした。当時保護された4匹の子ネコのうち、白茶の毛色はこの子だけで、ご対面する前からわが家にもらわれることがすでに決まっていました。
レジィと違ってわが家にもすぐになじみ、なき声が大きくてシッポがフワフワ、食いしん坊なとても元気なネコさんです。
ニャン・パナ完成後、ピット(左)とともにわが家にもらわれてきたレジィですが、はじめのうちはおこりんぼさんで、人にはなかなかなつきませんでした。
半年間のケージ暮らしを経たのち、ようやく屋内デビューを飾り、ニャン・パナを堪能できるようになりました。
毛色はきれいなグレイで、はじめはグレイの「レイ」をとって「レイジィ」と名づけられましたが、呼びやすいように「レジィ」となりました。
 実はポージィはすてネコでした。マンションの玄関先に置き去りにされていたのを、大家さんに保護されて、わが家にもらわれてきたのです。生後まだひと月くらいの頃でした。
 やんちゃっぷりはすぐに発揮されました。おにいちゃんネコたちにものおじせず、じゃれあったり、追いかけっこしあったり……。みんなとすぐに仲良しになりました。
 キロロは子ネコのときに近所で保護されました。なんでも、自動販売機の下に頭を突っ込んで、お尻だけ出していたところを拾い上げられたのだそうです。
 保護した人の話によると、そのとき、ほっとしたような顔をしていたとのことでした。やっぱり、抜け出れなくなってしまっていたのでしょうか。
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エル クオ ミック ピノ チロ
男の子
(2000年9月生まれ)
男の子
(2000年9月生まれ)
男の子
(1999年6月頃?生まれ)
女の子
(1997年頃?生まれ)
男の子
(1998年8月頃?生まれ)
 エルはネコ好きの人の家で生まれました。5人兄弟のうち、いちばん最初に生まれ出てきたコだそうです。実はクオ(右隣り)とは兄弟で、生後2か月くらいの頃にクオとともにわが家にもらわれてきました。
 もともと体は大きかったのですが、ちょっと女の子っぽい優しい顔立ちなので、人魚姫の「アリエル」から、エルという名がつきました。
 エル(左隣り)の弟です。「く」ろくて、「お」っとりしているところからクオと名づけられました……おっとり、と思ったのですが、実はかなりのやんちゃネコさんです。
 おにいちゃんネコのエルとは大の仲良しで、よく体をなめあったり、ピッタリくっつきあっていっしょに日向ぼっこをしたりしています。
 ここだけの話ですが、エルとは違って、スタイルも抜群なのです。
 ミックは子ネコのときにどこからともなく庭先に現れました。そのまま家のあたりにいつくようになったのですが、人にはなかなかなつきませんでした。
 マンションに越すときに、なかば強引に連れてこられたのですが、それからというもの人のことが好きになり、今ではしつこいくらいにちょこまかちょこまかと、人のことを追いまわすほどになりました。
 ジョギングの途中、いつも川べりで鳴いていたのがピノでした。人の姿を見つけると、小走りに寄ってきて、人の顔を見上げては「にゃ〜あ」と訴えかけてくるのです。
 冬のある日、川の近くに住む、ピノのことを気にかけていたおじさんに断って、ピノを家に連れて帰りました。それからというもの、ピノのわが家での、わがまま三昧の日々がはじまりました。
 子ネコのときに、裏山をつたってやって来たのがチロでした。ポピーのことが好きで、いつもあとを追いかけまわしていました。
 マンションに越してからは、いいおにいちゃんぶりを発揮して、あとから来たチビたちと遊んであげたり、体をなめてあげたりしています。
 ただ、ひとつだけ問題があります。それは、人にはいまだに心を許し切っていない、ということです。
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天国へ旅立ったコたちも見てね

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ポピー ジーニ ノヴァ
女の子
(1991年9月生まれ)
(2006年8月永眠)
男の子
(2001年7月生まれ)
(2003年12月永眠)
男の子
(1990年頃?生まれ)
(2002年6月永眠)
 ポピーは家の裏手で生まれました。はじめのうち人にはなつかなかったのですが、人に興味はあったようで、開いた戸のすきまから、そっとこちらの様子をうかがったりしていたこともありました。
 でも1歳になる頃にはすっかり人とも仲良くなり、家に入りびたるようになりました。病気になると、動物病院に連れていかれたりもしました。ポピーはこうして、わが家の初代ネコになりました。
 ジーニは親子で保護された、4匹の子ネコのうちのひとりでした。保護されたあとも、このコだけ、お母さんネコのそばをなかなか離れようとはしなかったそうです。茶トラの毛色が気に入られて、わが家に引き取られてきました。
 悲しいことに、2歳の若さでジーニは亡くなってしまいました。一周忌には、花束とたくさんの缶づめが、仏前に添えられました。
 以前に住んでいたわが家の庭先に、不意に現れた、やせた薄汚い白ネコがノヴァでした。
 それから1年、ノヴァはかけがえのないわが家の一員になりました。
 けれどもその4年後、ノヴァはたくさんの思い出を残して、天国へと旅立ってしまいました。ノヴァにとっては、幸せな晩年だったと思うのですが、どうでしょうか。
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