1『駅で売っている弁当』

いきなり、最後の話になるが、
私は帰りの新幹線のホーム(新神戸駅)で、
駅弁売りの小さなスタンドを見て、
小さな感動を覚えた。

店の屋号は「淡路屋」。
横に写真入りの駅弁の看板があった。

「ひっぱりだこ飯」で有名な駅弁屋さんだ。
 ここで駅弁を買うことにした。

でも、「容器が重いかも?」という理由で、
蛸飯を買わず『肉めし』を選んだ。

新幹線に乗り、車掌の検札が終わり次第、
すぐに「肉めし」を食べ始めた。

ローストビーフ風の牛肉の下はカレーピラフ。
 これだけでも美味しく食べられる。
(淡路屋の公式HPでは
 「サフラン風味のライス」になっているが)

添え物の くるみが 甘くカリッとしていて、
私には未体験の食べ物で とても良かった。

駅弁に付き物なのは、包装紙や箱の裏にある、
駅弁の説明(店主敬白)。ここに、
「冷めても美味しい駅弁を研究した」(←意訳)
 と書かれていた。

そう!駅弁は 冷めても美味しいのが、
 理想と言えば理想。 当然と言えば 当然。

(↓↓の写真は JR明石駅です)




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