トップページ

*** 夢を語ろう ***

 羽田空港を飛行機で飛び立ちアメリカにコーチ修行に出たのが1976年(昭和51年)6月でした。アメリカで働きながら勉強できるトレニー(H−3)のビザを取ってフロリダでテニスを教えながらアメリカプロ協会、プロテニス登録協会、テニス協会、ビッグブレーデン、バンダーミヤー、サンデーメイヤー(父)などの有名人にテニスの指導法を学んで、日本でミヤムラテニススクールを始めたのが1979年(昭和54年)1月でした。ドジャースの野茂がアメリカに渡って10年になり100勝しましたが、27年前の日本とアメリカは違いすぎて遠すぎてよく一人で行ったと思うこの頃です。

 帰国してからというもの、いつか強いジュニア強い選手を育てたいという希望は持ちつつ自分達の生活を安定させることがまず大切と考えスクール、ビデオ・本等を出して頑張ってきましたが、その頃でもジュニアは片手間に教えていてインターハイ、全日本にも少人数ですが出していました。多摩センターのオープンをきっかけにジュニア育成に本気で取り組もうということになり、5年経ちましたがいろいろな意味で成果が出始めてきました。多摩センターはジュニアだけでも一週間に250名近くが熱心に頑張っています。

 あと1〜3年で世界に通用するプレーヤーも出現しそうです。もちろんジュニアだけでなくママさん、一般プレーヤーも全日本レディースや各種トーナメントに徐々に活躍してきています。これからもっともっと私もコーチも勉強してすべての面で日本のトップのスクールになるように頑張りたいと思います。


>>> プロフィール <<<

1976年〜1978年アメリカフロリダ州へテニス留学。1978年からミヤムラテニススクールを開校。

著書に「トップスピンテニス(Non Book)」「テニス 突然変わり出す覚え方(青春出版)」「エンジョイパワーテニス(ソニーマガジンズ)」がある。テニス雑誌「スマッシュ」に18年間連載。

教えた生徒は5万人を超えています。

ビデオは、大学・高校の授業教材として、全国で使われています。レッスンには、宮村プロが直接参加することもあります。

ミヤムラテニスセンター(株)

 代表 宮村  宏

トップページ