「静岡おもしろ図鑑」
2002年9月26日、静岡第一テレビにて放映
〜みやっぷ秘宝館、番外活躍編3〜
みやっぷ秘宝館内の浜松支局提供ネタ物件がこの日一挙に7件放送されました。
静岡第一テレビ(NTV系)夕方のワイド番組「○ごとX」特集「静岡おもしろ図鑑」の8件中7件を占拠。
ネタ対象および放送地域は静岡県内です。ローカル局に(おそらく)初登場。ありがとうございます。
残念ながら見ることのできなかった、全国の皆様に紹介いたします。
No.1 人間洗濯機(浜松市) = 【No.319:洗濯機】

まずは、浜松の人間洗濯機。水流の回転に合わせて浴槽内を回っている人が映りましたが、
支配人によると、水流に逆らうことで美容効果があり、人間が流れに合わせてしまうと効果がないそうです。
No.2 ドリフな店〜ひらがな編〜(浜北市) = 【No.251:食堂】

ドリフの加藤茶氏と関係あるかないか?が注目点。
直接の関係はないようだが、加藤茶ファンの愉快な方の小さな食堂でした。
お店の営業日はその日の天気と気分次第だそうです。
週の営業日数は「ちょっとだけよ」というのがオチ。
No.4 近すぎるバス停(磐田郡) = 【No.192:近すぎる】

これを取り上げてくれたのは私としてはウレシイ。
改めて「みやっぷ秘宝館」掲載写真を見るとなぜか「芝」と「大庭」の位置関係が逆になっている。
No.5 ねずみの橋(浜松市) = 【No.55:ねずみの歩道橋】

「この辺にねずみの通る橋ご存知ですか?」というインタビューから始まった。
地元の人は意外と気がつかないところだと思います。ひらがな書きがポイント。
ちなみにこの付近は人家の少ないところですが、自動車・オートバイメーカーの
スズキ(創業時は鈴木式織機)創業者・故鈴木道雄氏がここの出身。
No.6 どこ?でもドア(浜松市) = 【No.19:ドア】

再び謎のドアとその御主人がブラウン管(私の部屋では液晶)に登場。
階段を付けてしまったのか心配していたが、何とウケ狙いで階段を付けないことにしたとか!
この御主人の愉快なキャラもウケます。TV取材二回目で絶好調?
No.7 パリの風景(焼津市) = 【No.390:パリ】

フランス料理はなくても庶民的なメニュー豊富なこの店。
「なんでもありのふぁーすとふーど」と話すとても明るい御主人。綴りに対するツッコミも何のその。
No.8 シャレた店(小笠郡) = 【No.358:フォークギター】

この看板の店はレストラン。週末には店内でブルース系アマチュアバンドのライブも。
「フォークギター」は駄洒落でもあり、店の内容を示してもいるようだ。
オーナーは新たなる駄洒落看板を考え中。今後に注目です。
物件のインパクトと、それに関わる明るいユニークな方々をコンパクトに
盛り上げた傑作コーナーでした。ひとつひとつに思い入れのある私としてはドキドキモノ。
ネタ所在地が県西部にやや偏ったのは御愛敬。ということで。
この特集は単発のようでしたが、この後ネタ募集の告知がありましたので、
静岡県内の街で見かけたユニークなモノ特集、続編放送があるかもしれません。