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名  前  マジカルパフォーマー 「タップリン」
年  齢  不明(最近は肩と足腰が痛い)
性  別  たぶん ♂
出  身  四国の山中
現住居   愛知県大府市(最近東浦町から引っ越しました)
特  技   トーク ・ コミカルマジック ・ バルーンアート ・ ジャグリング用品の衝動買い
連  絡   下記のメールをご利用ください。お気軽にどうぞ!

マジック、そして大道芸を始めたきっかけは?
    これを話すと素に戻りそうなので、まだ秘密ということらしい。

ネーミングの由来は?
    これを話すと恥ずかしいので、まだ秘密ということらしい。
    ただし、デビュー当時は「ニック・タップリン」と名乗っていた。
    だから、彼の昔を知る人からは、「ニックさん」と呼ばれることもある。

どうしてピエロなの?
    彼が人前で正統派(?)マジックをやり始めた頃、
   知人に教えられて、静岡の大道芸ワールドカップを観に行った。
    そして、ジャグリング・コメディーマジック・クラウン(ピエロ)・
   アクロバット・一輪車などのパフォーマンスを通し、人に夢と笑顔と
   感動を提供する世界の大道芸人たちの技に、彼は大感激。
   大きな刺激を受けた。
    その後、彼はマジックの技というよりも、マジカルパフォーマンスを
   通して見ている人たちをハッピーな気分にしちゃうことを持ち味とした。
    ピエロスタイルには、実はそんな彼の熱いメッセージが
   込められているのである。なお最近は芸風上、考えるところがあり、
   うっすらメイクまたはノーメイクらしい。

パフォーマンスの構成は?
    彼は、大道芸人らしく、準備から片付け、そして司会、音響、
   荷物運びと、一人ですべてをまかなっている。彼のパフォーマン
   スは15分から1時間と、依頼に応じ、彼自らが構成を考える。
   もちろんバルーンのみの場合は無制限である。
    内容は、平均的な30分の場合、バルーンパフォーマンスに始
   まり、ロープマジック・小道具マジック・シルクマジック・危ないマ
   ジックと進み、テクニックも少しだけ披露した後、感動のグランド
   フィナーレを迎えることとなる。
    なお、彼はピエロなのに、いつもしゃべってウケをねらっている。
    また、子ども向けのショーのオープニングにはティアボロなん
   かを取り入れ(「マジシャンなんだからよせばいいのに…」という
   付き人の忠告を彼は聞かない…)、よく落としている。

ところで、プロなの?
    大道芸で得たお金で生活している人をプロの大道芸人という
   のであれば、彼はプロではない。
    彼の場合、特に依頼主が民間の福祉施設・団体等の場合は、
   彼の「クラウン・スピリット」に基づき、先方の事情を出来るだけ
   配慮するようにしている。
    このようなリーズナブルな活動を今後も続けていくためは
   当然「経済援助」が必要である。そのため彼は時々大道に立ち、
   また、企業等の依頼も積極的に請け、いただけるものは
   いただきながら、必要小道具などの購入資金源としているのも
   事実のようだ。

で、その正体は?
    よくわからない。
  

付き人(?)が語る、タップリンはこんな人

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