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2002/05/04 新潟県上越市周辺 

HellowFishing へ同内容投稿済み

この日はJさん翔太さん台風さんと一緒に釣ると約束が出来ていた。Jさんから指定された集合場所へ行ってみるとJさん、浅間おろしさんがいらっしゃった。1投目から釣れたが、これもまた活性があまりよろしくない。このポイントはGW前の晴れという好条件で50匹以上の釣果があったポイントだった。しかしこの日は生憎の天候でポツポツと雨が降っている。やはり晴れないとキスの活性は悪いらしい。
そのうちポイントが遠くなり私には届かなくなってどうしようと思っているとすでに移動した浅間おろしさんから別の場所で3連4連で釣れていると連絡が入る。早速そこへ行って見ると目の前で3連をあげていた。
早速準備して投げ込むが、1投目は素鈎。どうやらポイントが非常に狭いようだ。もっと他の人にかぶせて釣りなとアドバイスを受け次には私にも2連、3連とあがった。3連は今シーズン初である。
そのうちにどんどん人が集まってきて同じ方向に投げるのだがそれまで保たれていた秩序が乱れておまつりが多くなった。幸いにも私はおまつりしなかったが、そのうち同じようになるとふんでこのポイントを諦めて翔太さんと合流することにした。
合流してJさんと3人で浜へ入ったがまだ早いのか釣れなかった。最後に防波堤のポイントへ入ろうとしたら雨が酷くなってきた。防波堤を見ていると一人だけキス狙いと思しき人が頑張っている。きっと釣れているのだろうと様子を見ていると鱚はあがらない。しかし、きっと何かあるはずと思った我々は雨の中防波堤へ出て見ることにした。
すると頑張っていた彼はとうとう諦めて帰り支度を始めた。なんでも雨が降るまではキスが釣れていたのだが、雨が降り出したとたんアタリはあれど針掛りしないとのこと。キスはいるということがわかった我々3名は早速投げて見た。そして3名とも確かなキスのアタリを感じたが、先客の話のように3名ともキスはあがらなかった。
そこで私は以前似たような状況で試したことがある方法を使用して2投目に喰いついたキスを鈎掛りさせて見た。すると確かな手ごたえがあり20センチクラスのキスが上がってきた。しかし、他の2名にはやはりアタリはあれど掛からない。それを尻目に私はもう2匹あげてみせた。
方法を二人に教えると「そりゃ〜嘘だろう」という顔をする。この方法はキス釣りとしてはタブーな方法なのである。このときJさんは奥様から帰れコールがありキスをあげること無くその場を去ってしまった。その後、私がさらに1匹あげるともう翔太さんの目の色が変わった。さすがにアタリがあってものらないということ数回繰り返すとその方法を試さざるおえなくなったのだろう。
そして彼も半信半疑で行うとキスが掛かった。それから彼は連続してキスをあげ始めた。「こんな釣り方していいのかな〜」等といいつつ。さて、どんな方法だろうか?知りたい方は私を浜でつかまえて聞いて下さい。私も実のところこの方法が有効な時とダメな時の違いがわからないので、キス釣りのタブーということもあり今のところはここでの紹介は見送ります。
さて、そんなこんなで上越での釣りは14時頃終了。私の釣果は3ポイント合計で14〜20センチ23匹の釣果だった。日本海側は例年より1ヶ月近くキスが早く釣れだしたらしい。これから7月頃までがキス釣りの栄期である。この時期に日本海側へ釣行出来る人がうらやましい。
【 竿 】 がまかつ ジーシス33号 
      富士工業ローライダーガイド取り付け
【リール】 ダイワ Z45C
【 錘 】 自制L字 無垢27号
【道 糸】 ゴーセン 砂紋 PE0.8号
      船釣用PE6号自作テーパー力糸付
【仕 掛】 [ 鈎 ] がまかつ がま投げキス5号
              キススペシャル茶6号
      [モトス] 東レ  シーガーエース2号
      [エダス] 東亜ス エクシード 1号 3センチ
      [天秤から最初のエダスまで] 150センチ
      [鈎 数] 5/6/8本鈎 30センチ間隔
【 餌 】 東京いそめ(チロリ)/赤イソメ(ジャリメ)

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