〜敷居の低い ペインクリニック〜 痛み・汗・痙攣など、なんでもご相談ください

TOP PAGE

当クリニックで扱う主な疾患

当クリニックでの治療

NTT東日本関東病院との連携

診療日
所在地

施設紹介

他院とのリンク

ボトックス治療
(しわ取り・腋窩多汗)

掲示版

E-MAIL




休診のお知らせ

都合により12月1日の午前は休診とさせていただきます。



ご挨拶

ペインクリニックは本来“痛みの治療施設”を意味していますが、現在では痛みの疾患はもとより痺れや不随意運動(痙攣)、発汗障害などさまざまな体の異常を扱う診療部門として注目されています。

ペインクリニックでは主に神経ブロックという方法で治療を行っています。内服や注射という手段では、薬液は全身に広がってしまい、患部にはそのごく一部しか到達しません。一方、神経ブロックでは、痛みの原因となっている患部近くに薬液を注入できる事から、効率よく治療が行うことができるのです。

私は、日本のペインクリニックの総本山であるNTT東日本関東病院(以下NTT関東病院)に長年努め、多くの患者さんの診療に携わって参りました。このたびNTT関東病院を辞し、同じ五反田の地にペインクリニックを開設しましたが、NTT関東病院とは強力な連携を維持しつつより良い医療を展開する所存です。


治療方針

A. 神経ブロック一般
    腰部硬膜外ブロック、星状神経節ブロック、関節内注射など外来で行われる神経ブロックは、NTT関東病院と同水準の治療を提供いたします。

B. 高周波熱凝固法
    頬部の三叉神経、腰痛などに対する治療法で、長期効果を維持する目的に行われます。ただし、ガッセル神経節ブロックはNTT関東病院にて行います。

C. レントゲン透視による治療
    坐骨神経痛に対する神経根ブロック、急性腰痛に対する椎間関節内注射、腕や首の痛みに対する腕神経叢ブロックなどはレントゲン透視を使うと正確かつ安全に行うことができます。

D. ボトックス注射
    私は関東地区で最も多くのボトックス治療を行ってまいりました。ボトックスは顔面痙攣、眼瞼痙攣、痙性斜頚の3疾患のみ保険診療が認めれらています。他の疾患(たとえば腋窩多汗症、目じりや額のシワ、胸郭出口症候群、局所筋肉の激しい凝り、歯ぎしりなど)にも有効性が認められていますが、実施については保険外診療となりますので別途ご案内いたします。

帯状疱疹に克つ
詳しくは画像をクリックしてください
最終更新日:11/11/19Copyright All right reserved 長沼ペインクリニック