
ホールチョコレート Nスペシャル
どことなく懐かしい味・・・。ふんわりしっとりホワイトスポンジをベースに、プラリネクリーム(アーモンドやへーゼル
ナッツをキャラメルがけし、バタークリームと混ぜたもの)と
フランボワーズジャム
がサンドしてあります。周りをチョコレートでコーティングし、底の部分にはビスケットが
ひいてあり、食感を楽しませてくれます。
50年間、基本は守りながら、時代のニーズに合わせて進化を続けている
ナカタヤの伝統菓子です。
当店の 「Nスペシャル・ホールチョコケーキ」 は甘さを抑え、チョコレートの風味を逃さず、あっさりと仕上げております。甘いものが苦手な方でも気にせずお召し上がりいただけます。
また、贈り物としても定番で、「お誕生日・お中元・お歳暮・お祝い行事等」にもご好評頂いております。
ベルギー産最高級チョコレートを使用!!
ホールチョコケーキで使用しているチョコレートは、ベルギーに於いて厳選された最高級チョコレートを使用しております。
「上品な甘さ」「癖になる苦味」「食欲をそそる香り」本場のチョコレートを堪能できます。
クリームに秘密が・・・
ホールチョコケーキの中身で使用しているクリームは、実はフレッシュバタークリームを使用しております。
「バタークリーム!?」 って、思う方も多いのでは? バタークリーム独特の後味が好きでない方も多いはず。
しかしその後味は製造法により解決する事が出来ました。
当店では北海道産のフレッシュな無塩バターを使用し、当店の秘伝の合わせ方により、あっさりとした軽い食感に仕上げています。
「コレが本当にバタークリーム」と思う方も多いはず。
懐かしいような、新しいような・・・
是非お楽しみ下さい!
ホールチョコケーキ単価・・・・・・¥1,800(税込み)
※別途 送料+クール代金\210がかかります。
大きさ・・・・・・5号(直径15cm) 5〜6人分
種類・・・・・1種類(チョコレート)
チョコレートのおはなし
チョコレートの主原料であるカカオが発見されたのは、紀元前2000年頃といわれており、そのころから、古代メキシコでカカオ豆は「神様からの贈りもの」として非常に貴重なものとされておりました。
そのころメキシコの王朝は、カカオ豆を煎ってすりつぶし、バニラや胡椒等のスパイスを混ぜたり、とうもろこしの粉を加えたりした、どろどろしたものを滋養強壮の飲料としていました。
16世紀の初め頃、アステカの皇帝マンテスマは不老長寿の薬として黄金のカップで 1日に50杯ものチョコレートを飲んでいたといいます。
当時チョコレートは非常に高価で、誰もが飲めるものではありませんでした。

ヨーロッパに伝わったカカオ
ヨーロッパにチョコレートをもたらしたのは、メキシコに遠征したスペインの将軍フェルナンド・コルテスでした。彼は、古代メキシコの人々がチョコレートを飲んでいるのを発見し、その効果を知ってスペインに持ち帰り、カルロス一世に献上しました。
やがて、戦利品と一緒に持ち帰られたカカオとチョコレートは、フランス、イタリアなどに伝えられ、次第にヨーロッパ全土に広まっていきました。
しかし、当時はまだ非常に高価なものとされ貴族だけの飲み物とされておりました。
庶民に伝わったのはまだまだ先のことになります。

チョコレート日本上陸
メキシコで生まれ、ヨーロッパで成長したチョコレートが日本に初めて輸入されたのは1877年(明治10年)頃のことで、当時の新聞には、チョコレートを漢字で表わした「猪口令糖」「貯古齢糖」「千代古齢糖」などの文字が記載されておりました。
明治30年頃になり、ようやく新カタカナで「チョコレート」と表現されるようになりました。
全国にチョコレートが知れ渡ったのはもう少し後のことで、大正に入って全国に広がり、その後第2次大戦後にカカオ豆の輸入が始まりチョコレート産業が飛躍的に成長。
チョコレートづくりの技術が進み、多様なチョコレートが生まれました。
チョコレートケーキもそのうちの1つとなります。





