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有限会社ニュートンランドは競技車両製作のプロとしてお客様のご希望に応えます。車検やオイル交換などお車のメンテナンスもお任せください。

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■営業時間:AM10:00 ~ PM8:00 ■定休日:毎週水曜日

「初参加、手伝います」「初参加、手伝います」

ここではジムカーナを例に、競技会や練習会に参加する上でのお役立ち情報をご案内します


まずは何をしたらよいのでしょ? …練習会を探そう!

「やってみたい」と思ったら、まずは参加できる練習会を探しましょう。練習会スケジュールの情報はインターネットやモータースポーツ誌から取得できます。個人サイトからも情報は取得できます。さて、参加したい練習会が決まったら、まず主催者に連絡を取り申し込み方法を教えてもらいましょう。 …この時「ジムカーナは初めてなのです」と伝えれば、あちらも対応しやすいと思いますし、ついでに素朴な疑問も質問してしまいましょうっ。
指示に従って参加の申込み手続きをすませてください。


準備は何をすればよいのでしょ? …必要なものを準備しよう!

クルマと免許さえ持って行けば、走れる…と、思いがちですが?実は下記記述のものが必要です。
おっと忘れたっ!では走らせてもらえないと思ってください。忘れ物をしないことは、気持ちの余裕を持つことにつながるわけですから。

  • ヘルメット・・・ これがないと走行させてもらえません
    練習会ではジェット型やフルフェイス型であればOKです。ヘルメットには安全に関する規格があり、競技に使用する場合は『JIS・C種』規格以上のもの(SNELLなら可)が必要となりますので、 もし、ヘルメット購入からの場合には、当方にご相談下さい。モータースポーツの知識がない量販店で「大丈夫でしょ」なんて買い方をすると、後々もったいない結果になることも多々ありました。 ヘルメットは決して安くないけど、「自分自身を守る装備」ですから、妥協しないでくださいね。
  • グローブ・・・ 指が出ないタイプのものでOk
    …ですが軍手はNG。なるべくならレーシンググローブを用意するべきと思います。 高価なものでなく、安価であってもサイズが合っていることとグリップ感が自分の好みであるものが良いですね。
  • ビニールテープ ガムテープなど・・・ エンジンルームのテーピングや、ゼッケンを貼るのにテープ類が必要です
    ガムテープは布製のタイプがよいです。応急修理等やその他様々な使い道ができます。
  • レジャーシート・・・ 降ろした荷物を置くのに使うので少々大きめの物がよいです
    雨が降る場合には折り返して荷物の保護ができますよ。
  • 長袖・長ズボン・・・ 長袖・長ズボンが必要なのは、肌が露出しないようにという目的があります
    クラッシュや転倒時などの万が一の場合、出来うる限り身を守るための安全上の配慮です。暑い時期にはTシャツ・短パンですが、走行時だけは義務付け願います。
  • 靴・・・ サンダル・ハイヒール・下駄・裸足は全部NGです。運動靴であれば問題ありません。
  • その他・・・ ・テントや折りたたみチェアなどは1日過ごす上での快適グッズです
    ・傘 ・レインコート ・長靴 などは雨の日の必需品。
    ・ホカロン ・ひざ掛けや防寒具 などは寒い時期に。
    ・うちわ ・麦わら帽子 などは暑い時期に…と、自分なりに準備すると1日が過ごしやすくなります。ただしアレもソレもと荷物を多くすると、自分が辛くなるだけであることもお忘れなく。

車両そのものの準備は?…この程度はチェック!

持ち物だけでなく、車両そのものも、せめてこの程度はチェックしてください。当日は緊張しているだけでもアタフタしてしまい、意外と時間が足りなく感じるものです。気持ちの余裕、これが一番大事です。

  • オイルや冷却水・・・ 量と汚れをチェックしましょう
    スポーツ走行はクルマに負荷がかかるので、オイルはキレイな方がよいです。また、オイル量が少ないと「オイル切れ」を起こし、最悪な場合はエンジンをダメにしてしまいます。冷却水も適量かチェックしてください。
  • タイヤ・・・ 残り溝は必ずチェックしましょう
    特にウェット路面では危険です。古いタイヤであればゴムが劣化して亀裂などがないかもチェックです。空気圧も適正量入っているか確認してみましょう。
  • 荷物・・・ ぬいぐるみや飾り物、カセットやCD、雑誌や地図・・・必要でなければ片っ端から降ろしておきましょう
    トランクルームもできるだけ必要最小限にすると、当日の荷物の積み下ろしがラクになります。
  • 工具類・・・ 車載工具、テンパータイヤは非常時に備えて持っていきます
    万が一に備えると工具類は限りないので、初めてであれば必要最小限で問題ないでしょう。何かトラブルが起きたらローダーを呼ぶだけです(笑)

さて当日。まずは?…参加受付をしよう!

大抵の練習会は「自由パドック」で、空いているパドック(=駐車場所)に停めます。 指定パドックの場合はスタッフが誘導してくれるか、事前にインフォメーションがあると思うので指示に従ってください。 さて、「受付」に行きましょう…って、大抵「受付開始します」のアナウンスがあるので、まわりの様子を見ているとわかると思います。 名前を申告してゼッケン(ない場合もある)とコース図をもらいましょう。 これで「あなたが今日走る!」という申告が完了。パドックに戻り、荷物を降ろして走る準備をしましょうっ!


受付終了したら?…荷物を降ろそう!

パドックに荷物を降ろしましょう…って、ドバーっと店開きではなく、隣近所の参加者に迷惑のかからぬよう互いに気遣って自分のパドック内に降ろしましょう。 荷物が車内に残っていると走行時に危険なので、とにかく「全て」降ろします。 例えば…カップホルダーに空き缶ないですか?
ティッシュボックスやゴミ箱が転がっていませんか?
ドアポケットにライターや小銭を入れてませんか?
ぬいぐるみがダッシュボードにいませんか?
トランクルームにジャッキが固定されていませんか?
…これら全部、走行時に車内で転がります。とにかく「全て」降ろしましょう。


荷物を降ろしたら?…クルマのチェックしよう!

パンクしてないですか?タイヤ空気は大丈夫ですか?
せめてクルマのまわり1周して、タイヤの様子ぐらいは見てみましょう。 そして次に、エンジルーム内の「テーピング」をしましょう。 ここでの「テーピング」とは、エンジンルーム内の「液」が漏れる可能性があるところや、外れては困る箇所をテープで封印するという作業の事を表現しています。 「バッテリーの+端子」「パワステオイルタンクの蓋」「ブレーキ・クラッチのマスターシリンダーの蓋」などをテーピングしますが、 わからない時はスタッフか近くにいる参加者に教えてもらうと良いです。「初めてです」は歓迎されるはずです♪

ゼッケンがある場合は指示された場所に「しっかり」とテープで止めましょう。走行時に剥がれたりしないようご注意くださいね。 余談ですが「養生テープ」というモノがあり、テープを剥いだ時に「ノリ」がボディに残りません。ホームセンターで売っています。


準備できたら?…慣熟歩行しよう!

さて、いよいよコース図がここで登場です♪「慣熟歩行」の時間になったら、コース上をコース図通りに歩いて、今日走るコースを覚えましょう。 歩いて「コースを覚える」「走っているイメージをする」のが慣熟歩行です。
先に伝え忘れましたが、練習会も競技会も「タイムスケジュール」を意識してください。 「受付は○時~○時まで」とか「慣熟歩行は○時~○時まで」など、1日タイムスケジュールが設定されています。 アナウンスしてくれる場合もあれば、紙上案内のみの場合もあるので、受付時にもらった紙面は目を通しておくべき。
…話を戻して慣熟歩行です。慣熟歩行が可能な時間は主催者によって異なります。 初心者のアナタであれば「コースを覚えること」が重点です。 ミスコース(=指定されたコースを間違えて走行すること)をしたらタイムは残りませんから…目に映る景色をしっかり頭に入れましょう。


慣熟歩行したら?…ブリーフィングを受けよう!

慣熟歩行が終わるとそのまま「ドライバーズブリーフィング(またはドライバーズミーティング)」が参加者全員出席で行われます。 ここではドライバーに対して「注意事項」や「お知らせ」があるので、必ず出席しましょう。質問や疑問点もここで確認しておきましょう。
…遠慮がちは損をします。…知らないことも損です。質問は遠慮なくするべきですね。


さて…いよいよ走行開始です!

ここでもまだ「やること」がありますよ…まずはストレッチしましょう!
「ただ運転するだけ」と思われがちなのですが、意外とカラダに負担をかけるスポーツです。 私は首から下が極度な筋肉疲労となり、まる1週間・激痛に泣いて過ごした経験があります。 運転中に「足がつる」という人も多いので、決して手抜きせずストレッチをしっかりやりましょう。
さて、…「ボンネット・トランクは閉めましたか?」つまらぬことでクルマに傷をつけないでくださいね。
「ヘルメット被って・あご紐をちゃんと締めましょう」
「グローブはめましょう」「シートベルトを締めましょう」…自分を守る装具はしっかり!とね。
そして自分の走行順がきたら、スタート位置に停車してGOっ!です。あとはジムカーナを1日楽しんでくださいね(^^)/ 練習会では同乗走行可能な場合が多いので、上手な人の助手席に乗せてもらってアドバイスもらうのもよいですよ♪


どんなスポーツも一緒ですが、初めから「すごーい上手!」だった人は、そうそういません。
まわりがどうであろうと、臆することなく走ってほしいと願います。
目の前を走る上手なあの人も「みんな・初めは・下手だった」はずなんです。
練習して何かをできるようになり、それが嬉しくなってまた練習する…みーんな一緒ですから。
初めてのジムカーナは、きっと1日中アタフタと興奮しながらアッというまに過ぎると思いますが、 家に帰ったら「筋肉をほぐしてストレッチを」した方がよいと思います。これが最後のアドバイス(笑)

練習会でジムカーナの楽しさを覚えたら、競技会に参加してみましょう! 競技会には、練習会では味わえない「緊張感」と「興奮」があります。 そして同じクラスで競争する仲間に出会えます。ぜひ競技会も参加してみてくださいね♪
ここでは、競技会の流れをご案内します。 事前準備などは練習会と変わらないので、上記ご参考ください。


参加する競技会を探そう!

練習会と同じく、スケジュールの情報はインターネットやモータースポーツ誌から取得できます。 参加したい競技会が決まったら、まず主催者に連絡を取り「特別規則書」「参加申込書と車両申告書(1枚の場合あり)」などなどを送ってもらいましょう。 ネット上からこれら書類を入手できるシリーズも増えています。


申込をしよう!

特別規則書が届いたら隅々まで「よく読んで」ください。そこには参加するクラスや申込方法・申込締切日などなど、重要なお知らせが記載されています。申込みする上での注意点は下記の通りです↓

  • 車両規定について・・・  参加できる車両の規定記述については「???」って記述が多いと思うので、主催者かシリーズ事務局に問合せしてみてください。もちろん、ニュートンに電話してもよいですよ~ 
  • 参加クラス・・・  都県戦の場合、大抵「公認クラス(=JAF発行の競技ライセンスが必要なクラス)」と「クローズドクラス(=ライセンスを持っていなくても参加できるクラス)」が設定されています。クローズドクラスに参加してライセンスを取得することも出来ます。まずは参加してみて、ライセンスは後々に考えてよいかと思います。
  • 申込書の記入・・・  参加申込書は全て「読めるように」記入しましょう。読みづらいと住所が不明で郵送物が届かなかったり、緊急時に連絡がとれなかったりして主催者は困ります。…いえ、最終的に自分が一番困るのです。
  • 改造申告書の記入・・・  基本的に改造内容は、ノーマルなら「改造ナシ」に○をしたりその旨書くだけでよく、改造や変更がある箇所については「改造アリ」に○をした上でパーツのメーカーや名称、材質、品名などを記入します。初めて書類を見ると分からない箇所が多々あると思うので、気軽に主催者や競技経験者に尋ねるのがよいです。参加申込書・改造申告書ともに、競技会やシリーズによって書式が異なりますが、記載する内容はほぼ一緒なので、申込み提出する前に書式をコピーしておけば、次回の記入がラクですよ。
  • その他・・・  申込み期日は守りましょう。参加費は間違えのないよう今一度確認の上で。主催者によって申し込み方法が様々に対応されていますので、手違いのないようにしましょう。 

受理書が届くはずです!

競技会の数日前に、主催者発行の「受理書」が届きます。ハガキであったり封書であったり様々です。中身は必ず確認してください。あなたの出走ゼッケンやゲートオープン時刻、注意事項やお知らせ、主催者によってパドック位置などが告知されます。また当日は受付時に受理書の提出を求められるので、忘れずに持参してください。


競技会前日…もう一度確認して!

受理書持った? 免許証持った? ヘルメット・グローブ・長袖長ズボン積んだ?
公認クラスに参加のあなたはライセンス持ちましたか?いま一度確認してください。忘れ物は自分を追い込みます。1日楽しく過ごさなきゃ損っ!です。


遅刻厳禁です!

練習会と違い、競技会は遅刻すると「出走できない」と思ってください。ただし不可抗力な原因などによっては、善処してくれる主催者もあります。特に、悪天候な日に競技会がある場合は時間に余裕を持って出発すべきで、万が一の場合に備えて「当日連絡可能な主催者の携帯番号」を確認しておくとよいです。遅刻や欠席の場合には、受付時間内に出来るだけ主催者に連絡を取りましょう。


パドック駐車→受付しよう!

競技会は指定パドックになっているので、スタッフの指示やパドック図に従い駐車しましょう。その後は↓

  • まずは受付・・・ 必ず免許証・受理書・ライセンス(公認クラス参加の場合)を持参しましょう。受付ではゼッケン・コース図・公式プログラムなどが配布されます。この時、茶封筒などで一式渡されたら、必ず中身をチェックしましょう。主催者により、「改造申告書」が同封されている場合があります。入っていた場合は車検時に使用します。(下記「車検を受けよう」参照ください)。
  • 荷物を降ろして車両の準備・・・ 慌てず・怪我せず・確実に!です。この時間に同じ参加クラスのお隣りさんと仲良くなって、交流の場を広げるとよいですね。ゼッケンを貼って準備が出来たら車検を受けます。車検を通過しないと、慣熟歩行は出来ません。

車検を受けよう!

練習会とは違い、競技会には「車検(=車両検査)」があります。参加する競技会の車両規則に沿っているかを主催者がチェックし、競技に出走することを認めてもらうものです。タイムスケジュールに記載されている時間内にスタッフが順次まわってきますから、車検を受けるまではクルマを離れずに待機していてください。車検スタッフが来る前に、いま一度下記確認をしましょう↓

  • 荷物を全部降ろしましたか?車内に空き缶など、忘れてませんか?
  • エンジンルーム内のテーピングは大丈夫ですか?
  • ゼッケンは指定された場所に、剥れないようにしっかり4点貼りしましたか?
  • ヘルメット・グローブ・シューズ・ウェアなどは用意してありますか?

これらが確認できたら、受付で改造申告書が返却されていればそれを用意して待機してください。晴れの日はたいてい「ヘルメットを屋根の上に置く」、雨の日は「ワイパーを立てる」が準備完了の合図になりますので参考にしてみてください。車検スタッフに指摘された場合はその指示に従ってください。


慣熟歩行しよう!

車検を通過したらいよいよ慣熟歩行ですね。すでに練習しているアナタなら、コース攻略をイメージした歩行が出来るはず。 でも、初の競技会はドキドキするものです…。ミスコースしないように、落ち着いて歩くことを優先してね。 自分のペースで歩くことも大切だし、自分の体調に合わせて歩かないと特に夏場はバテますから気をつけましょう。


ブリーフィングに出席しよう!

ブリーフィングには必ず出席しましょう。全参加者に出席する義務があり、出走順の再確認や注意事項などが説明されます。疑問に思うことはここで質問してください。


第1ヒート開始です!

いよいよ走行ですね…競技会によっては慣熟走行が設けられている場合もあります。 練習会時に同じく、みっちりストレッチして、ボンネットやトランクが閉まっているのを確認し、ヘルメット・グローブ・シートベルトをしっかり装着して…そして深呼吸しましょ(笑)。 それから必ず、運転席の窓は全閉にしないといけませんのでスタート前には必ず閉めてくださいね。出走が近づくにつれ、どんどん緊張してドキドキしてくるものです。みんな、そーです…。 スポーツする人はみんな、です。スタート時は深呼吸をいま一度…あとは初参加の競技会を「楽しもう!」です。ドキドキする自分って、カワイイじゃないですか(笑)。


コースオープン…そして第2ヒート!

無我夢中で走った第1ヒートは、ミスコースせずにゴールしましたか? ミスコースした場合はタイムを残さないと競技結果に順位がつかないので、もう一度落ち着いてコースを頭に叩き入れましょう。 ミスコースせずに完走した場合は立派!です(笑)。 少ーし気持ちもラクなはずですから、第2ヒートはさっきより攻めてタイムアップを目指しましょう。 コースオープンの時間はもう一度歩行ができます。 第1ヒートの反省を生かして歩くもよし、体力温存に休憩するもよし、です。 さて、いよいよ第2ヒートですから…もう1本・さっきより「自分らしく走れるように」集中していきましょう。


「車両保管」や「再車検」があります

クローズドクラスや台数が少ないクラスなどでは、いきなり入賞!なんてことがあるものです。 上位入賞すると「再車検」があります。「再車検」とは、車両を再度車両検査することです。 再車検の対象者になった場合はアナウンスされますので、注意して聞き逃さないようにしてください。 クローズドクラスの再車検は主催者によりますが、公認クラスは必ず行われます。 また、参加クラスの全車両が第2ヒートを走行終了して「暫定結果」という競技結果表が発表され、最終的に「正式結果」という競技結果表が発表されます。 この正式結果が発表されるまでは「車両保管中」といって、一切クルマに手をつけてはならず、タイヤ交換や荷物を積むこともしてはイケません。 車両保管を無視するドライバーが少なくないことは残念ですが、「器のデカイ、心技体ともに備えたるドライバー」になってほしい願いを込めて、 「ルールは守る」という姿勢を!お願いします。車両保管が「解除」されたら片付け開始っ!と思っていてくださいね。 それから、「ガッカリして」「悔しくて」などと勝手に会場を後にするのもNGです。車両保管中は車両を持ち出すことはもちろん出来ませんから。 よっぽどの理由がある場合は、主催者にその理由を報告し、しっかり許可を得た上で行動しましょう。


「表彰式」に出席しよう

疲れたよね… 悔しいよね… それでも閉会式および表彰式には、出席するべきだと思います。 たとえ自分が入賞していなくても、1日同じ会場で・同じクラスで・ジムカーナを戦った相手じゃあないですかっ? 入賞した選手には、やはりスポーツマンとして祝福してあげるべきだと思います。 例えば…アナタが勝って表彰される時、だーれにも祝福されず閑散とした表彰式より、拍手いっぱいの賑やかな表彰式のほうが喜びも大きいことでしょう? 「勝って驕らず・負けて腐らず」という言葉は自分のためにあるものです。アナタの大きな拍手は、いつかアナタが得る拍手です。


お疲れ様でした!

家に着くまでが遠足…でしたよね?まさにその通りで、帰路にクルマを走らせるとホッとして、ドッと疲れも出るものです。 早く帰ろう!などとアクセル踏まないでください。居眠りしないでください。自分の部屋に戻り、「あー疲れたなぁ」と1日を振り返る楽しみを、ちゃんと味わってください。 忘れてませんか?最後の仕上げは「ストレッチ」ですよ♪


マナーやルールは守ろう…山ちゃんより

競技会場内は、実は競技が終了(表彰式終了時)するまでルールがあちこちに転がっているんです。 たとえば、タイムスケジュールを守ることもその1つだし、上記した車両保管もその1つですよね。 もう1つ「見えないルール」があるのです。それは「会場と、会場近隣を大切に」というルールです。 自分たちが走るフィールドである会場を大切にしないことは、結局、モータースポーツが好きな自分の首を絞める事になる。 たった1人の心無いささいなことが、多くの愛好者に大きな損失を与えるものと心してほしいのです。 自分になり思う「会場と、会場近隣を大切に」をルールの1つに加えてください。

さて、マナーについては個人差があるとは思うのですが…。 例えば、ゴミの片付けやタバコのポイ捨てだけでなく、他の参加者が迷惑な行為や、ギャラリーが唖然とする行動…。 本当に残念に思うことは、同じ競技を楽しんでいる「仲間」なのに、「自分だけよければイイ」というその勘違いが「私たちの走れる環境を狭めていく」という事実です。 競技ってさ、仲間がいないと競技にならないでしょ? 自分たちのフィールドを守るためには、1人1人がしっかりと自覚を持って気持ちよく会場を後にすること、そして一人でも多くの人に「楽しそうだな」と興味を持ってもらうことが大切だと思います。 その上で、主催する側の立場と参加する側の立場を「お互いが理解しあい」ながら、共にマナーを守った競技会の1日を過ごすことだと思うのです。 「難しいなぁ~面倒くさい~」と思った方は、せめてこれだけ1つ「挨拶」してください。 「おはようございます」「お疲れ様でした」この2つだけでも充分なんです。 同じ参加者に…、お隣りパドックの人に…、受付事務局のオフィシャルに…、車検のオフィシャルに…、パドックオフィシャルに。 挨拶1つ・それだけで人は笑顔になり、こうやっていろんな人と知り合えば、ジムカーナはもっともっと楽しくなるのです。 これは万人一致のマナーですよね(^^)。さぁ、みんなで・・・楽しみましょう♪


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