NIHON FLIGHT SAFETY

日本フライトセーフティ株式会社
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航空会社説明会兼スクールセミナー

 パイロットが足りません。団塊世代のパイロットの大量退職に新人パイロットの採用がまったく追いついておりません。
最近のニュースでも話題となっているように、エアラインでは、操縦士不足に対応して、加齢操縦士の制度制定により60歳リタイヤを65歳まで延長したり、外国人パイロットの雇用を増やして一時しのぎを続けていますが、いよいよそれでも追いつかなくなり、減便の計画が出たり、運航に支障がでる可能性が指摘されています。
 ヘリコプターでは、震災以降、防災ヘリ、ドクターヘリの需要がますます高まり、機材配置は増加がすでに決まっていますが、操縦士の確保が間に合わず、一部運休期間が出たり、将来的な操縦士不足は深刻な状況が起こることが判明しており、きちんとした教育を受けた新人パイロットは各社ともに採用に積極的になっております。 地方自治体の運営する警察、消防、防災ヘリのパイロットの不足も同様です。

会社説明会セミナーは、職業パイロットを目指す人に、最新のパイロット就職情報を提供し、また実際に最近就職した卒業生の実例を紹介、効率が良く、なおかつ実際に就職に結びつく正規訓練の内容と方法を説明します。きちんとした座学と操縦のバランスの取れた教育を受ければ、パイロットを職業にするには、今は大変有利な時期です。

大手2社の朝日航洋(株)、中日本航空(株)の自社養成認定操縦士制度(奨学訓練生制度)についても、先に内々定が出てから取り組む操縦訓練制度、訓練費の約8割を負担してもらえる奨学金制度もセミナーで確認下さい。

自家用免許取得の希望者には、効率よく最短で取る方法、国内訓練と海外訓練を組み合わせる方法など、また自家用ヘリに最適な機種、保管方法なども含めた希望者の事情に合わせた訓内容等を説明します。

説明会参加は無料、訓練ヘリコプターへの体験搭乗希望者は¥9,260(税込¥10,000)で実施もしますので、お気軽にご参加ください。


日本フライトセーフティは平成25年、ヘリコプター業界大手の朝日航洋(株)中日本航空(株)の指定養成校に認定されました。
両社の奨学金認定訓練生制度についても、詳しく説明致します。    
認定を受けると総訓練費の約80%が両社より奨学金として受けられ、先に内内定が決まる制度です。

    尚、ご参加につきましては事前にご予約フォームまたはお電話にてお知らせ下さい。

日    時:平成29年8月20日(日) 13:00~16:00 
内    容:
航空会社説明会兼スクールセミナー
  • パイロットライセンスの種類や取得方法の説明
  • パイロットになるための方法や現在の募集状況や就職状況など詳しく説明
  • 朝日航洋(株)認定操縦訓練生制度 募集要項の説明
  • 中日本航空(株)奨学訓練生制度 募集要項の説明
  • 警察、消防航空隊。海上保安庁等官公庁パイロット募集状況
  • エアライン、LCCの募集状況
  • 格納庫やヘリコプター実機、東京ヘリポートの見学
  • ヘリコプターによる体験フライト
    ※ご希望の方のみ特別料金にて実施:¥9,260(税込¥10,000)
    ご参加の方は予約フォームより早めにお申し込みください。
*次回スクール説明会は、
平成29年9月2日(土)航空会社説明会兼スクールセミナー を予定しております。

     


中日本航空(株)奨学訓練生制度のご案内は→こちら


朝日航洋(株)認定操縦訓練生制度のご案内は→こちら







2016年06月22日 海上保安庁の2016年度航空職員募集の説明会が、今年もNFS訓練生宛にNFS東京基地でありました。

 海上保安庁は現在飛行機ヘリ両方で航空機を74機所有しており、200名を超えるパイロットが従事しております。
昨年度もNFSで募集説明会があり、そこで興味をもって受験した卒業生が3名、選抜試験を勝ち取り入庁しました。 ちなみに同年度は2回に分けて募集があり、合計応募者数は118名、最終合格採用者数は7名、うち3名がNFS出身者でした。
説明会では、パンフレットだけではなくTV画面に映した航空機等を見ながら、 実際の海上保安庁パイロットから臨場感のある職務内容の説明が聞け、現役訓練生からも質問が多数出ていました。 職務内容をしっかり理解し、やりがいを感じて受験することがより大切だと感じています。 もちろん航空機の基本的な操縦技量や知識を、高いレベルで習得する必要があるのは言うまでもありませんが。
2016年度の海上保安庁航空職員の募集案内はこちら



2016年04月 認定訓練生の25歳男性、27歳女性の2名が3月の事業用操縦士試験に合格し、4/1付けで朝日航洋に入社致しました。NFS一般コース卒業生の21歳男性と合わせて3名同時入社となります。
おめでとうございます。





2015年10月中日本航空(株)奨学訓練生第2期生の久保田さんが訓練終了して事業用免許を取得し、中日本航空株式会社に入社いたしました。
おめでとうございます。



2015年10月NFS卒業生のAさん(33歳)、Oさん(38歳)が海上保安庁航空隊職員試験に合格し、H28年1月より入庁が決まりました。
おめでとうございます。


2015年08月07日北海道警察官採用説明会に北海道警航空隊の隊員によるパイロットポリスを目指す君へとの内容で説明会がありました。
北海道警察航空隊は現在AW139型、B412型の多発機を含め、4機種5機、パイロットは11名で北海道全域をカバーして活躍しています。 しかしながら隊員の中心は50代となっており、若いパイロットを毎年補充していかなければならない状況とのことです。 NFSにも40代中堅のパイロットの方と採用担当の方が見えて説明がありました。北海道出身の方も、そうでなくても警察航空隊の勤務に興味がある方もぜひお問い合わせください。 今年の募集は8/11~8/26ですが、毎年パイロット資格取得者の中から選抜していくとのことです。
北海道警察ホームページはコチラ


2015年06月11日海上保安庁の2015年度航空職員募集の説明会が、NFS訓練生宛にNFS東京基地でありました。
海上保安庁にもNFS卒業生がたくさん入庁して飛行しています。 当日は募集要項の他にもパンフレットを使用しての海上保安庁の重要な仕事、使用しているヘリコプターや飛行機の種類、 入庁してからの飛行訓練の順序や生活、給与や福利厚生等までの説明があり、訓練生からも質問が飛んでいました。 現役のヘリコプターパイロット、飛行機パイロットからの説明に訓練生も真剣な眼差しを注いでいました。
2015年度海上保安庁航空職員の募集案内はコチラ


2014年10月29日中日本航空(株)奨学訓練生第2期生 合格者決定!!!
昨年、大学4年生だった久保田さんは、中日本航空とのNFS合同説明会に参加し、ヘリコプターパイロットになることを決意しました。 今年4月、大学卒業と同時に日本フライトセーフティで訓練を開始し、5月には渡米、順調に自家用操縦士免許(回転翼・単発タービン)を取得し、機長訓練を終えて7月下旬に帰国しました。 3ケ月間の渡米訓練後、中日本航空奨学訓練第2期生に選ばれました。 今後の国内事業用訓練費+諸経費の1千万円は中日本航空から支払われ、事業用資格取得訓練に入ります。 入社時期は免許取得後の平成27年10月の予定です。 パイロットの夢の実現まであと一歩です。おめでとうございます。

2014年9月19日日本テレビNEWS EVERYでとりあげられます!!!
9/9日本テレビNEWS EVERYの取材を受けました。 ヘリコプターパイロットが足りないという内容で、ドクターヘリの有効性が認識され、配備が拡充している中で、それに携わるパイロットがとても不足していて、新人パイロットを養成して採用していかないと、将来の365日運航に支障が出てくるという内容です。 ヘリ業界最大手の朝日航洋が始めた新人パイロット採用計画(認定操縦士制度)が取り上げられ、同じ日にNFSで訓練中の認定学生もインタビューを受けました。 放映は9/16の夕方のNEWS EVERYで予定されているそうです。


2014年8月25日中日本航空奨学訓練生第2期生応募書類について!!!
中日本航空第2期奨学訓練生の応募が始まりました。 ヘリコプターパイロット養成費用のおおよそ8割を採用ヘリ会社が負担してくれるこの制度は、日本フライトセーフティで自家用操縦士課程を修了しているFAAプライベートライセンス保持者を対象に、国内JCABヘリコプター事業用訓練費用+α 計1千万円を中日本が負担してくれる奨学訓練生制度です。 希望者は下記書類を早めに郵送してください。

1,履歴書 手書きで志望理由まで丁寧にご記入下さい。
2,航空経歴書 用紙はNFSにございます。鳳文書類でも販売しております。
3,回転翼自家用操縦士免許写し(FAA免許切替未了の者はFAA免許写し)
4,第二種航空身体検査証(FAA免許切替未了の者は操縦練習許可証)
航空身体検査受検の仕方がわからない方は、NFSまでお問い合わせ下さい。
3,4がまだ揃わない方は、取り急ぎ、1,2を郵送してください

全部の書類が9/25必着となります。


2014年8月7日NHK総合でNFSが紹介されました。
平日18時10分から放送されている『首都圏ネットワーク』という番組で、ドクターヘリのパイロット不足問題がクローズアップされました。 ドクターヘリを運航する中日本航空(株)においてもドクターヘリに乗務できるパイロットが不足しており、人員配置も限界を迎えつつあるということが報じられ、中日本航空新人操縦士養成指定訓練校である日本フライトセーフティも共に取材を受け報道されました。 若い操縦士を今から育てていくことが急務となっており、奨学金制度も紹介されました。パイロット不足問題は業界内に留まらず、社会的な問題となってきております。


2014年7月9日香川県警察航空隊の紹介説明会が開催されました!
香川県警察航空隊の方が来校され、警察航空隊をVTRにて紹介し、今後の乗員不足と募集の計画等について在校生に説明がありました。 今後数年間にわたって続く、団塊世代の大量退職によるパイロット不足は、民間ヘリ会社だけでなく、官公庁の航空隊においても深刻な問題となってきております。 一口にヘリコプターの仕事といっても様々な仕事があり、プロパイロットを目指している訓練生にとっても警察航空隊の仕事を知る良い機会となりました。 日本フライトセーフティからも、警察航空隊へ就職した卒業生も多くおります。NFSでは、今後ともこういったヘリ業界を知る啓蒙活動にも力を入れていきたいと考えております。 地元香川県出身でパイロットを目指す方がいればチャンスです。 他にも大阪府警察航空隊、長野県防災航空隊等から話を頂いております。


2014年4月25日
ピーチ・アビエーション機長数確保できず計画減便、2088便を運休
乗員不足による計画減便に伴う減収規模は約30億とした。乗員供給が追いつかない実態が浮き彫りになった。運航乗務員の採用や養成は業界共通の課題となっている。


2014年4月21日
朝日航洋株式会社合同説明会にNHKの取材が入りました!
平成26年4月20日に朝日航洋の第3期認定操縦士訓練合同説明会にNHKの取材が入りました。

昨今のパイロット不足はエアラインだけではなく、ヘリコプターのパイロットも全く同様の問題に直面しており、前回4月5日の中日本航空との合同説明会で、朝日新聞の取材が入ったのに引き続き、NHKからも取材が入りました。 パイロット不足の問題は、エアラインだけではなくヘリコプターも同様で、社会の関心の高まりが感じられます。
災害時にヘリコプターが今やなくてはならない存在になったことは既に周知の事実で、防災ヘリ、ドクターヘリの配備計画は急拡張してきており、
今年度中には40機を超える配備がすでに承認されています。
しかしながら、ドクターヘリにパイロットを乗せるには、新人から10年かかると言われており、このままでは近い将来に運航体制が確保できない状況が予想されてきました。
現在のヘリコプターパイロットの年齢分布の主力は45~55歳となっていますが、それに続く20台30台のパイロットが極端に少ないのが現状です。
今後10年間にわたり、毎年計画的に新人パイロットを採用していかなければ、ヘリコプター業界の将来が危うい、大手2社が、新人パイロットに養成費用を負担してでも採用に動き出したのは、まさにこのような現状に危機感を持ったからです。
自社養成認定エントリーシートの受付を開始しましたので、希望者は早めに郵送下さい。応募に当たってのご不明点はメールフォームよりお問い合わせ下さい。
5月も一応、第1土曜日、第3日曜日に訓練説明会を予定しております。

2014年4月20日朝日航洋株式会社自社養成認定操縦士(三期生)説明会開催予定

2014年4月5日朝日新聞社の取材を受けました!
中日本航空との奨学訓練生制度合同説明会で朝日新聞社の取材を受けました。 ヘリコプターパイロットの不足により将来のドクターヘリ、防災ヘリの365日運航にも懸念が生じるため、ヘリ業界の民間航空会社及び官公庁航空隊は、現在乗員募集を活発化させています。 しかしながら、今ひとつ世間の認知度が低かったのですが、いよいよ報道機関にも現在起きている乗員不足問題に視点が向いてきたようです。 中日本航空奨学訓練生制度は、認定を受けると訓練費の約80%が同社から支払われるという画期的な新人確保制度です。 取材記事は6月28日夕刊に掲載されました。


2014年4月5日中日本航空株式会社自社養成認定操縦士(二期生)説明会開催予定

2014年3月16日朝日航洋株式会社自社養成認定操縦士(三期生)説明会開催予定

2013年12月27日乗員政策等検討合同小委員会が初会合パイロット2030年問題への対応を検討開始
世代ジュニアの乗員の大量退職時期が到来するため、2030年頃には日本国内で新規パイロットの2030年問題が懸念されている。 日本航空の退職者の年齢は56歳から62歳と比較的高齢になっている。多くは今年数年で退職するため、機長の候補となる人材の確保が今後の対応となっている

2013年12月27日ヘリ乗員も高齢化、ドクターヘリ拡大で課題に
ドクターヘリはこの10年間で、基地病院数は5倍、ヘリの運航件数は7倍と拡大しておりパイロットの確保が課題となっている。

2013年11月20日国交省、パイロット2030年問題で対策乗員不足現在の2倍程度の採用必要
国土交通省は11月18日の交通政策審議会航空分科会第11回基本政策部会で、2030年頃には日本国内で新規パイロットの需要を満たすことが困難になる”パイロットの2030年問題”への懸念をしめしている。 年間400名規模で新規パイロットの採用をしなければならないと予想している。
団塊の世代ジュニアはこの2030年頃乗員の大量退職時期と重なってしまう。加齢乗員を含め比較的高齢のパイロットが多く乗員の採用・養成は緊張の課題となっている。 国内主要航空会社におけるパイロット供給源シェアでは、その他の割合は11.8%となっている。



2013年8月24日朝日航洋株式会社自社養成認定操縦士(二期生)の応募書類受付が開始しました。
                        
詳細はこちら

2013年8月18日
朝日航洋株式会社自社養成認定操縦士(二期生)第二回説明会が行われました。

2013年7月21日朝日航洋株式会社自社養成認定操縦士(二期生)説明会が行われました。

 次回 朝日航洋株式会社自社養成認定操縦士合同説明会開催予定日は8月18日
(日)です。  ご参加・お問い合わせは、 こちら


2013年7月6日ただいま弊社HPからの遊覧飛行予約・スクール資料請求等のメールフーォムの送信につきまして一部の方に送信
できないという不都合が発生しております。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。メールにてお問い合わせくださいませ。

                        yoyaku-nfs@corp.odn.ne.jp


2013年6月1日海上保安庁操縦士による説明会が行われました
当校卒業生で海上保安庁ヘリコプター操縦士が2名、羽田基地より来訪して、今後の募集状況、業務内容など現役の操縦士からお話しを聞かせていただきました。


2013年5月1日
信濃毎日新聞に朝日航洋自社養成認定操縦士訓練生説明会の記事が掲載されました。

2013年4月26日中日本航空株式会社奨学訓練生制度(第一期)募集開始
第1回説明会 平成25年5月19日(日曜日) 午後13:00~16:00
     場所:日本フライトセーフティ株式会社 3階説明会会場    詳細は→こちら 


2013年4月21日
ヘリコプター会社説明会・朝日航洋自社養成認定操縦訓練生説明会が開催されました。
                           詳細は→こちら

エントリー締め切り5月17日(金)    お問い合わせはこちら
・エントリー用紙  ・航空身体検査証明書コピー(第一種航空身体検査の基準を満たすこと)
・書類送付先 〒136-0082 東京都江東区新木場4-7-44 東京ヘリポート 日本フライトセーフティ(株)  03-3521-5478        


2013年3月6日鹿児島県平成25年ドクターヘリ運航事業に2億1,203万円
救急医療体制の充実・強化を図り、医療機関に短時間で搬送するためにドクターヘリを運航する。鹿児島市立病院にドクターヘリの効果的運用を図るため屋上ヘリポート建設中

2013年3月6日
秋田県ドクターヘリ導入事業に3億4,828万円
救急搬送体制が脆弱な地域の救急医療体制を強化するために、ドクターヘリの運航にかかる経費及び基地病院設備整備に対し助成する・補助先は秋田赤十字病院

2013年3月4日北海道ドクターヘリ整備事業費6億3,112万円
救急医療の提供のため、道央・道北・道東圏でのドクターヘリの運航に対して支援を行う


2013年2月26日
日本フライトセーフティは朝日航洋株式会社の新人操縦士認定訓練生制度の指定校になりました。
次回3月17日(日曜日)の訓練説明会は朝日航洋株式会社との合同説明会となります。 当日は、朝日航洋株式会社東日本航空支社運航部長の是枝氏より、2013年度朝日航洋新人操縦士募集についての説明があります。 訓練費補助のある新制度についても説明がある予定です。 参加希望者は、問い合わせフォームよりエントリー下さい。
/2www.flysafety.net/cruising.htm
2013年2月26日青森県ドクターヘリ運航関連経費4億2,445万円
県立中央病院及び八戸市立市民病院にドクターヘリ(二機体制)

2013年2月20日
徳島ドクターヘリ推進事業に1億0,940万円
県立中央病院を基地としてドクターヘリの運航を行う


2013年2月19日
宮崎県ドクターヘリ導入促進事業に2億8,800万円
宮崎大学医学部付属病院を基地病院としドクターヘリ運航の支援を行う

2013年2月13日ファーストエアートランスポート格納庫見学
前回の説明会では、ファーストエアートランスポート様のご厚意でファーストエアートランスポート・機体・格納庫見学を行いました。
ファーストエアートランスポート様ありがとうございました。

    

2013年1月18日天草エアライン/2機長候補者を募集
採用予定数は1名、応募締め切り3月31日必着

2012年12月16日
ヘリコプター会社説明会、第二回中日本航空(株)編が開催されました。

2012年12月11日朝日航洋が2014年度新卒採用募集を開始
ヘリコプター操縦職(ヘリコプター操縦)を含む

2012年12月4月
島根県ヘリ操縦士1名募集
島根県警察菅(ヘリコプター操縦士)1名の採用選考試験を実施すると発表した。詳細は島根県のウェブサイトhttp://www.pref.shimane.lg.jp/admin/syokuin/saiyou/saiyou/saiyou_info/に掲載中。

2012年11月18日ヘリコプター会社説明会、第一回東邦航空(株)編が開催されました。
11/18(日)に日本フライトセーフティスクール説明会兼ヘリコプター会社説明会として、第1回は東邦航空(株)様をお招きして、現在のヘリコプター業界の活動状況、会社の業務、パイロットの募集状況、業界の今後の展望などを話してもらいました。 同時に、どうやってパイロットの資格を取り、就職できたか、今後の募集状況や普段のパイロットとしての日常生活等、実際に現役で活躍している機長からの貴重な話に、参加者は遅くまで話に聞き入り、様々な疑問点をぶつけて、今後の進路を決める参考にしたようです。 日本フライトセーフティでは今後も定期的に、ヘリコプター業界の今後のために、新人パイロットの養成と就職に全力で取り組んで行きます。 パイロット不足が解消されるよう、ヘリコプター業界の情報の発信基地としても、啓蒙活動に力を入れて行きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
次回、スクール説明会は12/1土曜日午後1時~4時体験搭乗説明会を開催します。
また、その次の12/16(日)は、ヘリコプター会社説明会第2回目として、名古屋をメイン基地として、全国に事業展開をしている、
中日本航空(株)の会社説明会を開催予定です。


2012年11月17日夜間空撮に朗報!
11月、12月は日没時間が16時台となり、通常費用のかかる夜間離着陸場の使用料を払うことなく、ヘリコプターの使用料金のみで、夜間の空撮ができます。 普段から弊社で空撮をされておられるお客様はよくご存じで、この時期を狙って夜間空撮が増えます。夜景の航空写真撮影をご検討の方は、ぜひお問い合わせ下さい。 03-3521-5478業務部まで。

特定操縦技能の審査について
平成23年に航空法が一部改正され、
平成24年4月1日から「特定操縦技能審査制度」がスタートします。

既にライセンスを取得された方もこれから取得される方も対象となります。


日本フライトセーフティ(株)では、順次手続きの要領をご案内するとともに、
審査手続きや講習を実施していきます。

2012年11月16日新潟県ドクターヘリが運航開始
朝日航洋が受託し、東邦航空が応援事業者として参加

2012年11月14日山形県知事会見、ドクターヘリの運航開始
山形県知事会見、11月15日午前11よりドクターヘリを運航開始!県内全域を30分でカバー

2012年11月14日東京愛らんどシャトル、搭乗者30万人達成
東邦航空(株)が運航事業者として、伊豆諸島間を毎日運航する「東京愛らんどシャトル」が、運航開始してから19年3ヶ月で達成!飛行機に比べ安定した就航率

11月18日(日)スクール説明会(セミナー)兼ヘリ会社案内説明会・東邦航空(株)編!!!
11月18日、日曜日午後1時より、毎月のフライトスクール説明会を行いますが、今回より、ヘリコプターのパイロットに興味がある人に、現在のヘリコプター業界の事をよく知ってもらう啓蒙活動の一環として、ヘリコプター会社の案内説明会を同時開催することとなりました。 その第1回目として、同じ東京ヘリポートにある、東邦航空株式会社様をお招きして、会社の業務案内、ヘリコプターの仕事と内容、操縦士の今後の募集状況、注力して今後伸ばしていきたい事業展開等、いろいろとお話してもらう会を企画しました。
ヘリコプター業界はかつてないほど、パイロット不足に直面しております。
ヘリコプター事業会社22社が加盟する全国航空事業連合会でも、最近の議題の一つにヘリコプター新人パイロットの育成が必ず議題にあがります。
平成23年12月に行われたアンケートでも、民間事業会社だけで、60代のパイロットが70名もリタイヤしていくのがわかっているのに、20代のパイロットはわずか3%、30代でも12%。主流は40代後半から50代という結果が出てきました。 官公庁のパイロットの年齢構成も同様のものが予測されており、新人パイロットの補充は官民双方で、今もっとも憂慮すべき問題となっております。
この機会にぜひ、ヘリコプター業界の真の最新情報を手に入れ、正しい夢の実現の仕方をお知りください。
今回は会場の都合上、先着15名様までとさせていただきます。お申し込みは下記まで。
当日説明していただくのは、東邦航空運航部、現役S-76機長で、自費でライセンス取得してパイロットになった20代の方です。
いろいろと参考になるお話が聞けるものと思います。お早めにお申し込みください。

開催日程:2012年11月18日(日)13:00~
★日程:スクール説明会は毎月 第1土曜日と第3日曜日の13時~
★開催場所: 東京ヘリポート内の日本フライトセーフティ
★ 対象:ヘリコプターパイロット、エアラインパイロットを目指す人
★ 参加費無料(体験搭乗フライトご希望の方¥8,800円)
内容:
●パイロットライセンスの種類や取得方法の説明

●パイロットになるための方法や現在の募集状況、就職状況など、詳しく説明
●格納庫やヘリコプター実機の見学説明
●ヘリコプターによるフライト(希望の方のみ※有料¥8,800)
ご参加お申込はこちら
たくさんの方のご参加お待ちしております


2012年10月17日卒業生が立ち寄ってくれました。
10月に入ってから2週連続で、卒業生が立ち寄ってくれました。 二人とも海上保安庁で、すでにそれぞれの乗機であるシコルスキーS-76や、ベルB212の双発ヘリのタイプレーティングをすでに取得し、計器飛行証明も一人は取得済みで、毎日北の方の空で活躍しています。 話を聞いていると、普段の飛行以外にも、航空隊での生活や、仲間の話、私生活の話など、充実していることがよく伝わってきます。 やりがいのある任務について、それが自分のやりたい好きな仕事であり、毎日経験を積み重ねてスキルアップしていくのがとても楽しそうです。 もちろん、外には話せない厳しいこともきっとあるのでしょうが、彼らの明るい顔を見ていると、とてもうれしく思いました。 海上保安庁には彼ら以外にも相当数の卒業生が入って活躍しています。昨年から操縦士募集の年齢制限が外れました。 ますます重要度を増す任務の中で安全に飛べるパイロットの養成に、日本フライトセーフティも一層注力していきたいと思いました。


2012年10月16日琉球エアーコミューター募集
琉球エアーコミューターは運航乗務員訓練生を募集すると発表

2012年10月3日北九州市消防ヘリの操縦士及び整備士募集
詳細はパイロット募集にて!

2012年10月2日大分県ドクターヘリが運航開始
大分大学医学部付属病院を基地病院として運航開始

2012年9月8日青森県知事定例会見ドクターヘリ運用開始
ドクターヘリ2機体制、中日本航空(株)運用開始

2012年8月29日ボーイング予測、アジアで人材需要急増
2003年までに操縦士19万人、整備士24万人不足で既に影響、新たな養成方法開発が必要

2012年7月14日ボーイング今後20年間の必要人材予測パイロット46万人、整備士・技術者60万人
アジア、太平洋地域に2031年までに新たに必要とされる人数は、民間航空機のパイロットが46万人、整備要員・技術者は60万1000人。

2012年7月7日TV東京「出没アド街ック天国(7/7土曜夜9時)取材受けました。
TV東京、出没アド街ック天国、新木場特集の取材を受けました。
7/7土曜日夜9時からの放映だそうです。遊覧ヘリコプターが出ています。


2012年3月2日日本フライトセーフティ(株):業務スタッフを募集します。

募集職種 業務スタッフ(ヘリコプターの営業のお仕事です)
応募資格 34歳まで *経験不問
 勤務地 東京ヘリポート 
 待遇 当社規定による 
 応募方法 履歴書1通を郵送してください。
応募書類は返送致しませんので予めご了承下さい。
ご不明な点はご質問下さい。
書類送付先  〒136-0082
東京都江東区新木場四丁目7番44号
日本フライトセーフティ(株) 採用担当 宛

2012年2月29日ドクターヘリニュース(兵庫、山梨
兵庫県:播磨地域へのドクターヘリ導入を検討、調整を進める。
山梨県:ドクターヘリ運航事業費に24年度当初予算案に2億0,982万円と発表


2012年2月28日警視庁操縦士訓練、2名様見事合格!
当校で実施しておりました警視庁航空隊の操縦士養成訓練、見事合格いたしました。
当校では一般の訓練生に対しても、官庁受注の操縦士訓練と同じ内容の訓練を提供しております。プロのパイロットを目指す方はぜひお問合わせください。


2012年2月26日ドクターヘリニュース(新潟県、栃木県)
新潟県:新規ドクターヘリ運航事業に向けて1億4,300万円と発表
栃木県:ドクターヘリ運航事業費当初予算2億2,158万円と発表


2012年2月21日ドクターヘリニュース(佐賀、千葉、長野)
佐賀県:隣接ドクターヘリ共同運航より、佐賀県独自のドクターヘリ導入に向けた検討を行う。
千葉県:ドクターヘリ運航経費に対して助成金24年度4億2,007万3千円計上
長野県:ドクターヘリ運航事業の24年度当初予算案を4億2,355万2千円と発表

2012年2月11日秋田県ドクターヘリ運航開始、岩手県ドクヘリ24年度当初予算発表
秋田県ドクターへりの運航が1月23日から開始。
岩手県ドクターヘリ導入に向け、24年度当初予算額2億5030万円を発表。


2012年1月31日ヘリコプター訓練生、事業用用実地試験見事合格
事業用操縦士実地試験にチャレンジした当校訓練生が無事合格しました。おめでとうございました。

2011年12月28日 
年末年始営業
誠に勝手ながら下記の通り休業させて頂きます。
23年12月30日~24年1月4日


2011年12月26日訓練生、事業用実地試験見事合格!
事業用操縦士実地試験をチャレンジした当校訓練生が無事合格しました。おめでとうございました。

2011年12月19日ドクタヘリニュース
青森県:来年度2機目ドクターヘリ導入予定
長野県:2011年ドクターヘリ2機体制により救命率向上


2011年12月10日特定技能審査2012年4月開始
自家用や航空機使用事業の操縦士に対して、操縦技能の審査制度を施行。
2012年4月1日より審査開始。2014年4月までに合格を義務付。


2011年9月7日 日本フライトセーフティ(株)整備士スタッフを募集します
職種 回転翼航空機整備士
受験資格 ・回転翼二等航空整備士(ピストン又はタービン)以上の資格保有者
・整備管理経験者、ロビンソンR44/R22整備経験者優遇
・年齢:45歳位まで
 採用人数 1名~2名
応募方法  1,履歴書2,航空経歴書3,ライセンス類の写し
※応募書類は返却いたしません。個人情報は本募集に関してのみ使用します。
※応募に関しての情報は厳守します。
 面接日 書類選考のうえ面接日を指定します。
 応募期間 随時、但し必要採用人数に達し次第終了します。 
勤務地 東京ヘリポート 
 給与 当社規定による(経験、能力考慮) 
 応募書類送付先・
お問い合せ先
日本フライトセーフティ株式会社
採用担当 整備募集担当者 宛
TEL:03-3521-5478(代表)


2011年9月12日ヘリコプター訓練生、自家用実地試験見事合格
自家用操縦士実地試験にチャレンジした当校訓練生が無事合格しました。おめでとうございました。


2011年07月26日  警視庁操縦士訓練、見事合格!
当校で実施しておりました警視庁航空隊の操縦士養成訓練、見事合格いたしました。
当校では一般の訓練生に対しても、官庁受注の操縦士訓練と同じ内容の訓練を提供しております。プロのパイロットを目指す方はぜひお問合わせください。


2011年7月1日
ヘリコプター・クォーツガラスコーティング始めました。

ヘリコプター向けのガラスコーティング始めました。
皆無機質ポリシラザンのガラス保護膜を形成することにより油分や水垢から機体を守り、簡単な水洗いで落とすことが可能になります。
弊社のR442機に施工済みで、ブラックメタリックの輝きを長期間にわたり維持し、排気の汚れもさっと吹くだけで落ちます。
オススメです。お問い合せはメールで。








2011年6月22日
ボーイング、2011年度パイロット・整備要員予測を発表
今後20年間で46万人のパイロットと65万人の整備要員が必要と試算。
中でもアジア太平洋諸国で、パイロットが18万2300人、整備要員が10万8300人必要と試算している。


2011年6月13日島根県ドクターヘリ運航開始
県立中央病院で6月13日よりドクターヘリの運航を開始致しました。

2011年6月10日「消防庁ヘリが無償配備」埼玉県知事会見.
「消防庁ヘリコプターが埼玉県に無償で配備されることになった」と上田埼玉県知事が記者会見で発表
今年度末に納入予定の防災ヘリコプターに加え3機となる。

2011年5月26日NFS新造機R44RavenⅡを導入
新たに新造機R44RavenⅡエアコンディショナー、GPS装備を導入いたしました。
皆様には7月初旬よりご搭乗頂ける予定です。



2011年5月19日ヘリコプター操縦士訓練生、事業用実地試験見事合格
事業用操縦士実地試験にチャレンジした当校訓練生(21歳)が無事合格しました。おめでとうございました。


2011年5月16日ラジオNIKKEI「今が分かるラジオ」に出演
2011年5月22日(日)07:40~07:50弊社山田が出演します。

※WEBサイトからもラジオが聴けます。ラジオNIKKEI WEBサイトhttp://www.radionikkei.jp/

2011年3月30日東日本大震災におきまして、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げますととともに、
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

弊社におきましては、地震当日、ヘリコプター機材等を、格納庫外に搬出し、
2次災害に備えましたが、幸いにして、ヘリコプター、人員、格納庫には被害は及ばず、
建物内部で一部建具等の損傷ですみました。
しかしながら、被災の情報が入るほどに事の重大さを感じ、
また政府による援助物資輸送等に使用可能なヘリコプターの登録依頼もあり、
こたえられる体制で待機する為、通常の遊覧飛行等を休止してまいりました。
ご依頼頂いておりました遊覧のキャンセル等ではご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
機材の規模の関係で、物資輸送のスタンバイからはこの度外れましたので、運航を再開致します。
永らくのご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
日本フライトセーフティ株式会社


2011年3月10日ヘリコプター操縦士訓練生、事業用実地試験見事合格
事業用操縦士実地試験にチャレンジした当校訓練生(30歳)が無事合格しました。おめでとうございました。



2011月3月8日熊本県熊本型ドクターヘリ運航にむけて
ドクターヘリ、防災消防ヘリ、熊本市の4総合病院の連携による「熊本型・ヘリ救急搬送体制」を
23年12月末までに運航開始予定。


2011年3月8日根県ドクターヘリの導入準備
23年ドクターヘリの導入に向けて、格納庫整備、実地訓練を行う予定。


2011年3月3日高知県四国初のドクターヘリ運航開始
高知県では3月14日より高知市病院企業団立高知医療センターを基地にドクターヘリの運航を開始する


2011年3月2日
大分県24年9月ドクターヘリ運航開始

大分大学医学部附属病院を拠点に24年9月運航開始に向け
24年度当初予算案に「ドクターヘリ運航体制整備事業」を発表


2011年3月1日ヘリコプター遊覧飛行記念DVD発売開始
詳しくはこちら

2011年2月25日京都・兵庫・鳥取共同運航の成果
2010年度の成果は出動回数230回の予測を大きく上回り
2011年1月までで710回の出動回数となった。


2011年2月17日茨城県第2回ドクターヘリ講演会開催
第2回講演会開催「ドクターヘリの広域的な運用について」
参加申し込みについて詳しくは以下
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/isei/dokuheri_mail.html

2011年2月17日
北海道ドクターヘリ整備事業費に2億1047万計上
平成23年度当初予算案ではドクターヘリ整備事業費に2億1047万円計上


2011年2月17日鹿児島県12月ドクターヘリ事業開始
鹿児島県は14日、運航を12月に始めると発表
平成23年度当初予算案ではドクターヘリ事業に7,229万1千円計上


2011年2月9日朝日航洋運航受託による山口県ドクターヘリ運航開始
山口県のドクターヘリが1月21日より運航がスタートした。
朝日航洋としては10箇所目の運航基地となる。


2011年1月31日長野県:2機目のドクターヘリ
長野県2機目のドクターヘリを信州大学医学部附属病院に基地を決定した。
2011年10月の運用開始を目指す。(長野県知事会見より)


2011年1月24日海上保安庁22年度航空従事者採用合格者を発表
海上保安庁学生採用試験航空課程合格者は8名、うち女性は1名と発表
日本フライトセーフティ卒業生、女性操縦士が採用されました。


2011年1月20日ボーイング、中国政府より合計200機受注
ボーイング社は中国政府より737型機と777型機を合計200機(約190億ドル相当)を受注したことを発表。
今後、20年間で4330機(約7800億ドル以上)となり、中国が民間航空機の最大顧客となると予測。


2011年1月11日B747-200 Cargo運航乗務員(Capten+Fo)募集枠確保
エアラインパイロット経験者の再雇用、シンガポールでのB747-200Cargo要員、採用枠確保致しました。
Capten, First Officer、B747,ATPL 50歳代OK 専用登録フォームよりご登録の上、お申し込み下さい。

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