パイロットが足りません!

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民間だけでも70名以上がまもなくリタイヤ

 全国航空事業連合会ヘリコプター部会(全国ヘリコプター運航事業会社32社加盟)が2011年11月に行ったヘリコプターパイロットのアンケート調査によると、 まもなくリタイヤする60代のパイロットが民間だけでも70名以上いるのに対し、 20代はわずかに3%、30代にしても12%、中心となるのは40代後半から50代後半という歪な年齢構成があきらかになりました。

 しかもこの数字は民間ヘリ会社だけの数字で、警察、消防航空隊や防災航空隊等の官公庁航空隊まで入れると、 もっと多くのパイロットが定年を迎え、リタイアすることが判明しました。 しかしながら、それに対し新人パイロットの補充は全くと言って対策が取られておらず、昨年などは、ヘリコプター会社が募集を出しても、2~3人しか応募がこないといった状況が起きています。

 ヘリコプター業界は、昨今の震災、交通事故の増加、その他の人命救助において、防災ヘリコプターやドクターヘリの分野の増強が図られ、 登録機数は増加傾向にありますが機材が増えてもそれを飛ばすパイロット不足は深刻で、既存パイロットの転籍や取り合いまで起こっています。

 こういった事態に直面して、ヘリ業界大手の2社がまず、自社養成操縦士として、 奨学金による認定訓練生支援制度を平成25年度から開始することとなり、その認定訓練校として、日本フライトセーフティが、その持つ豊富な操縦訓練経験と就職実績から選ばれました。


第3回中日本航空合同会社説明会(中日本航空奨学訓練生制度)

当日は中日本航空より航空会社説明および、同社の奨学訓練生制度の募集について直接の説明があります。

中日本航空からの無料資料配布もあります。説明会は会場の都合上、先着順で定員になり次第締め切らせていただきますので、
ご参加の方は予約フォームより早めにお申し込みください。

*今期最終の説明会となります

ご参加の方は予約フォームより早めにお申し込みください。


中日本航空株式会社(愛知県西春日井郡豊山町名古屋空港)


写真提供:中日本航空

奨学金制度の内容

 中日本航空株式会社が同社の指定養成校である、日本フライトセーフティ(株)の自家用操縦士受験B コース(自家用操縦士回転翼単発タービン)卒業の資格取得者で、 試験により選抜された者(奨学訓練生)に対し、事業用操縦士回転翼単発タービンの資格取得にかかる訓練費用と付随費用として1千万円を貸与する。
 同資格を取得後、中日本航空株式会社に入社し、回転翼操縦士として10年間勤務することにより返済は実質的に免除される。


第5期奨学訓練生募集要項

☆必要条件

  1. 日本フライトセーフティ株式会社において自家用操縦士回転翼単発タービン取得
  2. 第1種航空身体検査基準に合致
  3. 年齢26歳以下(平成29年4月1日現在)
  4. 高等学校卒業以上

注) 第5期生は平成29年9月頃の第5期奨学訓練生選抜試験までに日本フライトセーフティ株式会社の自家用操縦士Bコース(約4ヶ月間)の訓練コースを修了している必要があります。

☆応募書類

  1. 履歴書:手書きで志望理由まで丁寧にご記入下さい。
  2. 航空経歴書:用紙はNFSにございます。鳳文書林でも販売しています。
  3. 自家用操縦士[回転翼]免許の写し(FAA免許切替未了の方はFAA免許の写し)
  4. 第2種航空身体検査証明書の写し(FAA免許切替未了の方は操縦練習許可証)

注) 航空身体検査の受診方法がわからない等、応募書類についてご不明な点は日本フライトセーフティ株式会社までお問い合せ下さい。
※応募書類は早めの郵送をお願い致します。
送付先:日本フライトセーフティ株式会社 中日本航空奨学訓練生応募受付係 宛

☆奨学訓練生募集から入社までの流れ


第3期生 入社しました!

太田さん(27歳)が中日本航空に入社しました。 太田さんは平成28年10月事業用操縦士試験に合格、中日本航空奨学訓練第3期生です。 当初ヘリコプターパイロットを目指すと決めたけど、自家用免許までの資金しか用意できませんでしたが、 NFSのホームページで奨学訓練制度を知り、トライ、見事に選抜試験に合格し、今回の入社となりました。おめでとうございます!!!

第3期生 合格者決定!!!

平成27年10月 太田さん(26歳)が中日本航空奨学訓練第3期生の合格者に決定しました。
 太田さんは昨年の中日本航空奨学訓練生説明会に参加して、昔からの夢だったパイロットを目指すことを決意。 今年6月より渡米してFAA自家用回転翼免許を取得して挑戦、見事、中日本航空奨学訓練生第3期生に合格しました。 11月には事業用回転翼の訓練費が中日本航空から支払われ、訓練を開始しています。2016年10月入社予定です。

第2期生 入社しました!

中日本航空奨学訓練第2期生の久保田さんが、平成27年10月01日付で入社しました。
久保田さんは順調に訓練を消化し、平成27年9月、事業用回転翼実地試験に合格し、 10月01日、中日本航空株式会社に入社しました。おめでとうございます。

第2期生 合格者決定!!!

平成26年10月20日 久保田さん(23歳)が中日本航空奨学訓練第2期生の合格者に決定しました。
 昨年、大学4年生だった久保田さんは、中日本航空とのNFS合同説明会に参加し、ヘリコプターパイロットになることを決意しました。 今年4月、大学卒業と同時に日本フライトセーフティで訓練を開始し、5月には渡米、順調に自家用操縦士免許(回転翼・単発タービン)を取得し、機長訓練を終えて7月下旬に帰国しました。 3ケ月間の渡米訓練後、中日本航空奨学訓練第2期生に選ばれました。今後の国内事業用訓練費+諸経費の1千万円は中日本航空から支払われ、事業用資格取得訓練に入ります。 入社時期は免許取得後の平成27年10月の予定です。 パイロットの夢の実現まであと一歩です。おめでとうございます。

第1期生 入社しました!

 中日本航空奨学訓練第1期生の元佐さんが、平成26年10月01日付で入社しました。
いよいよプロパイロットとしての人生が始まります。おめでとうございます。

平成26年04月05日に行われた中日本航空・日本フライトセーフティ合同説明会には朝日新聞の取材が入りました。
ヘリコプターパイロットの不足により、将来のドクターヘリ、防災ヘリの運航に支障がでるという予想に対する取材です。 ヘリコプターパイロットの不足は全国的な問題として、社会でも取り上げられてきました。


毎月第1土曜日、第3日曜日13:00~スクール説明会にて詳細を説明しております。
ご参加の方は 予約フォーム またはお電話にてお知らせください。 03-3521-5478 

☆夢を叶えた先輩☆