日本フライトセーフティ株式会社
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NIHON FLIGHT SAFETY

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パイロット・スクール
国土交通省航空局認可 航空運送事業・航空機使用事業 東空総 第523号 S63.8 認可

大空を職場にしたいあなた、夢を現実にしませんか?

今、NFSが選ばれる理由
日本フライトセーフティは、平成元年、次世代の優秀なパイロットを日本の空に供給するために設立されました。
すでに多くの卒業生が、エアライン、ヘリコプター事業会社、警察航空隊、消防航空隊、民間ヘリ所有会社等で活躍しています。

ヘリコプターパイロットになるには
ヘリコプターコース

ヘリコプターの活躍の場は大きく広がっています。民間ではドクターヘリが急ピッチで増強されており、官公庁航空隊も機数の増強に動いています。しかしながら大手運航会社はもちろん、官庁航空隊においても有資格操縦士の不足は深刻な問題となってきており、NFSにもかなりの数の求人が来ております。航空大学校がヘリパイロットの養成をやめた今、民間スクールでしかその不足は補えない為です。本当にパイロットを一生の仕事にしたいのなら、ぜひ早めにNFSにご相談下さい。

現在、ご自身でライセンスを取得し、プロのヘリコプター・パイロットになるためには、以下の方法があります。
@自家用ライセンスを取得し、一部の警察や消防など航空隊操縦士の内部選抜、内部養成を行う官公庁採用試験にチャレンジする。
A事業用ライセンスを取得し、有資格操縦士の募集を行うすべての官公庁航空隊、民間運航会社にチャレンジする。

エアラインパイロットになるには
飛行機コース
日本の主要エアラインでも団塊世代の大量退職に伴い、2007年以降、エアライン・パイロットが不足する事態が生じていることが、国土交通省のまとめで明らかになりました。国土交通省では2007年頃から数年間は毎年200名を越える退職者が発生すること、また今後の航空需要の増大予想からも、毎年400〜500名の操縦士確保が必要であるとしています。
エアライン・パイロットの供給における民間飛行学校出身パイロットの採用はここ数年飛躍的に増大しています。


現在、ご自身でライセンスを取得し、プロの飛行機パイロットになるためには、以下の方法があります。

@海外訓練で180時間の飛行時間(詳細な規定あり)で自家用ライセンス、多発限定、計器飛行証明を取得し、無線資格等を取得した後に、JALグループ各社(JALエクスプレス、日本エアコミューター、ジェイエアー、北海道エアシステム、琉球エアコミューター)、エアネクスト(ANAグループ)等が行うB制度採用試験にチャレンジする。
A上記訓練の後、日本の事業用ライセンスまで取得し、JALグループが行うB−2制度採用試験、エアネクストが行う新制度採用試験にチャレンジする。また、海上保安庁の有資格操縦士要員募集、小型機運航事業会社等にチャレンジすることも可能です。
B上記訓練の後、日本の計器飛行証明まで取得すれば、有資格操縦士を募集するすべてのエアラインのパイロット採用試験にチャレンジできます。


正規訓練と航空業界
プロを育てるのはプロでなければできないと我々は考えます。国土交通省航空局認可の航空会社の行う本物の訓練を是非ご自身で体験して下さい。日本フライトセーフティは航空局認可の航空会社だけが加盟できる全国航空事業連合会に加盟しています。日本の空をよりよくする為、各社が一致団結して物事にあたっています。そこで培われた縦と横のネットワークにより最新の情報が集まって来ます。それが就職への情報を含むことは言うまでもありません。


NFS操縦訓練の特徴
20年以上にわたって練られた日本語、英語教材で効率的な学科授業
飛行訓練を開始する前に、学科試験での基礎から応用知識までの習得と英語の慣れを独自教本で効率的に学ぶことが出来、短期間での免許取得を可能にしています。お急ぎの方はこれを渡米後、訓練と並行して始めることも可能です。     
   
すでに200名以上の卒業生が巣立った海外訓練
日本フライトセーフティの海外FAA、CAAライセンス取得訓練は、基本的に日本人教官が対応、英語能力の不足による訓練生の不安を取り除き、短期間での免許取得を可能にしています。もちろんせっかくの海外体験ですから、英語もものにして、生活も楽しんで下さい。また訓練単価も格安で、滞在費用も安価で提供できるシステムが整っており、多くの日本人訓練生が外国での訓練に集中できるような環境を提供しています。現地での試験も日本人を多く担当した試験官での受験が可能です。また連続して時間を取る事が難しい訓練生には、国内訓練を併用して海外は10〜12日程で取得するコースもあります。海外での試験であっても日本人試験官による受験を組んだコースもあります。   
                  

国内訓練、NFSの信頼と実績が皆様をフルサポートします    
NFSの海外訓練は、スムーズに日本免許へ書換が出来るように設定されています。またその後の飛行を楽しむフライトクラブ、プロを目指して次の事業用国内訓練への移行、その他就職情報の紹介、斡旋など、日本の航空会社だからこそ出来る様々なアフターケア−を用意しています。まずはターゲットをどこにするか、決めたらそれを実現するのに最も最適な方法を実行するだけです。NFSの訓練システムですでに多くの方が日本と世界の空で活躍しています。プロのことはプロに聞いて下さい。皆様のご希望に合わせたプランでホローします。


教官からのメッセージ
パイロットを目指す皆さん、はじめまして。日本フライトセーフティで教官をしております厚地と申します。
パイロットを目指すと言っても飛行機やヘリコプター、プロを目指すのかアマチュアで楽しむのかなど、様々な選択肢があります。しかし、空を飛ぶということの本質は全てに共通するものなんです。プロだからアマチュアだからなんて差は飛行中には通用しません。基礎からしっかりした知識や技量を身に付けることは、パイロットを目指す全ての方に必要なことだと考えています。

エアラインを筆頭とした昨今のパイロット募集状況は大きく様変わりしてきています。各社とも自費でライセンスを取得された方を大量採用していることは皆さんもご存知のことだと思います。これは現在、パイロットの中核をなす団塊の世代と呼ばれる方々の引退を控えて、パイロット不足が深刻化する事態を見越して行われているものです。しかし、これはエアラインパイロットに限ったことではありません。ヘリコプターパイロットの世界でも同じようにパイロット不足が深刻化してきているのです。大手ヘリコプター運航会社ではそれに備えて、新人パイロットの定期採用を行っています。また、警察や消防などの官公庁航空隊でも団塊世代の方々の引退を控え、操縦士の補充に真剣に取り組んでいます。このような動向はすぐにに解消されるものではありません。それだけパイロット養成には時間がかかるということなんです。

どのような方がパイロットに向いているか?と言う質問をよく受けます。パイロットは大型機でも小型機でも一人で飛ばしているわけではありません。たとえパイロット一人で飛ばせる小型飛行機やヘリコプターであっても、地上でフライトをアシストする人々の協力が無ければフライトを行うことは出来ません。これが大型旅客機ともなれば沢山のスタッフがそのフライトにかかわっているわけですから、それらのスタッフと円滑に物事を進めてゆく協調性や総合的な判断力(バランス感覚とでも言いましょうか)が必要なことは言うまでもありません。その他、一人のパイロットで運航を行う小型機の世界では飛行中、誰にも頼れない以上、冷静に自分を信じてフライト出来ないといけません。その意味でも自分に自信が無いと駄目ですね。もちろん、その自信は過信ではなく、しっかりした支柱があってのものであることは言うまでもありません。その意味でも基礎の訓練が重要なんです。そこをケチッては後でしっぺ返しを受けてしまいます。訓練を始める前の皆さんにとってはピンとこない話かもしれませんが、何をするにも基本が大切!ということです。あいさつの出来ない人が身近にいたら、皆さんだって気分が悪くなるでしょ?それと同じでプロのパイロットだって一人の社会人として基本の基本から始まるんだと思います。

これから始まる訓練を通して真摯に学ぶ姿勢を持ち続ければ、きっとプロパイロットになれると思います。いや、なれるはずです。皆さんの健闘をお祈りしています。そして、願わくば訓練を共に出来ることを楽しみにしております。   日本フライトセーフティ梶@教官 厚地 信一

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