指輪物語

三つの指輪は、空の下なるエルフの王に、
七つの指輪は、岩の館のドワーフの君に、
九つは、死すべき運命の人の子に、
一つは暗き御座の冥王のため、
影横たわるモルドールの国に。
   一つの指輪は、すべてを統べ、
   一つの指輪は、すべてを見つけ、
   一つの指輪は、すべてを捕えて、
     くらやみのなかにつなぎとめる。
影横たわるモルドールの国に。

    新版「指輪物語」より抜粋
    原作J・R・R・トールキン/訳 瀬田 貞二・田中明子
    (評論社刊)

    指輪に心をとらわれたのはゴクリやフロドだけではありませんでした。
    トールキン教授の壮大な物語の仕掛けにどっぷりとはまってしまい・・・
    私は今、アップアップしています。
    映画という媒体から、たくさんの指輪FANの方々と知り合いになれたことは
    私にとって21世紀最高の贈り物となっています。
    時を経ても変わらずに息づいている物語の魅力
    そして映画の魅力・・・
    あちこち脱線するとは思いますが、書き留めて行こうと思っています。

1、ハイタカの帰還。
2、中つ国パスポートの作り方
3,「指輪物語」ステンドグラス