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*NPOクラブは、NPO・市民活動・市民事業を応援します*
2011年度 千葉県県民活動促進事業として2つの事業を県から受託、実施しました
新着情報
2012.3.14
民が民を支える仕組み構築事業 事業指定カタログVol.2 情報誌「ぐるぐる京葉」発行しました
支援したい事業を見つけてください2012.1.20
寄付促進キャンペーン事業 ファンドレイジングinちば<終了しました> 2012.1.20
民が民を支える仕組み構築事業 市民・企業・市民活動団体のマッチングの場「京葉こらぼ」<終了しました> 2012.1.20
寄付促進キャンペーン事業 事業指定寄付カタログ 情報誌「ぱあてぃ」発行しました
「なんとかしたい」の思いをカタチ=寄付に2011.12.20
民が民を支える仕組み構築事業 事業指定カタログ 情報誌「ぐるぐる京葉」発行しました 2011.12.20
民が民を支える仕組み構築事業 企業アンケート結果 2011.12.6
寄付促進キャンペーン事業 市民、市民活動団体、企業の出会いの場「ぱあてぃ」<終了しました> 2011.11.21
民が民を支える仕組み構築事業
寄付促進キャンペーン事業支援団体が県のホームページに公開されました 2011.10.10
民が民を支える仕組み構築事業 企業アンケートを実施しました(市原市、千葉市、袖ケ浦市の企業1500社) 2011.9.1
寄付促進キャンペーン事業 寄付獲得プラン作成講座「資金不足、人材不足からの脱却
おおぜいの共感を得て寄付を集める」(10/7、10/14佐倉会場 11/1、11/8松戸会場)<終了しました>2011.8.11
民が民を支える仕組み構築事業 「市民・企業からの共感を得て、みんなで地域づくり」のノウハウを学ぶ4回連続講座 (市原市・千葉市・袖ケ浦市)<終了しました> *「県民活動促進事業支援申請書」(民が民を支える仕組み構築事業)
<終了した企画>
◆千葉で地域づくりのための新しい寄付文化をつくろう!ファンドレイジングinちば
地域を良くするために、自分たちに必要なサービスは自分たちで支える。
この積極的な意志を持つ「市民社会」をみんなで創っていくために、おおぜいの思いを寄付というカタチに変えることを進めていきませんか。
市民活動団体から「資金が足りない」「市民や企業の支援がほしい」といった声がよく聞かれます。
支援を待っているだけではなく、団体の活動内容を公開し、地域の課題が具体的にどう解決できるのかを明確にした上で、支援を呼びかけることが大切ではないでしょうか。
市民や企業にとって、市民活動団体への支援は、自ら取り組むのは難しい地域の課題に関わるきっかけになります。
また、市民活動団体の活動に関わることで、何が地域に必要とされているのか学べることも多いと思われます。
ファンドレイジングについての講演や10の成功事例、信託銀行の新しい取り組み「プランド・ギビング信託」を紹介します。
資金開拓=ファンドレイジングを進め、千葉での寄付文化の創造を目指しましょう。
開催日時:2012年2月25日(土)10:30〜17:00(受付10:00〜)
参加費:無料
定員:120名
会場:千葉市ビジネス支援センター会議室(京成千葉中央駅より徒歩5分)
プログラム:
10:30〜12:00 全体講演「地域づくりのための新しい寄付文化をつくろう!」
鵜尾雅隆さん(NPO法人日本ファンドレイジング協会常務理事・事務局長)
分科会「10のファンドレイジング成功事例プラス信託銀行の取り組みから学ぼう」
13:00〜14:30
○分科会1 「被災地支援を寄付で支える」
一般財団法人地域創造基金みやぎ・認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ
○分科会2 「願いの施設オープンまでのファンドレイジング」
NPO法人まえはら子育てネットワーク・NPO法人コミュニティワークス
○分科会3 「ITで拓くファンドレイジング」
合同会社コーズアクション・株式会社ファンドレックス
14:40〜16:10
○分科会4 「信託銀行の遺言信託と公益財団への寄贈」
住友信託銀行
○分科会5 「地域で資源を循環させる」
コミュニティ・ユース・バンクmomo・NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
○分科会6 「共感をカタチに変える・・・寄付者の思いをつなげる」
NPO法人子ども劇場千葉県センター・NPO法人開発教育協会
16:20〜17:00 名刺交換会 講師・参加者との交流の場
参加ご希望の方は、@氏名A所属(団体・企業名等)B連絡先TEL/FAXCメールアドレスD参加したい分科会の番号 を記入し、メールまたはFAXでお申し込みください。
申込み締切:2月22日(先着順受付)
申込み・お問い合わせ:NPOクラブまで
TEL:043-303-1688 FAX:043-303-1689
E-mail:npo-club@par.odn.ne.jp
◆市民・企業・市民活動団体のマッチングの場「京葉こらぼ」
「寄付することで社会に役立ちたい」
「地域の団体に、不要になった什器を活用してもらえたら」
「地域の役に立つことを企業として取り組みたい」・・・そんな思いにこたえるマッチングの場です。
みんなの想い「何とかしなくちゃ」をつなげて、カタチ「寄付や物品、人材の提供」に変えよう!
開催日時:2012年2月16日(木)13:30〜17:00
参加費:無料
定員:150名(申込み先着順)
参加対象:市民、市民活動団体、企業
開催会場:サンプラザ市原2Fプラザホール(JR内房線五井駅前)
プログラム:
13:40〜14:40 講演「社会をより良くする新しい寄付の仕組み-京都の事例から」
深尾昌峰さん(公益財団法人京都地域創造基金理事長)
14:50〜17:00 大こらぼゲーム
○寄付、物品提供、ボランティア参加・・・持っているものをぐるぐる<団体からのメッセージ>
○応援したい事業に「いいね!」ポイント
・・・寄付したい、参加したい、もっと話を聞きたいといったあなたの思いを投票カードに込めて
○参加企業の紹介
参加ご希望の方は、氏名、所属(団体・企業名等)、連絡先をご連絡ください。
申込み・お問い合わせ:NPOクラブまで
TEL:043-303-1688 FAX:043-303-1689
E-mail:npo-club@par.odn.ne.jp
◆寄付獲得プラン作成講座「資金不足、人材不足からの脱却
おおぜいの共感を得て寄付を集める」連続講座
「私たちは社会に役立つことをやっているのだから応援して!」というだけでは、市民や社会の共感は得られません。団体を応援したことで、地域の課題がどう解決できるのか、明確なポイントを持って訴えることが大切です。資金調達のポイントを講義とワークで習得する講座です。
対象:地縁組織を含むNPO
定員:30名
参加費:無料
@「おおぜいの共感を得て寄付を集めるためには」
◎どうして寄付や支援が受けられないのか
◎市民や企業からの寄付や支援を受けるためのポイント
・・・どんな団体、事業だったら支援したくなるのか
◎寄付や支援を受けるためのツール
10/7(金)13:30〜16:30(佐倉会場)
講師:深尾昌峰さん(公益財団法人京都地域創造基金理事長)
11/1(火)13:30〜16:30(松戸会場)
講師:戸田幸典さん(公益財団法人京都地域創造基金専務理事・事務局長)
A「支援を得るための事業の見せ方」
◎支援を得ることで解決できる事業をどのように見せるか
◎事業を進めながら、寄付を集めるためには
◎寄付獲得のプランを作る
10/14(金)13:30〜16:30(佐倉会場)
講師:深尾昌峰さん
11/8(火)13:30〜16:30(松戸会場)
講師:戸田幸典さん
※@とAの連続受講が基本です。
<佐倉会場>
佐倉市志津コミュニティセンター会議室
<松戸会場>
松戸シティホテルSENDAN―YA会議室
申込み→「県民活動促進事業支援申請書」(寄付促進キャンペーン事業)をご提出ください。
すでに他の事業でご提出された方も、申請書のみご提出をお願いいたします。
提出先・お問い合わせ:NPOクラブまで
TEL:043-303-1688 FAX:043-303-1689
E-mail:npo-club@par.odn.ne.jp
事業内容
地域の困りごとの解決は、自分たちの手で…
「安心して子育てできる環境整備」「高齢化による生活不安」「里山などの自然環境の保全」に応え、暮らしやすい地域をつくるために、様々な団体が地域で活動しています。
そうした市民活動団体の活動を市民や企業に情報提供し、いっしょに暮らしやすい社会をつくることができたら…そんな思いを持って事業を行います。
■思いをつむぐ寄付キャンペーン事業
市民活動団体への市民、企業、行政などからの一方的な支援を求めるのではなく、地域づくりのパートナーとして、それぞれが持っている強みを相互に活用できるような働きかけを行います。
〈1年間でこんなことをやります〉
○NPO向け寄付募集講座開催 NPO向けに資金調達や事業案作成の講座を開催します。
○情報誌「ぱあてぃ」の編集発行 参加、寄付といった支援を希望するNPOの40事業を掲載。支援することで実現できること(「○○円の寄付が集まれば、機材が購入でき、作業が画期的に進む」)がわかります。 ○寄付キャンペーンのシンボルデザインをステッカーやシールにしてアピール
商品の売り上げの一部を寄付するといった協力商品を募り、アピールできるようにします。
○シンポジウム「地域づくりのための新しい寄付文化をつくろう!」を開催 寄付者の思いをつなげる、ITで拓くファンドレイジング、被災地支援を寄付で支える、税制改正で変わったこと…といったテーマで先進事例を共有します。
■民が民を支える仕組み構築モデル事業・京葉版
何とかしなくちゃ! を集めて活かす仕組みをつくります 「ぐるぐる京葉」
「ぐるぐる京葉」は市原市、千葉市、袖ケ浦市をフィールドに、市民活動団体の「見える化」をすすめ、
市民や企業からの寄付や物品提供、ボランティア参加といった「支援」をつなぎます。
〈1年間でこんなことをやります〉
詳しくは http://www.guruguru-ky.com
○「市民・企業からの共感を得て、みんなで地域づくり」のノウハウを学ぶ4回連続講座を開催 「市民活動団体は何をしているのか、わからない」といった声がよく聞かれます。活動内容を市民や企業にわかりやすく伝えるためのノウハウを学ぶ講座。 ○企業の「こんなことがしたい、こんなことができる」アンケートの実施 市原市、千葉市、袖ケ浦市の企業1500社を対象にアンケートを実施。@現在取り組んでいる社会貢献活動、A持っている資源(人材、資金、物品など)、B企業として「地域のためにしたいこと、できること」などをアンケートします。 ○情報誌「ぐるぐる京葉」の編集発行 参加、寄付といった支援を希望する市原市、千葉市、袖ケ浦市のNPOの40事業を掲載。 ○市民とNPOと企業のマッチングの場「京葉こらぼ」を開催(市原にて2月開催予定) 市民とNPOと企業の「こんなことがしたい、こんなことができる」をつなぐ場を設定。
NPOの活動アピールや展示、企業の事業紹介などを実施します。○様々な人たちで仕組みを動かします 市原市、千葉市、袖ケ浦市のNPO、企業、行政、学識経験者をメンバーとする会議(運営協議会)を設置。「ぐるぐる京葉」の仕組みを、よりおおぜいの人たちが関われるように動かします。