【中川本部スタジオ】横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅前
【藤が丘スタジオ】田園都市線藤が丘、青葉台駅 みたけ台幼稚園近く 

野坂・坂本NSバレエスタジオ

ご挨拶・主宰紹介

ご挨拶 

  

 野坂・坂本NSバレエスタジオのホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。

 
当スタジオを主宰しております坂本信子と申します。
1977年に藤ヶ丘スタジオからスタートし2001年に中川本部スタジオを開設し、2017年にはお陰様で40周年を迎えました。
沢山の素晴らしい生徒様や生徒様のご家族に支えられながら、運営させて頂いております。

 
当スタジオの特徴

 当バレエスタジオでは、モダンバレエとクラシックバレエをバランスよく学んで頂けるようプログラムを組んで おります。
 
モダンバレエはクラシックバレエほど知られておりませんでしたが、近年ローザンヌ国際バレエコンクールに見られるようにクラシックバレエ界においても身体を解放し感性を自由に表現する力が重要になってきました。
その表現力はモダンバレエを学ぶことにより養うことができます。
このような時代の流れを受け、当バレエスタジオでレッスンを受けるお子様も非常に多くなってきたことを大変嬉しく思います。
クラシックバレエとモダンバレエを幼少の頃から学び、幅の広い作品を踊ることができるバレエダンサーに成長することができます。

モダンバレエとクラシックバレエを同時に習うメリットはこちら
 
 

好きなことに伸び伸び取り組める環境を

 
バレエはお子様やご家族の負担が大きいのではないかというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、私共のスタジオではより多くのお子様に踊る喜びを味わって頂けるような環境をご提供しております。
また、厳しいだけのレッスンでは生徒様の本来の才能を伸ばすことができません。生徒様ご自身がバレエの楽しみを感じながら、より高度なテクニックを学んで頂けるようなレッスンをさせて頂いております。
バレエを学ぶことにより、感性豊かな、立ち振る舞いも美しく、また人を思いやることのできるお子様に成長されるのを拝見すると大変嬉しくなります。
 
私自身も幼少の頃からバレエを学べたことは人生の宝物であり、機会を与えてくれた両親に心から感謝しています。
 
バレエのお稽古に少しでもご興味のある方は、当スタジオで体験レッスンを受けられることをお勧め致します。
どのお子様も一度体験して頂くことで、バレエの楽しさを感じることができると思います。

バレエは言葉で習うよりも身体でひとつひとつ覚えながら技術を上達させ、感性を発達させていきます。
お稽古をする度に上達していくことは、誰よりも生徒様自身の喜びでありバレエ以外の学校生活や社会生活でも自信をもって積極的に活動することができるようになると存じます。

より多くのお子様の笑顔に出会えることを心から楽しみにしております。
 
令和2年吉日  
 野坂・坂本NSバレエスタジオ主宰 
 
坂本信子 
 

 
 
スタジオ主宰
 野坂 公夫

東京生まれ  上智大学経済学部卒業
【現在】
一般社団法人 現代舞踊協会 理事長
芸術家会議常任幹事
【受賞歴】
芸能実演家団体協議会第1回特別新人賞受賞
全国舞踊コンクール創作舞踊部門第一位、文部大臣賞受賞
第17回舞踊批評家協会賞受賞
江口隆哉賞受賞
【経歴】
大学時代よりダンスをはじめる。
'73  芸能実演家団体協議会第一回特別新人賞受賞。
'75  文化庁芸術家派遣在外研修員として1年間ニューヨークに てマギー・ブラック、ナディーヌ・レヴィン、マージョリー・マクスマン各女史に師事
'76  ダンスワークス設立、主宰。
'77  全国舞踊コンクール創作舞踊部門第一位、文部大臣奨励賞受賞
'78~'80 ニューヨーク在。この間、ダンスシアターワークショップ主催コレオグラファーズ・ショーケース、ニューヨーク・ダンスフェスティバルに坂本信子ソロによる作品を発表。また<バレエとモダンダンスの夕べ>をニューヨークのジャパンハウス、ワシントンのケネディセンターにて公演する。
'86  第17回舞踊批評家協会賞受賞。
'02  江口隆哉賞受賞。
ダンスワークス公演を中心に、また文化庁主催公演、文化庁移動芸術祭(日本全国を巡演)、新国立劇場主催公演、および海外公演等を精力的に行う。委託作品も含めて数多くの作品を手がけ、舞踊界におおいなる風を送り続けている。
 

坂本 信子

東京生まれ  白百合女子大学国文科卒業
【現在】
東京新聞主催文化庁後援全国舞踊コンクール現代舞踊ジュニア部審査員
その他多くのコンクールにて審査員を務める。
 【受賞歴】
東京新聞主催文化庁後援全国舞踊コンクール・現代舞踊部門第一部及び児童舞踊部門において第1位文部大臣賞・東京都知事賞受賞
一般社団法人現代舞踊協会新人賞受賞
東京新聞主催文化庁後援全国舞踊コンクール優秀指導者賞受賞
【経歴】
'78~80 2年間文化庁芸術家派遣在外研修員、及び日米交換留学生としてニューヨークに学び、ナディーヌ・レヴィン、マージョリー・マスマンに師事。その間コレオグラファーズ・ショウケースに参加。
ニューヨークダンスフェスティバルにゲスト出演したのをはじめとして、ケネディーセンター(ワシントンD.C.)ジャパンハウス(NY)などで公演を行い、ニューヨークタイムズ、デイリーニュース、その他ダンス専門誌に大きく取り上げられて好評を博す。
'80   帰国し、ダンスワークスを夫とともに再開する。
'81~  今日まで活発に自主公演活動を行い、その他文化庁主催公演、文化庁移動芸術祭(日本全国を巡演)、新国立劇場主催公演を行う。
'05   チェコ・スロヴァキアの両国立劇場をはじめ4都市、2006年には中国・広州などにて国際モダンダンスフェスティバルに招待され公演を行う。