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家具工房のスライド丸鋸

日立工機 C-8F 卓上スライド丸のこ 

家具工房のスライド丸鋸

メーカー、型番、製品名
日立工機 C-8F 卓上スライド丸のこ
購入年  平成5年頃
使用頻度
使用用途
  • ほとんどが当、手作り家具工房での木取り時の長さの切断。
  • 手鋸感覚のちょい切り!
特徴、長所
  • 当、手作り家具工房にてスライド丸鋸の台を自作し広い作業スペースにした、下は集塵機を格納。
  • このスライド丸鋸巾300ミリまで切断、広くて巾が一度で切れない時は、裏返す。
  • 丸鋸では切りにくい、厚物の荒材(60ミリなど)も、スライドベアリングにより、何度か深さを深めながら切れば一度で切断できる、手で、持って使う丸鋸(径190ミリ)では刃がぶれて、加熱、膨張してブレがひどくなりモーターが止まる事もある。
  • 無理して、摩擦でモーターが止まる事もあるが、逆に言えば無理して切れないので安全とも言える
  • 木取り時に丸鋸を持つよりも直線に切れ、楽ではある
短所、改善要望点
  • 最初の頃は、留め切り、傾斜切断などに使用していたが、鋸刃取り付けのフランジが弱く、刃が微妙にブレ、留め切りは精度が出ない。
  • 現在のこのスライド丸鋸は上記の事は改善されていると、思われる。
  • ちなみにマキタの同タイプの現在の物は制度が高い。
  • 正確な角度は、定規が短いため精度が出しにくい。
修理履歴 なし
お薦め度 この型で、スライド丸鋸の精度としてはお薦めできない。
荒切り程度なら可
 

現在の最新型であれば、改善されていると思う。
平成15年現在 現在も当家具工房にてこのスライド丸鋸は木取り用、チョイ切り用として使用。
修理歴無し。
平成19年 平成19年現在では各電動工具メーカーのスライド丸鋸は完成の域にあると言って良い
ただ、私の見る限り、その切断精度は機種が新しくなる度に上がったとは言えないと思うが
どの機種も電動工具としての精度は高いと言え、ナイフマークも出る事もなく
安定して使用できる


平成19年、手作り家具工房を移転した事により、現在は休止状態
スペースを見つけて、再登場の時を待っています

スプラインポールとリニアベアリングにより真っ直ぐに切れる特徴は
硬い楢の木などの切断には、とても役立ち、手持ちの丸鋸にはかなわない

昨年あたり、ブラシ部分の磨耗、ホコリの蓄積で回転が上がらなくなるが
清掃により改善

近年、付属の丸鋸の刃も、付属品も中国製に変わり精度は保たれているのかなとも
思う