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190ミリ丸鋸

家具工房の190ミリ丸ノコ

メーカー、型番、製品名 マキタ 5812BA 造作用精密 マルノ鋸
購入年 1993/4
使用頻度
使用用途
  • 家具工房での木取り
  • 板接ぎ後の木口をそろえるための、切断作業(機械にかけられない場合)
  • 上記作業は数回に深さを分け切断する方が、鋸刃の加熱、変形後のモーター停止の防止になる。
  • 広いベニヤ板の荒切り作業。(機械にかけられない場合)
  • ウッドデッキ施工時の、材料切断。
  • ウッドデッキ施工時の留め切り。
  • ウッドデッキ施工時の傾斜切断。
特徴、長所
  • ゆがみにくいアルミキャスト定盤。
  • 今ではあたりまえだが、電気制御式ブレーキ。
  • 手作り家具工房での製作時の精度の高い切断にはまだ精度的に不足、通常の建築関連作業向き。
短所、改善要望点
  • アルミキャスト定盤に定規を添わせての切断は、若干の調整が必要、定盤側面のラインと鋸道が厳密に平行ではない場合がある。上記画像の加工の場合、鋸刃が加熱し鋸刃の変形が生じ、モーターが止まる。
  • 後ろのベースとの取り付けネジの左右調整で直線修正可能なので、使用者が使いながら調整すると、切断精度は良好になる
修理履歴 なし
お薦め度 この機種の後継機5814Aをお薦めする。


手作り家具工房での木工作業では、使用頻度が低くてもそろえなければならない電動工具の一つ。
平成15年現在 そこそこ使っているが、故障は無し、
数回作業台から落とした記憶があるが、ベースプレートは曲がっていない。
平成19年現在
  • いまだに使用している
  • 壊れる事も無い、壊れて欲しいと言っている訳ではない
  • ベースプレートも曲がる事無く、やはりアルミキャスト製が信頼できると思う
  • 最近思う事は、190ミリタイプはある程度の重量があり、グリップに滑り止めがある丸ノコが良いなと思う、滑ると思う分、余分な力を入れている
  • 平成19年の丸ノコのマキタの新機種には、ブロワ機能、通電ランプ、LEDライトが付く
  • 近年の丸ノコ事情は、大型化していたものが、だんだん小型化されてきている、家作りのユニット化、プレカット化により、大きな材料の切断頻度も減り、取り回しの良い小型化に以降している
  • しかしながら、手作り家具工房で揃えるならば、190ミリタイプになる、厚い材料の切断には絶対必要
  • 壊れる事も無いので、まだまだ使います
  • 平成19年現在の、マキタ製のお勧めは5837BA