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ボッシュ、ジグソー

家具工房でのボッシュ、ジグソー

メーカー、型番、製品名 ボシュ GST60PA ジグソー
購入年 1993/4
使用頻度
使用用途
  • ルーターテンプレート製作時の荒切り。
  • 手作り家具工房での曲線切断時の荒切り(機械にかからない場合、主にこの作業時には帯び鋸に回し挽き用の6ミリ刃を装着、ただし、帯び鋸の支柱が邪魔な事があり、この場合ジグソーを使用)
特徴、長所
  • 工具なしで、ブレード交換可能
  • ブレードの真上に持ち手があり、曲線切りに向く。
  • 標準で付属品が多い。
短所、改善要望点
  • 工具なしでブレードの交換ができるが、ここが最初に壊れた。
  • 片手で使用するには持ちにくい、女性では不可能。
  • 厚板の切断に、100ミリ長のブレードが使用できるが、実際は切断に時間がかかりすぎ、力を入れるので、先の方では直角に切断できていない場合がある。
  • 小さな半径用に細い刃がオプションであるが、直ぐに何本も折れた。
修理履歴 ブレード交換用ハンドル部分が損傷、黄色いボタンがスムーズに動かない。修理の必要があるが、使用できるのでそのまま使用している。
手作り家具工房でのお薦め度 この機種はお薦めしない。


お薦めは、マキタ4304か、4204T
4306はオービタル機構が装備されていないため、家具工房での家具材の切断は厚板は不可能。
平成15年現在 ブレード交換用ハンドル部分が損傷は、中の部品を一つ抜く事でなぜか調子が良くなる。

ベースプレートは、力を先の方に押しながら入れるせいか、先の方が反り上がってしまった。
万力に挟んで修正する。


このジグソーを買った当時は、マキタ、日立などジグソーは旧式で、ボッシュが先行していたが、現在の国内メーカーの物はボッシュに追いついていると思う。
平成19年現在

使用頻度は相変わらず低いが手放さず持っている
平成15年の記述にあるブレード交換部分の部品損傷は、
部品を取り外したまま使用しているが、問題は無い
平成19年の手作り家具工房建設後の、
外壁の丸穴開けには活躍、サイディング壁のため、刃は長くはもたないが、、、

いつも思うのだが、ジグソーで硬い楢材、タモ材は切断が難しく、
繰り抜きにいい電動工具は無いものだろうかと??

ロングブレードは硬い厚い材料にはもたない、厚い50ミリ材などは、
難しいと思う、曲がる事多発

平成19年、マキタの製品には、リチウムイオンタイプの14.4Vバッテリーを使用できる
充電式のジグソーがある、パワフルな14.4V、次買うならこれだなと思う
14.4Vのバッテリーはあるので、本体のみ買えばよい
しかしながら、使用頻度も低く買わないと思う
手作り家具工房での木工教室開催時、生徒さんからの要望があれば、揃えるかも??