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家具工房の電気かんな

メーカー、型番、製品名 マキタ 1911B SP(替え刃式) 電気かんな
購入年 1999
使用用途
  • 手作り家具工房での木取り時の、木地の色合わせに使用する電気かんな
  • 機械にかからない広い板の平面削り。
  • 古材など、表面に石などが食い込んでいる時の、荒削り。
使用頻度
特徴、長所
  • 鉋巾110ミリは、ラインナップでは狭い方。
  • 手作り家具工房での使用は重量から長時間の使用なら、このくらいが疲れない。
  • 替え刃式なので、刃を研磨に出さないでよい。
  • 連続的に刃物を交換する事は少ないだろうが、古材を削る時などスペアーを用意しやすい。
  • 刃物の交換、調整は容易。
短所、改善要望点
  • 設計的に古く、全体的に精度を上げて欲しい。刃物前部と刃物後部で、定盤がねじれている。。
  • 止まるまで黙って持ち上げておくのは、疲れるので、スタンドを自作するのが望ましい
  • どのメーカーでも同じだが、軽く削れるよう、電気かんなの手鉋にあたる裏金はもう少し刃に、近づけるべき。(逆目が深く起こりやすい)、微調整が欲しい
修理履歴 なし
お薦め度 他のメーカーもスペック的には同じ
精度の欲を言わなければ問題は無い
平成15年現在 使用用途、使用頻度とも、変わらず使用。
平成19年現在 使用用途、使用頻度とも、変わらず当、手作り家具工房で使用。
やはり逆目が起きた時の傷が深いと思うので、自動鉋盤に入らない材料を、このタイプの電気かんなで削る時は、最初は切削料を多く削っても、削りの最終段階では、刃は少なめに出し、逆目ができる限る起こらないようにする

他のメーカーの電気かんなはどんな感じだろうと思う