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反り台電気カンナ



椅子座面の削りの様子画像三枚

反り台電気カンナ

削りの様子

削り終わった感じ

メーカー、型番、製品名 リョウビ L-80A 反り台電気カンナ
購入年 1998
使用用途
  • 手作り家具工房の椅子座板のお尻形の座彫り、粗削り
  • 椅子背板を一枚板で作る場合の曲面粗削り
  • テーブル天板両端の耳の年輪に沿っての削り出しの荒削り
使用頻度
特徴、長所
  • 国内メーカーの物では一番小形で、曲面Rが小さい反り台電気カンナ
  • 曲面Rは、660R
  • 仕上げは660Rの豆反り台鉋、660Rの攻め鉋を使用
  • 上手く使うコツは、もう少しの所で、使うのをやめ、手鉋に変える、欲張ると仕上げ面より食い込む
短所、改善要望点
  • 私の勝手なお願いだが反り台電気カンナのRをもう少し小さくして欲しい
  • どうせならもう少し、刃巾を狭く。
  • 定面の曲面R率が足らない点は自分で、ベルトサンダーで、削ります。
修理履歴 なし
お薦め度
  • 余り使わないがあると楽な反り台電気カンナ
平成19年現在 手作り家具工房での現在も主な使用用途は変わらない
使用頻度も高くはないが、無いと不便
テーブル天板の耳の削り出しには宙に持って横にして使うため、このくらい幅が便利に思う
ただ、横にして使うと、カンナ屑が上に舞う場合があり、屑まみれになる

椅子座板のお尻形の座彫り、粗削りのRは現在550で作っているため、反り台電気カンナの下のRは200Vベルトサンダーで削り550Rにした
これより小さいRは構造の関係で無理のよう