手作り家具「花みずき」TOP家具工房の電動工具

家具工房の100V電動工具

サムネール画像をクリックして下さい、
大きい画像で、長所、短所、使用用途、修理履歴などが表示されます。

平成5年にはじめた家具工房も平成17年の今年で開設14年ほどになりました
このページを本格的に更新するのは5年ぶりでしょうか、、、、その分変化も出てきました
平成19年と書かれた部分が主な追記部分です


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曼陀羅屋のページ下にまとめています

 
新しく買った機種もあれば廃棄した機種、売却した機種もありますし、修理履歴なども掲載していますのでご覧ください
故障に関しては、私個人家具工房での使用頻度や取り扱いもありますし他メーカーと同じような使用震度で使い比べた事もありませんので、
その部分が壊れる事ではありません

私の家具工房で使う電動工具は、国産のマキタがほとんどです

日本の電動工具のは大工職が使う事を基本として発展してきた電動工具ですので
諸外国のよな、DIYを主体とする木工用電動工具の発展ではありません
外国製に比べ機能適に物足りないと感じられる事もあると思いますが私は外国製と比べてさほど物足りなさを感じる事はありません
物作りの国、日本が作る制度の高い電動工具、制度では外国製より上だと思います

私の家具工房では国産マキタを主体に揃えています
マキタを揃える理由は、部品供給、メーカーとしての機種ごとの取り扱い、メンテナンス修理などの情報供給に優れており
個人の事業所も定期的に訪ねてもらえる事です
壊れた時の部品供給もスムーズで、営業所に持ち込み修理する事も可能です
家具工房では壊れた物は早急に直さなくてはなりません
木工の電動工具のネットでの情報収集も重要ですが、意外と間違った情報もそのまま流れているのも見かけます

このコーナーは私が自分の家具工房で使用している機種のインプレッションです、
増えてまだ掲載していない画像もあり順次掲載、参考になればと思います
家具工房のスライド丸鋸
家具工房のスライド丸鋸
家具工房の開設当時から使用している電動工具の一つ
平成19年現在、各社スライド丸鋸の性能も上がり、精度高い切断作業ができる
家具工房の充電丸鋸
家具工房の充電式マルノコ
平成16年売却後、新タイプの購入も考えているが、まだ先の予定

コードの取り回しが無いので、充電式は楽
100V丸鋸を持たない方は、100V仕様の190ミリ鋸タイプの購入が先
家具工房190ミリ丸鋸
190ミリ丸鋸
木工作業には揃えなくてはならない、家具工房には基本の電動工具

平成5年から現在も使い続けている
壊れる事なくタフなやつ
40歳も半ば、目が少し弱ってきた感じ、、、LED付きを欲しいが今は我慢。
ボッシュ、ジグソー
ボッシュ、ジグソー
当、家具工房使用頻度は極めて低いが、切り抜きには便利だと思う
ただ、この機種は今だお勧めしない
このジグソーを購入した時は最新機種であった
平成19年現在では、どのメーカーでも同じ機能がある
ジグソーに切断精度は現在でもさほほ高くはない
自動鉋盤
自動鉋盤
家具工房の木工作業にはぜひ揃えたいのが自動鉋盤
厚みを揃えるのが主な役目
荒材も一削りすれば綺麗な木肌が削りあがる
電動工具レベルと言えども、精度はかなりなもの
国産の同レベルの自動鉋は、外国製に比べ少し割高なのが
選択を考える時価格がひっかかるが、
部品供給を考えると、国産メーカーだと思う
手作り家具工房の反り台電気かんな
電気かんな
広い一枚板の削り、古材の下削りなどに使用
使用頻度は高くない
これで完璧な平面を出す事は不可能、あくまで下削り用、木製の定規を使って、観察しながら削りの精度を上げていく
電気かんなは使用用途により色々な幅があるが、私が使った限りでは、家具工房には
110ミリサイズで充分に思う
反り台電気カンナ
反り台電気カンナ
使用頻度は上記電気かんなと共に高くはない
椅子の座面彫りの下削り、テーブル天板の耳の削り出しの下削りに使用
局面の下削りには、使用頻度は高くないが手放せない電動工具の一つ
家具工房のルーター
ルーター-1

家具工房では使用頻度の高い電動工具
曲線部材の複製切り出しや、大きい面取り、正確な切り欠きに使用頻度が高い
マキタ3600-HAはシンプルな構造だが、現在市販されている機種より軽量な所が魅力
切削力も充分で遜色はなく、現在も主力に使う