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手作り家具の塗装

座卓の下面の仕上塗り
  • まず下面を下塗り後、磨きを行い、座卓の下面の仕上塗りを行います。乾燥後、座卓の表を上にして、下塗りの研磨作業を行います。
  • 画像は仕上塗りの様子です。
  • 座卓の天板の仕上塗装の時は、塗料の中にリタ―ダーと呼ばれる専用の添加剤を入れます。
  • これは手作り家具の広い塗装面を塗る場合、終わりごろには始めに塗ったあたりが乾燥し始め、乾燥面に新しい塗料が付着し均一な艶が得られないため乾燥を遅らせる添加剤です。
  • この添加剤で乾燥を遅らせますが、逆に乾燥が遅いため、座卓の天板が乾燥するまでにほこり、虫などが落ちるとアウトです。
  • 仕上塗装時には、床を掃除機をかけ、窓を閉めて塗装します。
  • 座卓天板下に塗料が巻き込まないように、マスキングを行います。新聞紙のマスキングは、インクが写るので使えません。
  • 広告のインクはOKです。
  • ホースは塗装面に触れないように手でキープしておきます。
座卓の完成 これで手作りの座卓の完成で、。長いようで短い家具の製作期間でした。
出来上がった作品を眺めるのは嬉しい事です。
もう直ぐ私の手を離れこの座卓はお嫁入りです。
この間に写真など手作り家具のの記録を残します。
この間に商談中の方に見に来て頂いたりします。
座卓脚周り
  • 座卓脚周りです。
  • 座卓天板の木口には、雇いサネの茶色い、ブラックウォールナットが見えます。
  • 座卓天板の角は多めに落としています、天板の高さはすねの高さにあたり、当たるとかなり痛いと思われますので、多めに落としています。
座卓天板と脚の取り付け
  • 座卓天板と脚の取り付けは、吸い付き桟の加工をしていますので、その蟻溝を埋める、台形の栓が見えます。

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