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座卓天板の加工など

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  • 接着剤を入れてお互いを圧着します。
  • 縦、横から圧着します。
  • この継ぎ手は二度と外れる事はありません。
  • 乾燥の後、もう一度段差などを削ります。
手作り家具の継ぎ手
  • 座卓天板際のもう一方の継ぎ手は、箱台持ち継ぎと呼ばれる継ぎ手ですこの部分も手作り家具で一番目を引くところですので、丁寧に加工します。
  • 加工手順は金輪継ぎと同じです。
  • 難易度はこちらの方が高いです。
  • 切欠き部分の制度は十分注意して加工します。
  • この部分は平待ち鑿を使用して加工します。
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座卓天板の加工
  • 手作り家具の天板加工に入ります。
  • 最初に9割ほど削って、環境に慣らしておいた座卓天板板を、手押し鉋盤と言う機械で平面を仕上ます。
  • この時座卓天板の上面になる面を、ゆっくり削ります。
  • この時点で、天板の上面になる面には、逆目は発生しません。
  • 手鉋と同じで、マニュアル設定で刃と押さえ刃との距離を0.5ミリほどまで詰めます。
  • 刃が切れない時、早く削ると、この設定では材料が跳ね上がる事があります。
  • ちなみに電動鉋の刃と押さえの距離は、軽く削る事を優先しているため、かなり詰めが甘いです、そのため、簡単に逆目が起こります。
自動送り鉋盤で削り
  • 手押し鉋盤で削った面を下にして、その反対の面、つまり天板の下面になる面を、自動送り鉋盤で削ります。
  • この機械に通すと、厚みが一定になります。

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