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引き出し加工-1

  • 引き出し前板を削り込みます。余裕無しのぎりぎりです。
  • 引き出し組み立て後、微調整の削り込をします。
  • 左右の引出しの木目が通るようにします。
  • 前板の左右を欠き取ります。
  • この部分に引き出しの側板を組み込みます。
  • この刃物はカッターと言い、幅の広い溝を作る刃です。
  • このタイプはクロスカッターと言い、横方向も加工できます。
  • 刃をはずした所です。
  • 二枚の刃が組み合わされ、刃の刃場を調整します。
  • 刃をばらばらにした所です。
  • 真中と、右の刃の間にスペーサーを挟み込み、刃の幅を調整します。
  • この刃は12〜21ミリまで、0.1ミリ刻みで調整します。

  • 頭隠し用のダボ穴は、前もってボール盤で開けておきます。
  • 接着剤をつけたら、最初にクランプ類で、密着させます。
  • 密着後、下穴を開けて、ビスを締め込みます。
  • 密着させずに下穴を開けると、おそらく、屑が部材の間に挟まり、ビスを締めこんでも、密着せず、隙間の原因になり、強度不足を起こします。
  • 組み立て後は、直角の確認です。
  • 直角に組み立てていないと、引出しを机に入れたとき、前板が綺麗に収まらない場合があります。
  • 上の画像はキーボードの収納部分の引出しです。
  • 裏板は三方は溝に入れますが、裏は下からビスで止めます。
  • 場合によっては四方とも溝に入れて組み立てる場合もあります。
  • 目立たないように極、頭の小さいネジで締めます。
  • ビスを締めこんだ部分の穴にダボと呼ばれる頭隠しの木を埋め込みます。
  • 出っ張った部分は鑿で差します。
  • 矢印は暇な時に前持って作っておいたダボです。
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